天空侵犯 第237話ネタバレ感想『レスラー仮面にカッコ悪いと挑発あれて怒り狂う理火』

「カッコ悪い」と挑発されて怒りの形相になる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「カッコ悪い」と挑発されて怒りの形相になる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第237話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第237話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第237話ネタバレストーリー・あらすじ

エリア8のレスラー仮面と対峙する理火。

レスラー仮面は、マントを脱ぎ、理火とは別の方向に歩いていく。

レスラー仮面は、マントとベルトを風に飛ばされないところに置いてくるから少し待っててくれという。

十王とは別の方向で読めないタイプ。どういう戦い方をしてくるかわからない。さすがにプロレスそのままで戦うということはないと思うが。とりあえず、他の守護天使と違って飛び道具は使わないようだ。こっちには拳銃があるから遠距離から削っていくべきか。

レスラー仮面の戦い方を考える理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面の戦い方を考える理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は戦術を考える。

自分が持っている拳銃を見て、これでは弱すぎるし、弾丸数のこともある。かといってハンパな距離もリーチ差を考えれば理火が不利になる。

対レスラー仮面への戦術 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

対レスラー仮面への戦術 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

相手の攻撃をかいくぐって「超接近戦」しかないだろう。当然、危険だが体勢が崩れるぐらい無理矢理にでも懐に入ってしまえば、予備動作はいらない。銃撃を持つ理火のほうが有利と考える。

自分でもよくわからないが、妙に落ち着いている。冷静だし、集中もできている。恐れさえしなければ上手くいく。必ず勝てると確信めいたものを自分に言い聞かせる理火。

レスラー仮面は、マントとベルトを置いて、おまたせしたと理火に報告する。

レスラー仮面は、開始のゴングといこうかと理火にゆっくり向かってくる。

レスラー仮面は、突進してくる。

タックル。とてつもないスピードだが予測はできていた。ひきつけて避ける。そうすれば、バックを捕れる。

理火は、ひきつけて、レスラー仮面のタックルを回避する。

そして、振り向く前に距離を詰める。その段取りで理火は振り向く。

しかし、すでにレスラー仮面は理火の水平チョップを食らわせようとしていた。タックルを力で強引に切り返してきた。理火はこれをチャンスと考える。もっとひきつけてギリギリのところで避ける。恐れるな。「勇気」を出せ。自分に言い聞かせ理火はレスラー仮面の水平チョップをギリギリで回避する。

レスラー仮面の攻撃を回避して命中確定させる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面の攻撃を回避して命中確定させる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火の銃撃が命中確定と、銃口を上げ、発砲。

弾丸はレスラー仮面の腹に向かって飛んでいく。

しかし、弾丸はレスラー仮面の腹で弾かれてしまう。

「肉」で銃弾を弾き飛ばした。理解できない理火。

掴もうとするレスラー仮面にバックステップで距離をとる理火。

弾丸を弾き返すことをまだ理解できていない理火。

レスラー仮面は、理火にひとついいことを教えてやろうと語り出す。

この領域では「思いの強さ」がそのまま形として現実化する。

レスラー仮面から「思いの強さ」について語られる | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面から「思いの強さ」について語られる | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「大天使」と同じようにレスラー仮面も元の世界では貧弱なただの人間だった。いつかプロレスラーのように強くなりたいという思いはずっと持っていた。その思いの強さがこの領域に認められたからこそ、管理者は、レスラー仮面に怒りの仮面を授けたのだろうと語る。

仮面の力だけではない。思いが強いからこそ、この領域では、強くたくましくなれる。理火も自分と同じように思いを強くしなければ、私には勝てないという。

「勝てない」という言葉がやたら心に響く。自分が妙に落ち着いているのは、無意識のうちにレスラー仮面に勝てないと思っていたからだと分析する理火。

自分の心は「諦めて」しまった。ここまで弱い人間だったのかと持っていた拳銃を落とす理火。

そんな理火を見て、レスラー仮面は、自分の見込み違いだったかという。

理火のことを「カッコ悪い」と挑発するレスラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火のことを「カッコ悪い」と挑発するレスラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

強いか弱いとか以前の話しだ。今の理火は、とても「カッコ悪い」というレスラー仮面。

その言葉に触発された理火。怒りの形相になる。

天空侵犯 第237話ネタバレ感想・考察まとめ

思いが強いだけで強くなれる世界。だから、悪のほうが一見強いような力関係になる世界なのか。悪よりも強い意志で正義を貫けばいいというだけの話か。

レスラー仮面は、おそらくプロレスラーに誇りを持っているから、プロレス技以外の攻撃方法は使わないだろう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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