インゴシマ 第37話ネタバレ感想『梨帆の下着姿に鼻血を出す高崎』

下着姿で岩場を登る梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

下着姿で岩場を登る梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第37話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第37話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第37話ネタバレストーリー・あらすじ

遭難者の日記を頼りに水と食料の場所を探す梨帆。

一緒についていった高崎は下着姿の梨帆のケツを眺めていた。

我に返り、のんびりケツを見ている場合じゃないと自分に喝を入れる高崎。

高崎は、梨帆が見つけた日記の持ち主のことを聞くと、救命ボートでなくなってたという梨帆。

遭難者は自ら命を絶ったことを伝える梨帆。それを聞いて驚く高崎 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

遭難者は自ら命を絶ったことを伝える梨帆。それを聞いて驚く高崎 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

怖くてよくみなかったけど、自分から命を絶ったみたいだと説明する。

自ら命を絶ったと聞いて救助はどうなってるんだと声を荒げる高崎。

声を荒げる高崎を静かにと注意する梨帆。

二人は新婚旅行だったと涙を浮かべて、遭難者の写真を高崎に見せる。写真に書かれた日付を見て高崎は、二年前だと驚愕する。

2年間は救助がきていないことを実感する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

2年間は救助がきていないことを実感する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

つまり、少なくとも二年間の間は一度も救助がきていないことと理解する梨帆。その時、小早川から受けた無線の声で助けてくれた人が何年も島にいたというような言葉を思い出して、救助は絶望的だと知る高崎。

それでも絶望しない梨帆。水と食料を探しにいくという。チキってるならみんなのところに帰っていてという梨帆に高崎は憤慨する。

救助が来なくても諦めない梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救助が来なくても諦めない梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

岩場を登ることになり、見上げると、岩場を登る下着姿の梨帆に鼻血を出す高崎。

それどころじゃないとまたも自分に喝を入れる高崎。

岩場を登り、滝のところまでやってきた梨帆と高崎。

高崎は、川に頭を突っ込み水を飲む。最高だといい、さくらたちを呼んでこようという高崎。

水を確保した梨帆は次は食料を見つけようと意欲的な梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

水を確保した梨帆は次は食料を見つけようと意欲的な梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆は、さくらの容態がよくなってからだとバッグからペットボトルを取り出し、川の水を入れる。三本のペットボトルに水を入れ、とりあえず水は手に入ったから、次は食料だと立ち上がる梨帆。

高崎は、さらに奥はさすがに危ないと警告する。

梨帆は、この二日間菓子以外まともなものを食べてないからこのままだとヤバイという。高崎も腹の音がなる。

その時、茂みから草がすれる音がする。

高崎は、梨帆を自分の後ろにやって、梨帆が持っている斧を貸せと受取る。

茂みから物音がして警戒する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

茂みから物音がして警戒する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第37話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

インゴシマ 第37話ネタバレ感想・考察まとめ

ここで、シマビトの可能性もあるけど、小動物ではないだろうか。

このタイミングでシマビトに遭遇してしまうと、水も食料も手に入らず、ジリ貧のままで逃亡になる。そうなれば、さくらを筆頭に誰かが命を落とすことになる。

漂着してすぐに何人も始末され、捕まって生贄に二人も始末されたが、今生き残っているメンバーを見せ場なしに消すことはしないだろう。見せ場なしで始末する人数あわせならすでにやってると思うし。見せ場なくても場面展開のための人身御供なら陸かな。でも陸は啓太の友人だし、啓太がピンチのときに使うカードのような気がする。

さくらと橘はセットだし、梨帆と高崎がセット。さくらと梨帆がセットなので、女子二人はまだ消されないだろう。なので、梨帆の身代わりになってという展開もあるだろうけど。

しかし、ここで高崎がいなくなってしまうと、負傷した橘では戦えないだろうから戦力がなくなってしまう。

ということから、ここはシマビトなどの戦うパターンではなく、小動物で食料の可能性を見出すパターンかなと思う。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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