天空侵犯 第239話ネタバレ感想『現状最強になった理火』

戦闘スタイルをとる理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

戦闘スタイルをとる理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第239話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第239話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第239話ネタバレストーリー・あらすじ

レスラー仮面は、その場で足踏みを始める。

何度も何度も足踏みをして、体を揺らしていく。

そして、突然、理火に向かって飛び膝蹴りを仕掛けてくる。

しかし、理火は直立不動のまま動かない。

レスラー仮面の膝が理火と激突。

レスラー仮面の飛び膝蹴りを受け止める理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面の飛び膝蹴りを受け止める理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は直立不動のまま、手だけでレスラー仮面の飛び膝蹴りを受け止めていた。

レスラー仮面はそれを素晴らしいと評す。

レスラー仮面は、理火の「思い」が一つになり、カラダ中にみなぎり膨れ上がっているのはわかるという。

戦いはこれからが本番といい終わる前に理火が仕掛ける。

レスラー仮面の頭を両ふとももで挟み、理火がカラダを回転させて、レスラー仮面をフランケンシュタイナーで地面に叩きつける。

叩きつけられたレスラー仮面は地面に激突。頭がアスファルトに埋まる。

レスラー仮面は、ムンとアスファルトから頭を抜き取る。

レスラー仮面は、一端距離をとり、素晴らしいと理火を評価する。

スピード、タイミング、ダメージを処理しきれない。理火がとてつもない力を秘めているのはわかっていたがこれほどまでとはという。

理火は、プロレス技であるフランケンシュタイナーをレスラー仮面に使ったのは、バカにしたわけではないという。

レスラー仮面は理火が皆まで言う前にわかっているという。覚醒させた礼にレスラー仮面の流儀に使ってくれたと解釈する。

理火は、強化についてというより、長年の自分の気持ちに整理をつけさせてくれたことに対してだと訂正する。

レスラー仮面が裏切っていると解釈するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面が裏切っていると解釈するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

それを聞いて、ディーラー仮面は、レスラー仮面が管理者を裏切ったと受け取ってもいいのかと近づいてくる。

レスラー仮面は、自分は管理者の命令には逆らえない。管理者の命令の範囲内で自分のやりたいことをやったにすぎない。

ディーラー仮面が、本城遊理を「神に近づいた者」へ導いたことと同じ行動原理だと説明する。

ディーラー仮面は自分の行動は、この領域の正常化を維持するための行動で、今のレスラー仮面の行動とは違うと否定。

更に、ディーラー仮面はレスラー仮面のように欲を出して無理やり高みを求める存在は周りの人間を不幸にすると知っているという。

高みを目指す存在は周りを不幸にすると主張するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

高みを目指す存在は周りを不幸にすると主張するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

父親がそういう人だった。変に高みを目指して、無茶な事業に手を出して大失敗の借金まみれ。それで失踪して、しばらくしたら電車に飛び込んで無様に亡くなった。残された家族にも、電車の乗客たちにも不幸しか残らなかったと過去を暴露する。

ディーラー仮面が、ディーラーという仕事についてのも欲にまみれて沈んで行く人間を嘲笑うため。どんな理知的な人間でも高みを目指し続けるとどこかで暴走して大きな不幸を生み出す。何度も見た。

涙を浮かべて理火を始末しなければならないというディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

涙を浮かべて理火を始末しなければならないというディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

今の本城遊理も同じ。暴走して全員不幸になる道に進んでいるように見える。本城遊理を止めるため、不幸の拡大を防ぐため、本城理火を始末する。

ディーラー仮面は銃の準備をする。

ディーラー仮面は本当はこんなことはしたくないけどこうするしかないと涙を浮かべていう。

ディーラー仮面は今の話は無意味だったといい、「管理者の命令には逆らえない」。レスラー仮面は何かに反応する。

現状では、この領域でも最強となった本城理火でも、守護天使3人相手に打ち破れるかというディーラー仮面。

能力的には守護天使3人でも倒せると考えるも体力的に難しそうだと見る理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

能力的には守護天使3人でも倒せると考えるも体力的に難しそうだと見る理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は、イメージでは、三人を倒せると考えている。能力的には倒せるが、問題は体力不足と失血による「脳機能の低下」。この領域の能力は人間の脳機能に依存しているのは間違いないと考える理火。

能力を最大限引き出してイメージどおりに勝てるかどうか微妙。整理がついたといっても、この三人を始末したくないと思いもある。

しかし、細かいことは後で考えればいと、戦闘スタイルをとる理火。

巫女仮面は本当にコレでイイノカと考える。

その時、風が止んだ。

巫女仮面が「あ」と声をあげた視線の先にはスナイパー仮面が立っていた。

天空侵犯 第239話ネタバレ感想・考察まとめ

最強になった理火のところにスナイパー仮面が現れた。

神のコードを取得したスナイパー仮面がやってくる | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードを取得したスナイパー仮面がやってくる | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

これは、理火vsスナイパー仮面になるということなのか。

守護天使vs理火・スナイパー仮面コンビだと一瞬で理火たちが勝利するだろう。

十王が、久遠のことをヤバイ奴だといっていたのが、スナイパー仮面の中に入り、神のコードを手に入れてから変貌したのだろうか。

そもそも、久遠の目的のためなら手段を選ばない的な話の目的ってなんだろうか。

久遠は、スナイパー仮面とイチャラブできていればいいのではないだろうか。それだったら、理火と強力してこの領域を終わらせた後にできるからそうすればいい。

しかし、久遠が、理火のことを恋敵と考えるなら話は別か。

男の友情。兄弟の友情のようなスナイパー仮面と理火の関係。スナイパー仮面の心の根幹には理火がいることが許せないと思っているなら戦いになりそう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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