ROUTE END(ルートエンド)第48話ネタバレ感想『真人の偽装犯行を遺族に説明する警察』

父親が自ら命を絶ったと知り、涙する恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

父親が自ら命を絶ったと知り、涙する恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレストーリー・あらすじ

野口は真人が偽装工作していたことを自白したため、情報解禁の号令を出す。

嫌な捜査をはじめる。

真人の偽装犯行の情報を解禁すると野口が号令を出す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

真人の偽装犯行の情報を解禁すると野口が号令を出す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

一人目の戸崎悟の妻に話をする。

遺族に、春野真人による犯行ではなく、春野真人は自ら命を絶った後に遺体を解体し、並べただけだと説明する。

夫が亡くなる前におかしいと感じた様子はなかったのかと妻に聞くと、単身赴任で寂しそうにしていたけど、自ら命を絶つなんてありえないと困惑する。

悟の妻は真実を告げられ信じられないと困惑する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

悟の妻は真実を告げられ信じられないと困惑する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

二人目の高橋和葉の父親に話しても反応は戸崎悟の妻と同じで心当たりはなく困惑する。父親は、遺書を残すはずだというも、自ら命を絶った証拠になるものは春野真人が処理していると思われていて、現在捜査中だという。

四人目の小田慎太郎の会社にも事情聴取にいくと、同僚達は自ら命を絶ったことを知り、驚く。小田は、身寄りも頻繁に会う友人もいないので職場に事情聴取にきているという。

タクシー会社の同僚は、小田が以前に「神様にあったことがある」とか言っていたと証言する。カウンセリングにも言っているという。

三人目の若狭仁についても息子の恭司に話をしにいく。自ら命を絶つ様子を伺うも知らないという恭司。様子は自分が生まれる前からおかしかったという。

警察が帰った後、恭司はタバコを手に取り、父親の過去のことを思いだす。

札束を父親の座るテーブルに叩きつける。父親が何だと聞くと、闇金の取立てが店に来た。恥だという。

父親が借りた闇金の取り立てが店に来て恥だという恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

父親が借りた闇金の取り立てが店に来て恥だという恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

金が欲しければ、今度から俺に言えと部屋を出て行こうとする恭司。

恭司の背中に札束を投げ返す父親。恭司の世話になんかなるかと怒声を上げる。

恭司は、ふざけやがってと殴ろうとすると怯えて頭を抱える父親。そんな姿を見て、殴る気力も失せる恭司。くだらないと部屋を後にしようとしたら、父親は、上手くいかないんだと嘆き、命を落としたいと涙する。

その言葉で、恭司は置いてあった時計を投げつけ、罵声を浴びせてドアを強く締め、去っていく。

泣き言をいう父親に怒声を上げる恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

泣き言をいう父親に怒声を上げる恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

その後、父親から金を返したいとメッセージが着て、いってみるとエンドの文字になっていた父親。

始末されたと思っていたのに、それが自ら命を絶ったと知る。

恭司は、本気だったら言ってくれればよかったのに。そしたら俺が始末してやったと涙を流す。

店の従業員の嬢に父親のことが嫌いなのかと聞かれ、嫌う価値もないという恭司。

いい思い出はないのかと聞かれ、ガキの頃に海辺で肩車されてた記憶がおぼろげにあるという。それだけだ。それさえも現実にあったかどうか怪しい。いい思い出はそれだけだと。

次に警察は柳女のところに行き、加藤臣の話をする。

柳女は加藤が命を絶つことを心配していた唯一の遺族 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

柳女は加藤が命を絶つことを心配していた唯一の遺族 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

あの日、一番心配していたのは自ら命を落とすんじゃないかということだったと涙を流して語る柳女。

柳女は、このことは太慈にも言ったのと聞くと、五十嵐は、今も太慈と連絡がとれないという。

ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレ感想・考察まとめ

太慈は、五十嵐にもフラれちゃったし、弟はとんでもないことをしでかしたし、変なことしてなきゃいいけど。まさかの主人公が自らを命を絶って、主人公不在でストーリーが進んでいくという奇想天外なパターンではないよね。

小田の同僚が「神様」発言と「カウンセリング」について警察に話す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

小田の同僚が「神様」発言と「カウンセリング」について警察に話す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

警察の捜査は、小田の同僚が残した手がかりの「神様にあったという話」「カウンセリングに言っている」というこの二つしかない。

神様のほうは宗教法人を手当たり次第に探すしかないか。そこからアウン橘につながるとは思えにくい。

それよりもカウンセリング。カウンセリングといえば、江崎連理と五十嵐の弟のそっくりさんの阿久津亮。阿久津が顔がそっくりなところから、もしかしてアウン橘と同じタイプの人間だとするなら、そこからアウン橘につながりそう。

自ら命を絶ったと教えられても遺族はピンときていない。実際もそうなのかもしれない。一番身近な人間が気付いていないから絶望から光が見出せなくて命を絶つのかもしれない。そういうことを伝えたいのなら、悟や和葉の遺族とはこのまま進展はないかもしれない。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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