サバイバル~少年Sの記録 第94話ネタバレ感想『サトルが大人達の思いに押され、壁を登る』

無人島で生き抜いてきたことが走馬灯に甦ってくる | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

無人島で生き抜いてきたことが走馬灯に甦ってくる | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

  • サバイバル~少年Sの記録 第94話ネタバレストーリー・あらすじ
  • サバイバル~少年Sの記録 第94話ネタバレ感想・考察まとめ
  • サバイバル~少年Sの記録 概要
  • サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

サバイバル~少年Sの記録 第94話ネタバレストーリー・あらすじ

新川に頼まれて、壁を登ることになったサトル。

登るための準備をしている。

サトルは、新川と通話できるイヤホンを取り付ける。

上に上がったらコージが着ていたジャケットを引き上げてほしいという。ジャケットにはキャンプまで電波が届く無線の中継デバイスが入っているという。

まずはコージがロープがくくりつけられている鉄骨まで登り、そこに足場を作るという。

準備ができたらサトルに上がってきてもらう。

コージは自分がまず鉄骨まで登り、したからタキのサポートで鉄パイプを引き上げ、鉄骨の上に並べる。

コージの作業中に、マサキはサトルに子供に頼るしかない大人達で悪いと謝る。

サトルは気落ちもなく、必ず上まで行って助けを呼んできますと力強く返事をする。

コージの合図があり、サトルはコージのいる鉄骨のまで登る。

上がると短時間とは思えないある程度の足場ができあがっていた。

コージは、こういうのを組むのも仕事のうちだという。

サトルを安心させようとするコージ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

サトルを安心させようとするコージ | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

コージは、改めてサトルに後を託すという。何があっても下に落とすようなことはしない。必ず、俺が受け止める、だから安心しておもいっきり行け、と少しでもサトルを安心させる言葉を伝える。

サトルは、イヤホンで新川に今から登ることを伝える。

新川は双眼鏡をみながら、サトルに足場の指示をだしていく。

サトルは指先に神経を研ぎ澄まし、僅かなくぼみだけを頼りに登っていく。少しでも気が緩めば、奈落の底に落ちる。

体幹、筋力、バランス感覚。あらゆる身体能力が今サトルに求められる。

調子よく登っていくサトルに下から見上げる大人たちは感心する。

飛ぶ指示を出す新川 | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

飛ぶ指示を出す新川 | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

サトルは次の指示を新川に聞くと、組み合わさっている健在が目の前にある。手が届かないからそこから飛ぶと指示を出す。

その指示に下の大人達が驚く。

飛べと指示を出されるサトル | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

飛べと指示を出されるサトル | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第94話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

はじめてのことで、腕も足もパンパンだろうけど、無人島で一人で鍛えてきたサトルの筋肉、バネがあったらいけると太鼓判を押す新川。

両腕を揃えて、しゃがみ込み、腕と足の力を合わせて、ターゲットに向けて一気に飛び上がる。

サトルは、大きく息を吸い込む。

無人島での厳しい環境の中、生きるために食料を求め、大自然を駆け巡った日々。都会育ちの少年は日に日に強くなり、野生児となって肉体を鍛えていった。この難関を乗り越える。もうこれ以上犠牲者を出さない。

皆の思いが少年の背中を押す。

そして、サトルは飛び上がる。

サバイバル~少年Sの記録 第94話ネタバレ感想・考察まとめ

第94話は全11頁。

1頁目:壁登りの準備
2頁目:壁登りの準備
3頁目:大人達の謝罪
4頁目:壁登りの準備
5頁目:壁登り開始
6頁目:壁登り
7頁目:壁登り
8頁目:壁登りでジャンプを提案する新川
9頁目:壁登りでジャンプの準備
10頁目:これまでのことを振り返る
11頁目:壁登りでジャンプ

今回はテンポ良く読み応えがあった。

マンガボックス『サバイバル~少年Sの記録』を読んで。

サバイバル~少年Sの記録 概要

さいとう・たかを原作。突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描くサバイバル漫画。

サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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