カラダ探し解 第37話ネタバレ感想『健司、美雪、あゆみ、次々と犠牲になる』

翔太の言葉を信じて、留美子を信じる美雪 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

翔太の言葉を信じて、留美子を信じる美雪 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

  • カラダ探し解 第37話ネタバレストーリー・あらすじ
  • カラダ探し解 第37話ネタバレ感想・考察
  • カラダ探し解 概要
  • カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

カラダ探し解 第37話ネタバレストーリー・あらすじ

カラダ探しが終了し、校門から出ようとしていた留美子たちに「赤い人」が襲ってくる。

龍平が立ち塞がろうとした時、両腕を失った健司が現れ、「赤い人」に立ち向かう。

「赤い人」を健司にまかせて、留美子たちは美紗の家に向かう。

攻撃された「赤い人」は健司に向かって絶叫する。

迫る「赤い人」 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

迫る「赤い人」 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

走る留美子たちの後ろから「赤い人」の声が聞えてくる。

もう健司がやられてしまったのかと考える。

健司は上半身を吹き飛ばされてやられていた。

後ろから迫る「赤い人」に走るをのやめて立ち向かおうとするのは美雪だった。

別れを告げる美雪 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

別れを告げる美雪 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

美雪は、全てが終わったら本当の世界でまた会おうと留美子に約束する。

留美子は、美雪の意志を尊重し、美紗の家に急ぐ。

美雪は、できるだけ時間稼ぎをしようと留美子たちとは違う方向に走る。

少しでも時間稼ぎをするために、曲がり角の多い道を選んで逃げる美雪。「赤い人」は飛んでくるから小さく回って距離を少しでも縮ませない作戦だ。

それでも美雪は恐怖を感じている。留美子を信じる。

留美子たちは、もう少しで美紗の家に到着する。

留美子、あるみ、龍平は美紗の家の敷地に到着する。

まだ「赤い人」の唸り声が聞えないことから美雪がかなり時間稼ぎしていることに感心する龍平。

あゆみは、留美子と龍平にお願いがあるといいだす。

兄を悪く思わないでとお願いする。刺した張本人だから言える立場ではないというも留美子も龍平も気にしていないという。

兄のことを許して欲しいと留美子と龍平の乞うあゆみ | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

兄のことを許して欲しいと留美子と龍平の乞うあゆみ | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

おかしくなるほど妹のことを大事にしているということだし、ブラコンは前から知っている。龍平は、勝ったしとまったく怨恨がないという。それを聞いてあゆみはありがとうと返す。

何か物音がした。

庭の木を見ると木の枝に「赤い人」がいた。

次はあゆみが立ちはだかる。

留美子と龍平に先にいってというあゆみ。

あゆみは、ずっと友達だよねと聞く。留美子は当たり前、絶対また会うというと涙を浮かべてまたねと別れを告げるあゆみ。

留美子は涙を拭きながら、龍平に手をひっぱられて、美紗の家に向かう。

「赤い人」はあゆみの胸を貫く。あゆみは、「赤い人」に誰も始末させないと最後の言葉を向ける。

「赤い人」は、あゆみの上半身を吹っ飛ばして、次の目標を定める。

留美子たちはすでに家の中に入っていた。

留美子たちは、急いで地下室に向かう。儀式の部屋にやってきた留美子たち。

祭壇の壷の前まで辿り着く留美子 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

祭壇の壷の前まで辿り着く留美子 | 引用元:カラダ探し解 第37話 原作:ウェルザード 漫画:村瀬克俊

祭壇の壷に心臓をいれたら、龍平ともと考える留美子。

カラダ探し解 第37話ネタバレ感想・考察

龍平とお別れだけど、躊躇していた「赤い人」が来てしまうぞ。

でも最後の別れのイチャイチャをしなきゃ気が収まらないんだろうな。

少年ジャンプ+『カラダ探し解』を読んで。

カラダ探し解 概要

すべてが明らかになる。かつてないカラダ探しがはじまる。最叫&最恐!累計200万部突破の人気絶望サバイバルホラー最新シリーズ!

カラダ探し解を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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