天空侵犯 第241話ネタバレ感想『久遠の嘘』

スナイパー仮面に嘘をついていたと告白する久遠 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面に嘘をついていたと告白する久遠 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第241話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第241話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第241話ネタバレストーリー・あらすじ

選ばれた人間はこの機関の想定を遥かに超えて欲が深かった。

管理者は強くこう思った。

何故、自分が神になってはいけないのか。

何故、管理者が神を目指していけないなんてルールがあるのか。

全ての次元の頂点に位置する存在。

何故、自分はそれになれないのか。

自分は、神が誕生するまで黙って見ていることしかできないのか。

そんなのはいやだ。

あきらめてはダメだ。

頑張ればは自分自身が神になれる権利も手に入れられるはず。

そうなる前に他のヤツが神になったらどうなる。

この領域が、この機関が終了してしまう。

この機関の終了だけはルールを破ってでも防ぐ。

終わらせてたまるか。

スナイパー仮面が管理者が神になろうとしているという話を守護天使たちにする。

ディーラー仮面は面白い話だと聞く。

管理者は神になろうと暴走していると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者は神になろうと暴走していると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者の暴走、管理者自身が神を目指してしまっていること。

ルールを守るべき管理者自身がルール違反をしてしまっていること。

スナイパー仮面の主張を確認する。

守護天使を含め、管理者もこの機関の管理運営を担当している者は神を目指すことは固く禁止されている。管理のために様々な特権や高い能力を最初から与えられている。そんな存在が神を目指すとなると有利すぎて「機関」のバランスが崩れてしまう。

間違ってもそうならないように脳内には複数の強力なプロテクトが施されているはず。管理者はそれを打ち破ったということかとスナイパー仮面に問うと、全てのプロテクトは破っていないようだと応える。

神の誕生を阻止する禁じられた行動を管理者は取っていると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神の誕生を阻止する禁じられた行動を管理者は取っていると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

段階的に破っている。すでにいくつかの禁じられた行動をとってる。「神の誕生」を阻止するための行動。

管理者の目的は、自分が神になる資格を得るまで、この機関を終了させないこと。表向きでは、「試練」「機関の正常化」と理由をつけておきながら、裏では自分のためだけにルールを捻じ曲げて動いてる。

特権と強い力を持った存在がルール違反してまでこの機関を終わらせようとしている。この機関を終わらせたいならこっちもルール違反でもなんでもして立ち向かっていくしかない。本城遊理のように。

ルール違反する者にはルール違反で対抗する | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ルール違反する者にはルール違反で対抗する | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面は、素直じゃないからスナイパー仮面の話は鵜呑みにできない。その情報は誰から聞いたのかと問う。

ディーラー仮面は「管理者の暴走」は誰から聞いたかとスナイパー仮面に聞く | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面は「管理者の暴走」は誰から聞いたかとスナイパー仮面に聞く | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は、協力してもらうと言った手前、知ってることは全て正直に話すという。

理火は、守護天使を話しているスナイパー仮面をみて気になることがあった。脳内に存在するはずの「レールガン使い」の存在が感知できない。ロストした可能性もあるけど聞きづらい。話を聞いていればわかるか。十王の話から只者ではないはずと静観する理火。

レールガン使い・久遠の存在をスナイパー仮面の脳内に感じられない理火 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レールガン使い・久遠の存在をスナイパー仮面の脳内に感じられない理火 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は順を追って説明するといい、コードの試練の話を始める。

コードの試練の内容は、知り合いのイメージを始末させることで人間性を消すという胸糞悪いものだった。人間性が残っているうちは、始末できないようになっている。精神を神に近づけないと勝てないということ。スナイパー仮面は苦戦していた。だから、「そうなる」ように努力はしたが、無理だった。生まれ持った人間性なんてちょっと努力した程度でどうにかなるものではない。ダサイ話、絶望しかけていた。

コードの試練で絶望してかけていたスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

コードの試練で絶望してかけていたスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

そんな時、久遠が現れ、遊理のイメージもニセちゃんのイメージも始末する。

二人を始末した久遠は、スナイパー仮面にずっと「嘘」をついていたかもしれないと切り出す。

天空侵犯 第241話ネタバレ感想・考察まとめ

<レールガン使い・久遠の嘘>

スナイパー仮面に言っていたことについての嘘だろうから、コミック全巻持っているわけじゃないから何を言っていたのか読み返せない。なので言ったか言ってないかはわからないけど、これまで久遠が取ってきた行動から嘘を予想してみる。

・スナイパー仮面への好意
・神になることについての無関心さ
・争いについての無関心さ
・遊理たちとの仲間意識
・世間知らず的な性格

こんなところかな。これを久遠が試練中にスナイパー仮面の前に現れた時の表情と、試験が終了した今のスナイパー仮面の脳内に久遠がいないということを考慮して考えると、決断をし、嘘だったことについて積極的に行動をとったということだろうと予想する。

久遠がスナイパー仮面や遊理たちと敵対するのであれば、スナイパー仮面も無事ではいられず、更には「管理者の暴走」という情報も手に入らない。管理者の情報が久遠からもたらされたと過程してだけど。

そうすると、上の候補から残るのは、「神になることについての無関心さ」かな。久遠は神になるべく行動と取ったということだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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