ROUTE END(ルートエンド)第49話ネタバレ感想『真人とアウン橘の攻防』

仮面の男に夢にしようと強要される真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

仮面の男に夢にしようと強要される真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第49話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第49話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第49話ネタバレストーリー・あらすじ

過去のアウンにて、昨日仕事をした遺品の場所を聞かれた太慈は、真人を待たせてどこかに言ってしまう。

真人は棚の整理をしている橘に、夢を見るかと聞く。

橘は夢はあまり覚えていないほうだから安心するといいと真人に返す。

アウン橘に夢は覚えていないから安心するといいと言われる真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

アウン橘に夢は覚えていないから安心するといいと言われる真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

幸せなほど、置いてきた不安は育っていく。妻と子とのと場所は自分の居場所ではないと思い知っていた真人。

葵は、母が自ら命を絶った年に近づいていく。雄太は、母が自ら命を絶った自分の年齢に近づいていく。

真人は見上げていた。

首を吊った女性を見上げて、許されないと感じ思う。

真人は特殊清掃をしている太慈に仕事内容を聞く。

太慈はひどいときになるとリフォームに近かったりすると教える。

真人は、ホームセンターに行き、電動ノコギリを見てみる。

高いと感じるも購入し、首吊り現場に戻る。

そして、遺体を解体していく。

風呂場で解体を終えて、大仕事だと知る真人。

自分の犯行だと警察の捜査を撹乱させるための方法 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

自分の犯行だと警察の捜査を撹乱させるための方法 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

これぐらいしておけば自分から命を絶ったとは思わないだろうかと考える。整理しておけば、より際立つか。そこまでしなくてもいいかと思う一方、念には念と考える真人。

その時、バラバラになった四肢を使って文字を描こうと思い付く。

「おわり」という言葉を並べてみるも判りにくい。カタカナや英語でためしてみる。

足りない部分は腸で補い、エンドの字が完成する。

猟奇っぽくなったと真人はこれを作品で表現だと考える。

後日、4人目のエンド被害者の床下から白骨が見つかったというニュースを目にする真人。

そこにアウンの橘から、例の山で会おうというメッセージが届く。

山に来た橘は後ろから襲われる。

アウン橘の首を絞める真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

アウン橘の首を絞める真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

真人だ。真人は、橘をそのまま押し倒し、馬乗りになって首を絞める。

捕まるわけにはいかない。

葵の胸にしこりが見つかった。

仮面の男に襲われた時に夢にしようと言われた。

葵のしこりは陽性だったけど、早期だからと笑顔の葵。

仕事場のトイレで泣きながら悩んでいた真人。

真人の職場を覗いていた橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

真人の職場を覗いていた橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

仕事場を覗いていた橘を発見する。

橘は勘違いしていると考えていた。橘の姿を見つけ、真人は背後から殴りつける。

橘が意識を取り戻した時は、縛られていた。

橘は、真人に不意を突くのが上手いといい、そうやって他の被害者も始末してきたのかと聞く。

真人は、橘に黙るように怒鳴り、橘のせいだと責任転嫁する。

真人は、葵を愛しているのに癌で亡くなればいいと考え、雄太も交通事故に亡くならないかと考える。

橘が真人を哀れむと橘を殴る真人。

何度始末してもダメなら飼うと林の木に橘を縛り付ける真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

何度始末してもダメなら飼うと林の木に橘を縛り付ける真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

何度始末しても無駄なら飼ってやると立ち去る。

縛り付けたままの橘に加藤も始末したと告げる真人。

真人は涙を流していた。その理由を橘が聞くと真人は橘に蹴りを入れる。

何度も何度も。

やらなきゃ皆が、僕がダメになると叫ぶ真人。

橘は、自分が神様だと言い出す。

橘は、真人を解放するために犯行をする前に車でどこでいつ犯行するか呟くといいと提案する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

橘は、真人を解放するために犯行をする前に車でどこでいつ犯行するか呟くといいと提案する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

解放してくれたら真人も苦しみから解放してやろうと解放するように要求する。

次、犯行したくなったら、どこでいつ犯行するか、車の中で声に出して呟くといい。そうしたら苦しい状況から解放するという橘。

真人は、それを聞いて笑い、解放するという。

真人は、橘の首を絞め始める。

橘は遠のく意識のなか、ゆるすと真人に告げる。

ROUTE END(ルートエンド) 第49話ネタバレ感想・考察まとめ

これまでの橘の経緯を考えると、

・白骨がA
・太慈を雇ったアウンの橘がB
・林の中で見つかったC
・まだ生きているのがD

作中でもこの順番か。

真人がAを刺した後に出てきたのはBかな。

Bだけが何故か年を取ったような容貌をしている。

仮面の男はCなんだろうな。

今期のエビソードは繋がっていなかったパーツの答え合わせというか、つなぎを確定させるエピソードだった。

仮面の男はCで確定。

林で見つかったのはCで確定。

BもCも加藤も始末したのは真人。

見当違いだと考える橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

見当違いだと考える橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第49話 著者:中川海二

橘が「見当違いをしている?」という言葉は真人が本物の始末の犯行をしていると思っていることに違和感を感じたということか。

AとBのようにその他の犯行もすべて真人が始末したものだと思っていたが、見当が違うという見解に至った。

だから、捕まって林に拘束されたときに解放してやるというのは、警察に通報し、逮捕させるということなのか。

大分、謎が明らかになってきたが、最大の謎。橘はどうして復活し続けるのか。

復活するときは、ある一定の年齢なのか。いつも同じ年頃で容貌も同じ。Bだけが違うけど。それに記憶もすべて継承されているようだ。Aの時はなんで山の中で服を着ていなかったのだろう。何かの儀式によって復活するのか。

Bはそれまで誰にも始末されなかったということだろうか。

Cが仮面の男になって襲ったのは、橘を何度も始末しても無駄だと思い知らせるためなのか。だとしたら仕事場を覗いたのは何故だろうか。真人が犯行をしていないと疑問に思ったからだろうか。

橘が、真人の住む近くから遠ざかれば済む話だと思うけど、どうして、仮面をつけて脅してまして、共存を望んだのだろうか。

真人の行動は少しずつ明らかになってきたけど、橘が何をしたいのか未だ不明。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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