地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレ感想『トレジャーハントの間編:全身斑様の不思議ちゃんと遭遇する樹』

追ってくる化け物から逃げるぞと女の子の手を取ると、女の子が自分のことが見えるのと樹に聞く | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

追ってくる化け物から逃げるぞと女の子の手を取ると、女の子が自分のことが見えるのと樹に聞く | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

トレジャーハントの間編。

トレジャーハjントの間、憩いの湖。

霧が濃くて周りが見えない。

樹は、マリオの言葉を思い出していた。トレジャーハントの間はバベルダンジョンのワンフロア全体を使ったミッションだと。

三人の合流地点にこのミッションを選んだ合点がいった。

バベルダンジョンは、いくつものミッションが複雑に絡み合うため「チャレンジャー」ごとに辿るルートが異なる。さらにミッションクリアに時間制限がある場合、チームの進捗度もバラバラになる。

任意の相手とタイミング、場所を合わせて合流するには奇跡的な偶然が必要。

だが、部隊の広さがワンフロワ全体であるこのミッションなら、おそらく全てのチャレンジャーがここにくる。そして、クリアまでの制限時間があるにしてもそれなりに長いはず。

しかもミッションのスタート地点を任意に選べるのだから合流にはうってつけ。

それでもわからないことが二つある。

樹が「憩いの(森の)湖」を指定した理由。

そして、「スタート後三ヶ月以内」と合流までの期間を設定した理由。

「ミッションクリアまでの時間制限か、時間内到達による何らかのボーナスか。

思い出せないことを考えても仕方が無い。自分はすでに目的地にいる。

記憶の中の二人に合流すれば、かけている僕の記憶が補完できるはず。

記憶の二人と合流できれば、バベルダンジョン攻略の最強の武器を手に入れられると考える樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

記憶の二人と合流できれば、バベルダンジョン攻略の最強の武器を手に入れられると考える樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

そうすれば、バベルダンジョン攻略の知識という最強の武器を手に入れられる。

記憶が戻れば、絹代も守ることもできる。

絹代が今アスマといる状況が安心材料ということが皮肉だと思う樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代が今アスマといる状況が安心材料ということが皮肉だと思う樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

皮肉だ。絹代がたったひとりではなく、アスマと二人でいることが安心材料だなんて。

迷いの大森林に降り立ったアスマ。

森自体がバベルダンジョンの中にあること自体が異常なことだが、何より不可解なのは、鳥や虫の鳴き声が一切聞えない。これだけの自然がありながら、生きものの気配がまったく感じられない。

広大なエリアが舞台のこのミッションでは、ある程度の期間のサバイバルを強いられるはずだと考えるアスマ。

安易に食料確保をさせないための措置。この分だと、水辺にも魚の類はいないと予想する。

アスマは、絹代に早く服を着るように促す。

アスマはそのままでもかまわないというも絹代は服を着るという。

アスマが突然、絹代に動くなと命令する。

獣かと聞くと静かにするように絹代に命令するアスマ。

食料となりえる鳥や虫がいない理由は、物資調達をするためにはコードインジェクターを探せということだろうと考えるアスマ。

裏を返せば、猛獣はいない。つまり、こいつらは誰だと、迫る気配のことを考えるアスマ。

猛獣がいないはずが迫ってくる気配に警戒するアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

猛獣がいないはずが迫ってくる気配に警戒するアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹は、湖に浮ぶ、部屋の上に立っていたが、いつまで立っても霧が晴れない。

パラシュートの布地やケーブルが腐食してるわけじゃないから水自体は危険ではなさそうだと判断し、泳いで岸まで行こうと考える。

その時、水面に浮いている部屋の下に何かが現れた影が見える。

巨大な何かの影。

何かが光、水面から触手のようなものが無数に伸び、樹を襲ってくる。

樹は湖に飛び込む。

水中で襲ってきた巨大な何かを見るも何かはわからない。

巨大な何かは水中にいる樹に向かってくる。

陸に逃げないとヤバイ。どっちが陸に近いかと見渡すと、光のようなものが空から降り注いでいるのを見つける。

樹はそっちに向かって泳ぎ始める。

陸に上がると、光だと思った柱の元には木々が生い茂り、そこだけ雨が降っていた。

近づいてみると、雨が落ちる場所にひとりの女の子を見つける。

見つけた女の子が記憶の女の子ではなかった | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

見つけた女の子が記憶の女の子ではなかった | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

記憶の子かと思ったが違った。

全身紋様だらけの女の子が一子纏わぬ姿で立っていた。

子供一人で何をしているのかわからない樹。

後ろから、水中から襲ってきた巨大な何かが木々を薙ぎ倒しながら樹に向かってくる。

女の子は動かない。

樹は、恐怖で動けないのかと思い、女の子の手をとり、逃げるぞと助けようとする。

すると女の子は、ビックリしたといい、自分のことが見えるのと樹に聞く。

何を言っているのか理解できない樹。

とにかく逃げようと女の子を引っ張ろうとする樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

とにかく逃げようと女の子を引っ張ろうとする樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹は、化物が追いかけてきているからとにかく逃げようと女の子を引っ張ろうとする。

しかし、女の子は大丈夫だといい、樹に離さないように促す。

アスマは向かってくる気配に対峙する。

瞬時に、絹代を抱えて伏せる。

部屋と周りの大木が一瞬で切断される。

何が起きたのか理解できない絹代。

アスマに向かっていた気配がアスマによく避けたと褒める。

気配は男二人組。

ハゲの男が次はアスマだけを狙うと宣言する。

アスマを襲う二人組のチャレンジャー | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマを襲う二人組のチャレンジャー | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

首や腕に紋様がある。この男二人もチャレンジャーのようだ。

アスマは、絹代を狙っていることが気に入らない。絹代は俺の玩具だと主張する。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレ感想・まとめ

<タツキを襲った化物>

バベルダンジョン側が用意した化物とも考えられるけど、チャレンジャーのなれの果てというパターンもある。

<タツキが出会った全身斑様の女の子>

自分が見えたことにビックリしてるのは、不思議ちゃんの類か。この女の子もバベルダンジョン側が用意したアンフィルのようなキャラクターなのだろうか。もし、運営側が用意したキャラクターなら、アンフィルのように紋様なしでパワーが使えてもいいと思う。紋様があるということは、チャレンジャーなのか。紋様が多いということはそれだけコードインジェクターを保持しているということなのだろうか。s

紋様のデザインがチャレンジャーと違うからチャレンジャーではないのか。

その推測が当たっているとするなら、タツキはいきなりチートキャラを仲間にしたことになる。不思議ちゃんだとすれば、ノリに合わせれば味方になりそうだ。

<アスマを襲ったチャレンジャー>

大木を一瞬で切断するスキルを持っているのだから、アスマは太刀打ちできないのではないだろうか。

コードインジェクターを持っていないアスマがここで善戦か勝利しちゃうと、コードインジェクターいらないになってしまうので、なんとか苦戦したのちに敗走してほしい。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「岬」「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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