カラダ探し解 第33話ネタバレ感想『最後の夜』

最後の夜に全員召集をかける留美子 | 引用元:カラダ探し解 第33話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

最後の夜に全員召集をかける留美子 | 引用元:カラダ探し解 第33話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

  • カラダ探し解 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • カラダ探し解 第33話ネタバレ感想・考察
  • カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

カラダ探し解 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

最終日・七日目。

「赤い人」の心臓は生産棟の中庭。その場所のヒントは家政学室のマネキン。

今夜しかない。だからそれが間違いなら、みんな「赤い人」に始末されてしまう。そう語る美紗。

美雪は前向きに考えたいと、健司のカラダが全部揃い、「赤い人」の心臓も見つかったら、その後はどうすればいいのと美紗に聞く。

美紗は部屋の中に入り、儀式の部屋に行く。

心臓はみんなに託す。美紗の役目はそこで終わり、「赤い人」に始末される。

美紗が始末された時点で「カラダ探し」の空間はなくなり、みんなは学校から解放される。そしたら、この儀式の部屋に来て。

心臓を祭壇の壷にいれてくれればいい。

気をつけて欲しいのは、「カラダ探し」から解放されるのは留美子たちだけではなく、「赤い人」も解放される。留美子たちを追ってくるはずだという美紗。

美雪は、心臓を壷にいればときの話を聞く。心臓を壷に入れたら、この世界を支える美紗の中の美紀の力と「赤い人」の力が失われるから、この世界が終わる。そうしたら、現実では亡くなってるものたちも消える。

留美子は、みんなが買出しにいっている間の美紗の頼みを思い出していた。

本当の世界に戻ったら、すべての呪いを解いて欲しいと留美子に頼む美紗。

本当の世界では、明日香たちが呪いを解こうとしているんだけど、そのやり方がわからない。

呪いを解くには、美子の心臓が必要。その所在はこの世界の「赤い人」の心臓のある場所と同じ。だから、本当の世界に戻ったら、また心臓を見つけて、墓に眠る小野山美子の遺体に返してほしい。

そうすれば、「赤い人」は消える。「赤い人」の魂が地下室の壷に吸い込まれた時に割ってしまえば、呪いはすべて終わる。

本当の世界で明日香たちに説明すれば助けてくれるという美紗。もしかしたら、呪いの歪みがすべて無くなれば、美雪やあゆみが生きている世界に戻れるかもしれない。

留美子は、美紗と龍平のことを聞くも消えると応える美紗。

この世界での魂が残ることがあれば、姿を変えて、どこかで生きているかもしれない。

そういう美紗の言葉は嘘だと思う留美子。留美子に希望を持たせるための優しい嘘。

留美子は、美紗に心配かけまいと、やってると元気に返事する。

今夜の作戦を立てる。

健司のカラダを探す組と「赤い人」の心臓を探す組に別れてやることを確認した。

健司のカラダを探す組は、健司、龍平、あゆみ。

「赤い人」の心臓を探す組は、留美子、美雪、美紗。

そうと決まればと龍平は部屋を出て行こうとする。

武司をぶん殴って目を覚まさせてあゆみを連れてくるという。留美子も行くという。

公園で殴りあいをする武司と龍平。昨日みたいに武司が一方的に殴っているわけではない。強くなっている龍平。

武司と勝負をする龍平 | 引用元:カラダ探し解 第33話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

武司と勝負をする龍平 | 引用元:カラダ探し解 第33話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

龍平は、武司が妹あゆみを守るために強くなった。龍平はいままでなかったが今ならある。命を懸けて守るものが。

龍平の拳が武司を倒す。正気に戻った武司は、まるで高広みたいだと龍平のことをいう。悪い気分じゃない。何が起きているかわからないが、龍平に任せたと武司はいう。

武司に勝ち、あゆみを迎えにいく留美子と龍平 | 引用元:カラダ探し解 第33話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

武司に勝ち、あゆみを迎えにいく留美子と龍平 | 引用元:カラダ探し解 第33話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

その後、あゆみの部屋に行き、連れ出す。

これであとは「赤い人」に始末されるだけだというも留美子は、最後の夜なのに、「赤い人」に始末されるのをただ待つなんて冗談じゃないと全員召集をかける。

カラダ探し解 第33話ネタバレ感想・考察

武司がこの世界の主なら、気付かれるようなことしても大丈夫だったのか。

武司にとって、この世界が夢みたいなものなら、現実にはいないけど、夢の中で当たり前のように存在する龍平という存在がいてもおかしくないか。

▼健司
回収済:3
未回収:2
未発見:1
頭未回収:1

少年ジャンプ+『カラダ探し解』を読んで。

カラダ探し解 概要

すべてが明らかになる。かつてないカラダ探しがはじまる。最叫&最恐!累計200万部突破の人気絶望サバイバルホラー最新シリーズ!

カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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