地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレ感想『トレジャーハントの間編スタート!岬さん登場』

トレジャーハントの間に岬がいた | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

トレジャーハントの間に岬がいた | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

休息の間。

アスマは自分の行動を振り返っていた。

「眠り牛の間」で長壁に突き落とされた絹代を何故助けたのか自問していた。

長壁に言われた「バベルダンジョン」に来た理由は女絡みだったりするといわれたことを思い出し、舌打ちするアスマ。

目を覚ます絹代。アスマは、絹代に時間だから服を着ろという。

喪失したことを思い出して赤面する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

喪失したことを思い出して赤面する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

目覚めにベッドに赤いシミがあるのを見て絹代は自分が喪失したことを思い出し、顔を赤くする。

モニターにマリオが打ちしだされ、6時間経ったから休憩は終了と告知してくる。

マリオが休憩終了を告げる | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

マリオが休憩終了を告げる | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

マリオは、みんな休めたかなといいつつ、早速ミッションを再開するという。

すると水嶋は待てという。

「開始」でも「終了」でもなく、「再開」というマリオの言った言葉を取り上げる。

マリオは、水嶋の言葉尻をとらえた揚げ足取りに文句をいうもご明察だという。

チャレンジャーたちが選んだのは休憩する部屋ではないと公言する。

すでに始まっている次のミッションのスタート地点を選んだという。

仲間意識なんて厄介だというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

仲間意識なんて厄介だというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

土田はバラバラにされたことに抗議を上げる。しかし、マリオは、元々みんな赤の他人。仲間意識でも芽生えちゃったのかと茶化す。

「バベルダンジョン」の賞金は、山分け方式ではなく、ゴールした人全員に100億円あげるから協力しあうのはアリだという。しかし、妙な連帯感とか持たないほうが身のため。特にここから先はというマリオ。

苛立つ土田は次のミッションをきく。どうせ、この部屋から時間内に脱出しろというワンパターンなんだろと。違うという。

スタート地点を選んだ、これから部屋についていた名前の場所に移動してもらう。

それを聞いて、「憩いの湖」は実在する場所なのかと考える樹。

マリオは続ける。25の部屋の中には一つ当たりがあって、その部屋に入った人は一気に下の階層までいけちゃう。

当たりはいなかったが外れを引いたひとがいるというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

当たりはいなかったが外れを引いたひとがいるというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

その当たりの人は、残念いませんでしたと腕をクロスして残念な顔をするマリオ。

ただし、「外れ」を選んだ人がいるという。どうなるかはいってからのお楽しみ。そろそろお別れの時間。いってらっしゃい。

マリオがそういうと、部屋が振動しはじめる。

そして、各部屋が床に沈んで行く。そして、落下。

水嶋は次のミッションのことを聞くもマリオは詳しくは現地で自分で調べてという。そういうミッションだから。差し支えない情報としては、ミッションの広さが「バベルダンジョン」のワンフロアまるまるということ。

各部屋は、広大な場所に落とされ、パラシュートで自由落下する。

ミッションの間は「トレジャーハントの間」。

樹たちの部屋の落下を見る一人の女性。

新たな「チャレンジャー」の侵入を確認。射出ポッドの数は五つ。最低でも5人は生き残っている。結構イケてるチームだという。自分たちほどではないけど。

もう一人の男が、俺らがいまからクリアするから三ヶ月は足止め。タイミングが悪いやつらだというと、女性はラッキーだという。私達と争わなくてもいいのだからと。

フードを被った男が、落下地点は見えるかと女にいうと、もちろんと応える。

「迷いの大森林」「まどろみの丘」「狩人の巣」「賢者の石碑」それと「憩いの湖」。

「憩いの湖」でフードの男が反応する。

フードの男は樹の記憶にでてくる男だった。仲間に「岬」「王」と呼ばれている。

岬はなんでもないという。もし、樹がいる集団であれば、このミッションでわざわざ分散する愚行は冒さない。

ここには用はない。さっさと次に行くぞという。

合流地点に樹がやってこなかったことを嘆く岬 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

合流地点に樹がやってこなかったことを嘆く岬 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹が失敗するなんてありえない。なのになぜ来なかったと樹と出会えなかったことに嘆く岬。

もう三ヶ月も経ってしまったのに、樹に何が起きたのか。

樹の部屋は着地していた。ここが「憩いの湖」。記憶の中の三人が決めた合流予定地点。

合流定点の「憩いの湖」にやってきた樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

合流定点の「憩いの湖」にやってきた樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ミッションNo.0077
「トレジャーハントの間」
クリア確率:0.33%

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレ感想・まとめ

男のほうが「岬」だったのか。

では女のほうなまだ名前がでてきていないか。

憩いの湖で岬と合流するのは絶望的だけど、女のほうはこれからやってくるかもしれないから合流できそう。

そして、合流するだろう。わざわざ、絹代と引き離したし、ここで合流して味方につく。

あの女と絹代には亀裂があるだろうから、トレジャーハントの間では、樹チームとアスマチームで争うことになるのだろうか。

誰かがゴールをしたら、三ヶ月はゴールできないという仕組みということしかわからない。

トレジャーハントという言葉と広大な場所からして、この広大な場所のなかから宝を見つけるミッションなのだろう。

ゴールのドアを開く鍵を探すという感じだろうか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「岬」「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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