インゴシマ 第38話ネタバレ感想『シマビトに捕まった太一を発見する高崎』

シマビトに捕まった太一を発見する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

シマビトに捕まった太一を発見する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第38話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第38話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第38話ネタバレストーリー・あらすじ

茂みから物音がして、警戒する高崎と梨帆。高崎は梨帆が持っていた斧を渡せといい受取る。

茂みから顔を覗かせたのは人間ではなかった。

高崎がシカかと口にすると、梨帆がヤギだと訂正する。

ヤギは高崎たちをみてどこかに逃げていく。

高崎は、シマビトではなくヤギだったことに安堵する。

しかし、梨帆は気を緩めない。

森に不自然なヤギを発見する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

森に不自然なヤギを発見する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ここは島で、野生であんなにキレイなヤギが、耳にタグをつけて森の中にいると思うと高崎に問う。

高崎は、飼っているやつがいればいるだろうと答える。

二人に認識が合致する。シマビトのテリトリーに入っていることに。

自分たちがシマビトのテリトリーに入ったことを実感する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

自分たちがシマビトのテリトリーに入ったことを実感する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それでも梨帆の意思は変わらないと思ってる高崎は、自身も覚悟を決める。

地図を見ながら歩く二人。川から水を引き込んでいる箇所を見つける。それ沿いに行けば、きっと目的のものがあるという梨帆。

イモ畑を発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イモ畑を発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆たちの目の前に畑が広がる。畑には芋が栽培されていた。梨帆は茎の一つを引き抜いて、芋があることを確認する。

芋だけじゃ味気ないけど、贅沢いってられないと喜ぶ梨帆に呆然と立ち尽くす高崎。

梨帆は、芋掘りを手伝って欲しいと高崎にいうも梨帆の声が届いていない様子。

高崎の視線の先には、十字架にくくりつけられた男がいた。

男はアソコを食いちぎられて息をしていない。近くにハエが飛び回る。

その男を高崎は太一と呼んだ。

インゴシマ 第38話ネタバレ感想・考察まとめ

第38話のページ数は、10ページで1頁目は前話の最後のページなので実質9ページ。

太一がひっそりと始末されていた。これでシマビトに捕まった生徒たちのなかで処遇が不明なのは鮎加波薫子だけか。

若林が謎の外国人と話し合っているのも気になるし、新しい展開が見たい。

現在は、啓太・アキラの救出チーム、橘・高崎の逃亡チーム、若林のイヤツコグループ、葵のヒメゴグループの4グループにわかれる。それぞれの次の展開を早くみたい。キーとなりそうなのは若林のシマビトの内側にいる連中だろう。

気になるのは消息不明の萬国十兵衛と川上満の二人。どこにいったんだろう。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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