カラダ探し解 第34話ネタバレ感想『頭を回収した健司に異変』

皆で同時にぬいぐるみを触る | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

皆で同時にぬいぐるみを触る | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

  • カラダ探し解 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • カラダ探し解 第34話ネタバレ感想・考察
  • カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

カラダ探し解 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

最終日・七日目。

美紗を起こす留美子。

美紗が起きると、美紗の部屋に皆が集まり、ケーキやピザなどを買ってきてパーティを始めていた。

美紗が状況を聞くと、留美子が最後の夜に「赤い人」を待つだけなんてありえないから、みんなで金を出し合ってパーティすることにしたと。

笑う美紗。

最後の夜でパーティをする留美子たち | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

最後の夜でパーティをする留美子たち | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

美紗をパーティに誘うもこのままじゃダメという美紗。

美紗は壁に手を付いて、語りかける。すると、部屋の中が廃墟のような内装からキレイで明るい内装に変貌する。

「赤い人」がくるのは21時。それまでは目一杯楽しんだ。

美紗がまるで別人のように笑顔で、これが本当の姿だとしたら、「カラダ探し」なんてなければ、こんな風に普通の友達だったかもしれないと考える留美子。

全員が集まる最初で最後の楽しい時間が終わりを告げる。

ぬいぐるみが現れる | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

ぬいぐるみが現れる | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

ぬいるぐるみが真ん中に現れる。

留美子が、龍平がこのぬいぐるみを蹴ったところから始まったというと龍平は謝る。

あゆみが、みんなで一斉にぬいぐるみを触って始末されようと仕切る。

みんなはあゆみの案に賛成し、せーので触る。

部屋は廃墟の姿に戻り、ドアが開く。

「赤い人」がミサちゃんを返してと襲い掛かってくる | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

「赤い人」がミサちゃんを返してと襲い掛かってくる | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

「赤い人」はミサちゃんを返してと叫び襲ってくる。

学校で目を覚ました留美子たち。

「カラダ探し」の最後の夜がはじまった。

留美子は、健司のカラダを探す龍平チームにカラダが見つからなかったら家政学室にきてという。

校舎のドアが開く。

留美子たちは予め決めておいたチームに分かれて走る。

家政学室のマネキンのところまでやってくる留美子たち | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

家政学室のマネキンのところまでやってくる留美子たち | 引用元:カラダ探し解 第34話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

家政学室にやってきた留美子たち。美紗は、美雪に記憶の中のマネキンはどれかと聞く。

美雪はコレと指差し、記憶では頭が明日香だったという。

しかし、これがなんだっていうのとわからない留美子。

校内放送が入る。

「赤い人」は西棟1階に現れた。

龍平たちに近い。留美子は心配する。

その時、美雪がマネキンの何かに気付いた。

ホールで健司のカラダを回収していた龍平たち。

あとは頭を回収するだけ。

放送で警戒するも龍平は耳を澄まして、足音も笑い声も聞えないから今のうちだと。最悪、俺が時間を稼ぐという。

でもその時は、始末され、もう留美子に会えないと思う。

そして、健司は頭を回収する。

しかし、健司の様子がおかしい。

健司はしゃがみ頭を抑える。

健司の頭に映像が流れ込んでくる。

美子ちゃんを助ける。

健司は大きな声で叫ぶ。健司の顔がまともではなくなっていた。

カラダ探し解 第34話ネタバレ感想・考察

健司の残りのパーツはホールに、残りの全部3つがあったのだろうか。

健司のカラダの回収率はこれだったよね。

回収済:3
未回収:2
未発見:1
頭未回収:1

見落としてたかな。。。

少年ジャンプ+『カラダ探し解』を読んで。

カラダ探し解 概要

すべてが明らかになる。かつてないカラダ探しがはじまる。最叫&最恐!累計200万部突破の人気絶望サバイバルホラー最新シリーズ!

カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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