【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレ感想『パラサイトスーツだけが溶ける液体』

ミクのパラサイトスーツだけが溶けていくのを見て興奮するゾロメ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ミクのパラサイトスーツだけが溶けていくのを見て興奮するゾロメ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

エイプ作戦本部都市防衛作戦司令官ハチよりエイプ本部へ戦況報告。

本日、御膳10時10分。13都市の進路上に停止する叫竜を発見。

パラサイトに出撃命令を下す。

ゼロツーのスーツが新しくなったことを指摘するヒロ。

ゼロツーは以前の赤色のほうが好きだったという。人間の血の色みたいでと。

イチゴたちの仲間と思われたくないゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴたちの仲間と思われたくないゼロツー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

白も似合っている。イチゴたちとお揃いで仲間になった感じがするとヒロがいうと、ゼロツーは、あんな弱いやつらと一緒にされたらたまんないと空笑いをする。

それを聞いていたイチゴは、弱くて悪かったわねと抗議する。

イチゴは引かず、13都市のリーダーは私で正式に同じ部隊になった以上、アタシの指示に従ってもらうという。

それに動じないゼロツー。

午前10時40分。フランクス部隊発進。

目標は、モホロビチッチ級。データにない新種。

イチゴは、どんな攻撃してくるかわからないから近づきすぎず包囲して攻撃すると指示を出す。

しかし、ストレリチアだけイチゴの指示に従わない。

ヒロが止めようとするもゼロツーが勝手にストレリチアを前に進める。

叫竜は回転しながら何かを吐き出す。

ストレリチアがその吐き出した何かがフランクスに付着する。

しかし、何かの損傷を受けていないようだ。

ストレリチアは、攻撃をする。

あっさりとコアは破壊し、叫竜を撃破する。

あっさりと撃破したことをイチゴに報告すると、イチゴはストレリチアから何かケムリが出ていると指摘する。

叫竜が発した液体は、フランクスの構成素材に極めて近い分子構造を持つ液体金属。それゆえに機体を損傷させることなく、コックピットまで浸透し、信じがたいことだが、パラサイトスーツのみを分解する特性を備えていた。

それにより、ストレリチア以外にも叫竜の液体を浴びた、アンジェンティアとクロロフィッツにも反応が現れる。

ゾロメは、ミクのスーツが溶けていくのを見て、顔を紅くする。

イクノのパラサイトスーツも溶けていく | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イクノのパラサイトスーツも溶けていく | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イクノのスーツも溶けていく。ミツルは、目をそらす。

アルジェンティアの動きが重いとミクは頭をアルジェンティアの頭を小突く。ゾロメが何やっているのかと内部モニターをつけると、自分のスーツが解けていることに気付き、悲鳴を上げる。

焦ったイクノもミツルに見ないでという。

ゼロツーのパラサイトスーツも溶けていき、目を塞ぐヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーのパラサイトスーツも溶けていき、目を塞ぐヒロ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーは気にしていない。

しかし、ステイメンとピスティルの意識の乱れは接続の不安定を招き、ストレリチア、アルジェンティア、クロロフィッツは行動不能に陥る。

それを聞いたフトシは、自分も液体を浴びておけばよかったと公開する。

積乱雲に潜んでいたもう一体の叫竜が姿を現した。

上空に浮かんでいる叫竜から紐が伸びてストレリチアに向かっていった。動けないストレリチアにデルフィニウムが体当たりをして、身代わりになる。

デルフィニウムは叫竜から伸びた紐に縛られ、引っ張れる。このままでは、叫竜の体内に取り込まれていまう。

イチゴは、ゴローを緊急脱出させる。地面に激突する前にゴローが乗った脱出ポットを回収する。

イチゴは、ゴローをよろしくといい。仲間を守るのもリーダーの務めだからと叫竜の中に取り込まれていくデルフィニウム。

叫竜は放電を始める。

ゼロツーも不味いと思ったその直後、叫竜は自爆する。

フランクスを撤退させる。爆心地の状況は調査中だが、デルフィニウム及びイチゴの反応は消失する。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話ネタバレ感想・考察まとめ

爆発するぐらいのエネルギーを作らなければ、空間転送をさせる技術がないとするなら、デルフィニウムは無事。そこではないどこかに転送されたのかもしれない。というか、こんなあっさりレギュラーメンバーを消滅させないだろう。ジョジョじゃあるまいし。

パラサイトスーツを溶かす液体を浴びなかったことを公開するフトシ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

パラサイトスーツを溶かす液体を浴びなかったことを公開するフトシ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第32話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

フトシ、心の声が漏れているぞw

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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