【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想『イチゴを助けるために生身のカラダで叫竜の体内に侵入するゴロー』

最後にリーダーとして何ができるかを考えるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

最後にリーダーとして何ができるかを考えるイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要
  • 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼロツーの解析により、デルフィニウムが叫竜の体内のコア付近に取り込まれたことが判明したと、コドモたちに報告するハチ。

ゾロメは救出しにいこうと息巻くが、ナナがそう簡単ではないという。

分析を進めた結果、あの叫竜は自身の体液を気化させふくらむ爆発性の叫竜ということは判明した。

意志を持った爆弾そのものといっていい。現在、こちらに向けて移動中。おそらく13都市に接触と同時にすべての火力を使った爆発を起こすだろう。

その威力は、デルフィニウムを取り込んだときとは比べ物にならないだろうというハチ。

故に本作戦は「都市の防衛」と「叫竜の殲滅」を最優先とする。

ヒロはイチゴを見捨てるということかと確認する。

ハチは非情にもそういうことだと応える。

フランクスに加え、13都市の全火力を投入しての一斉砲撃。叫竜は爆発を繰り返し消耗していく。攻撃の手数さえ多ければとどめをさすチャンスはあるだろうと見ているハチ。

イチゴも了承済みだという。

音声のみの通信でイチゴがヒロたちに訴える。

自分のことは気にしなくていい。都市の防衛がコドモの使命だから。その言葉に意見しようとするゴロー。ゴローの声が聞えて、イチゴは、無事でよかったという。

自分がいなくなった後のゴローの未来を心配するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

自分がいなくなった後のゴローの未来を心配するイチゴ | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

自分がいなくなったら、次のパートナーとうまくやるんだよとゴローの未来を心配する。

ゴローはイチゴと話そうとするも、イチゴは、電力が惜しいからとセーフモードにすると一方的に通信を切る。

イチゴはヒロとの思いばかりを募らせる | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴはヒロとの思いばかりを募らせる | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

みんなと最後にもっと話すべきだったかと考えるイチゴだが、これ以上話すと、泣いてしまうと考え、通信を切ったのは正解だと考えようとするイチゴ。

ヒロとのキスを思い出し、最後にリーダーとして他にできることを考えるイチゴ。

イクノは、イチゴを救出しに行かせてほしいと訴える。生きているのがわかったのに見捨てることはできないと。ゾロメはイクノの意見に賛成する。

ハチは作戦は変更できない。ナナはどうやって救出するつもりだと聞く。

ヒロが叫竜の上部に噴出口のような穴があるのを発見。人ひとりぐらい入れるというとナナがそんな危険なことを誰がと否定する。

ヒロは自分がいくという。しかし、ゼロツーが反対する。ダーリンは自分の傍にいてくれないとやだよと。

イチゴ自身が気にしなくてもいいといっていたんだからというゼロツー。

イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゴローがゼロツーの意見に賛同する。ヒロは、ストレリチアのパラサイト。ゼロツーと一緒に飛ぶと決めたんだろというゴロー。イチゴのパートナーは自分だから助けにいくのは自分だというゴロー。

ゴローは改めて、作戦の邪魔はしないから行かせて欲しいとハチに嘆願する。

ゴローの嘆願を了承するハチ。

ストレリチアとクロロフィッツが先行する。

最終防衛ラインにはジェニスタとアルジェンティアを配置。ここを叫竜に突破されるようなら、13都市は予定通り、叫竜のへの砲撃を開始する。

イクノは、ミツルに感謝する。

ストレリチアの手に乗るゴローにヒロは呼びかける。たとえスーツを着ていても安全の保証はない。ゴローはわかっているといい、可能性はゼロじゃないとイチゴを助けると意志は揺るがない。

ヒロとゼロツーが作ってくれたチャンスを意地でもやってやると意気込むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ヒロとゼロツーが作ってくれたチャンスを意地でもやってやると意気込むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

ゼロツーは自分だったらやらないというもゴローは、ヒロとゼロツーに感謝する。二人が作ってくれたチャンス。意地でもやってみせるというゴロー。そういうのキライじゃないというゼロツー。

叫竜の前までいくと、クロロフィッツが構えて、ストレリチアの足場となる体制になる。

ストレリチアは、クロロフィッツの構えた両手に足をかける。そして、クロロフィッツは思いっきりストレリチアを上に上げる。

叫竜の噴出口に辿り着いたストレリチア。足が叫竜の体内にめり込んでいく。

取り込まれる前に、噴出口にゴローを突っ込む。

イチゴを救出するべく、危険な単身ダイブに挑むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

イチゴを救出するべく、危険な単身ダイブに挑むゴロー | 引用元:【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話 原作:Code:000 漫画:矢吹健太朗

デルフィニウムのイチゴは、わずかのエネルギーであとやれることを模索する。コアは目の前。自分を支えてほしいとヒロにお願いするイチゴ。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 第34話ネタバレ感想・考察まとめ

ゴローが可哀相だな。イチゴを思っているのに、イチゴはずっとヒロをみている。ゴローがそれでいいと思うのかもしれないけど、それではやっぱり悲しいんだよな。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です