インゴシマ 第36話ネタバレ感想『梨帆とさくらの関係』

サメに食われそうになる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

サメに食われそうになる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第36話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ

遭難者が残した日記から水と食料が記された場所に向かおうと海に飛び込む梨帆。

救命ボートの船内に浸入する際に怪我した傷口から血が流れ出し、その血のニオイに釣られてサメが梨帆に迫る。

遭難する前の学校でのこと。

太一に昼メシを買って来いというと昨日も俺だったと抗議の声を上げる。

太一は昼メシを買いにいくやつをジャンケンで決めようという。しかし、赤城も高崎もジャンケン勝負の土俵には上がらず、昼メシを買いに行くのは太一だという。

仕方なく、太一は何食うのかと聞く。チーズダブルメガバーガーとポテト、普通のコーラという。太一は、学校の購買部で売ってるやつにしろという。赤城に聞くと、赤城は何でもいいという。タバコも買ってきてというと、吸わないでしょ。罪を着せようとしないでと抗議する太一。

さくらの橘のための手作り弁当を指摘する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらの橘のための手作り弁当を指摘する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

そんな三人の横を梨帆が走りぬける。梨帆はさくらに迷ってないでさっさと渡しておいでという。さくらはとっさに弁当箱を隠す。さくらはとぼけるも梨帆は、さくらの手作りの「愛妻弁当」でしょと指摘する。弁当箱の大きさからさくらが食べるにしては大きいとさくらから弁当箱をとる。

橘のための手作り弁当を認めないさくらに理詰めで白状させる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘のための手作り弁当を認めないさくらに理詰めで白状させる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

返してと恥かしがるさくら。梨帆は、こないだ残った弁当箱を持って帰ってきたのを見たと指摘。一緒にそれを食べる友人がいるということ。しかし、私はもらっていないという梨帆。私以外に手作り弁当を渡す親友がいたかしら。論理的に考えておかしいとさくらを追求する梨帆。

汗が止まらないさくら。

橘への想いに気付いていたのと聞くさくらにずっと一緒だからと肯定する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘への想いに気付いていたのと聞くさくらにずっと一緒だからと肯定する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらは気付いてたと梨帆に聞く。梨帆はずっと一緒だからそりゃねと。

大事のカレシのためなら頑張りどころだというと、さくらは「そんなんじゃない」という。橘は母親がいなくて大変でいつも購買でパン買ってるの見た。栄養バランス取らないと剣道にもよくないからと俯くさくら。

この前のトラブルで停部は解かれそうかと梨帆が聞くと、部としては秋の大会から出られるけど、橘は…と言葉を濁すさくら。

他校の生徒とトラブルがあったのはさくらのためだったのに、むしろ「ヒーロー」だったのに責任をとらされたのは橘。

橘は、近所の道場で練習しているという。剣道は大学でもできるからと。

橘は体育大学に声をかけられているという。自分も同じ大学にいけない寂しさが顔にでるさくら。

梨帆は、さくらにそんな顔させないと、さくらの手を引っ張って、橘の教室に一緒に向かう。

さくらの笑顔のためならなんだってする梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらの笑顔のためならなんだってする梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらには笑顔でいてほしいと想う梨帆。

梨帆は、サメに襲われる。噛み付かれる直前、回避する梨帆。しかし、サメの攻撃は収まらない。

何度か攻撃をかわした梨帆は海面に出て、陸に向かう。

サメに襲われるサメの目を攻撃する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

サメに襲われるサメの目を攻撃する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

水面にはサメのヒレが顔を出し、梨帆に向かってくる。

陸に到着した梨帆だが、真後ろにサメが迫ってきていた。上がる時間がない。

急に梨帆の手が引き上げられる。高崎が梨帆の手を掴み、陸に引っ張り上げる。

間一髪のところでサメの攻撃を回避する梨帆。

サメの登場にありえないという高崎。

陸に上がった梨帆はすぐにバッグに入れた遭難者の日記を開いて確かめる。

高崎に遭難者の日記だと簡単に説明する。日記には水とごはんの地図が書かれてあったという。

あれだと滝のある森の方角を見る梨帆。森にはシマビトがいるかもしれないと高崎が心配するも梨帆は靴を履きながら行くに決まってるという。

シマビトがいる可能性のある森にも行くと決意する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

シマビトがいる可能性のある森にも行くと決意する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎は、シマビトの襲撃のことを思い出す。梨帆に怖いなら皆と待っててといわれ、怖くないと強がる高崎。ひとりじゃあぶないからと高崎も一緒に梨帆と森に入る。

インゴシマ 第36話ネタバレ感想・考察まとめ

高崎と合流していったか。高崎は武器も持っていないから梨帆が持ってる武器を貰ったほうがいいと思う。

さくらとの過去エピソードが出るくらいだから梨帆がこれから活躍していきそう。甲斐谷にいいようにされて自暴自棄っぽくなったときには堕ちパターンかなと思ったけど。

それにしても太一はなんでツルんでるんだ。ただのパシリっぽいけど。でも一応高崎は太一のことを気にしていたな。仲間として認めているならパシリにする神経がわからない。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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