ROUTE END(ルートエンド)第46話ネタバレ感想『新事実!アウン橘と被害者小田は繋がっていた』

END文字被害者 四人目。小田慎太郎とアウン橘は顔見知り | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 四人目。小田慎太郎とアウン橘は顔見知り | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

END文字被害者 一人目。戸崎悟。

夫の戸崎悟とは19歳の時に出会った。アルバイト仲間だった。

どちらから付き合おうといったかお互いに覚えていない。そもそもはっきりとそういったことがあったか。自然にお互い惹かれ合って、気付いたら付き合うようになっていた。

二人の間には子供を授かる。悟も立ち合って子供を見て喜んでくれた。

END文字被害者 一人目。戸崎悟。転勤決まる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 一人目。戸崎悟。転勤決まる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

仕事から帰ってきた悟は浮かない顔をしている。理由を聞くと転勤。長くないから単身赴任を考えているが、子供が生まれたばかりなのにタイミングが悪い。

単身赴任で転勤。悟に電話する。転勤先の様子を聞くも薫の料理が恋しいという。息子の翔はどうしているかと聞くと、寝室にいき、ビデオ通話にすると薫が言うも、直接見るという。その時、ドアフォンが鳴る。玄関の外に悟がいた。

END文字被害者 一人目。戸崎悟。子供の顔を見に帰ってくる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 一人目。戸崎悟。子供の顔を見に帰ってくる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

2年後。悟が事件に巻き込まれたと聞き、悟の遺体を確認しにくる薫。小阪は写真で確認するにとどめておいたほうがというも直接見るという薫。遺体を見て倒れる薫。

END文字被害者 二人目。高橋和葉。

高橋和葉11歳。母親が亡くなる。

END文字被害者 二人目。高橋和葉。父子家庭。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 二人目。高橋和葉。父子家庭。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

洗いものも片付けられていない散らかった家に一人、テレビを見ている和葉。そこに父親が帰ってくる。弁当を買ってきてチンするから待ってろという父親だが、弁当が温まるのを待っている間にソファで寝オチしてしまう父親。和葉は仕方なく洗いものを始める。

17年後。祖母が和葉が一人暮らししてから一度も会っていないから会いたいという。その夜、父親は和葉に電話をかけるも真人の犯行の最中だった。

END文字被害者 二人目。高橋和葉。犯行現場。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 二人目。高橋和葉。犯行現場。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 四人目。小田慎太郎。

小田はタクシー運転手。泣きながら誰かを待っている。

アウン橘がやってきて、小田は車から飛び出し、神様と呼ぶ。

アウン橘は、その呼び方は外ではするなと注意する。

END文字被害者 四人目。小田慎太郎はアウン橘に縋る | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 四人目。小田慎太郎はアウン橘に縋る | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

小田は、アウン橘の前で正座し、何をしてしまったのでしょうと聞く。何の理由で涙を流しているのかわからなかったアウン橘は理由を聞く。

小田は、自分に授けてくださった神様の白骨を突然自分から取り上げるというのは自分が何かしでかしたのではないかと考えていた。

アウン橘は、ようやく白骨を太平洋に沈める算段がついただけで、当初より、床下にあるから隠しておいてくれと頼んだだけだ。取り上げるわけではなく、隠し通してくれて感謝していると小田の誤解を解こうとするアウン橘。

小田は、自分が見捨てられたのではないのかと聞く。

小田の精神状態を分析するアウン橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

小田の精神状態を分析するアウン橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

アウン橘は見捨ててはいないといい、しばらく会わないうちに、最初に出会った頃のような不安定な状態になっているという。

小田は大丈夫だというも、アウン橘は隠し事かと聞く。しかし、小田は否定する。

後日、アウン橘のところに小田宅の特殊清掃の依頼の話がやってくる。

その時、アウン橘は何が起きているのかわからなかった。真人のことを夢にできなかったのかと考える。

ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレ感想・考察まとめ

新事実。アウン橘と小田がつながっていた。

・アウン橘と小田は顔見知り関係
・アウン橘のことを「神様」と呼ぶ小田
・小田の精神状態のことに言及するアウン橘
・白骨を小田に隠せと依頼する
・白骨を太平洋に沈める準備ができたので引き上げる計画
・真人が小田に手をかける

アウン橘と小田の関係はどういったものなのだろうか。神様というぐらいだから宗教的なものなのか。

小田が「あなたの白骨」と言及しているけど、それは「アウン橘のDNAと同じ」という意味での「あなたの」と、「アウン橘の所有物としての白骨」という意味の「あなたの」のどっちだろうか。神様と仰ぐぐらいだから、前者のような気もするけど、普通に後者か。

精神状態が不安定な小田にカウンセリング的なことを施してたのだろうか。

特殊清掃をしてるぐらいだから、白骨ぐらいどうにか始末できると思ったのだけど、始末できない理由があるのか。燃やしたり、潰して粉々にするのではなく、太平洋に沈める。何か再生してくるということなのだろうか。

アウン橘と小田が繋がっていたことを真人は知っていたのか。

真人も捕まったとき、「あの人」というのはアウン橘のことなのだろうか。神様的なポジションなのか。

そうだとすると崇める立場なのに手をかけた真人。END文字被害者に共通点がないのではなく、アウン橘を神様と呼ぶ集団だったのかもしれない。

小田の隠しごとというのは真人に関することなのだろうか。

明らかな宗教法人だったりすると、警察もわかるだろうから、宗教法人ではないだろうな。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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