インゴシマ 第39話ネタバレ感想『コリオ・インゴに慰み者にされる太一』

太一を慰み者にしたコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一を慰み者にしたコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第39話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第39話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第39話ネタバレストーリー・あらすじ

イモ畑で荒れ果てた姿で十字架に縛り付けられかかしになっている太一を発見する高崎。

呆然と太一の名前を口にすると、意識を取り戻した太一が、ミッチーかと口にする。

太一が生きていることがわかって声をかける高崎 | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一が生きていることがわかって声をかける高崎 | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

生きていることがわかった高崎は、すぐに太一を縛り付けている縄を解こうとする。

太一が受けた仕打ちをしたシマビトに怒りを露にしながら高崎は縄を引きちぎろうとする。

梨帆は、太一くんなのと聞く。梨帆も太一を解放するのに手を貸す。

十字架から太一を下ろした二人は、太一に水を飲ませようとする。

太一に水を飲ませようとするも飲まない | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一に水を飲ませようとするも飲まない | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

しかし、太一は衰弱しきっていて水もまともに飲めない。

太一は、ミッチーと呼ぶ。

高崎は、何があったと聞くと、太一は涙を流しながら、あいつらヤベーと何があったかを話し始める。

太一は涙ながらに体験を語る | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一は涙ながらに体験を語る | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

小屋の中で目を覚ます太一。

小屋の中は薄暗く、火の灯りしかない。

小屋の壁にはかつては人間だった肉の塊が貼り付けられてある。

太一は、首輪をされ、鎖で繋がれていた。手は後ろ手に縛られて、服は一切着ていなかった。

目覚めた太一は、目の前にコリオ・インゴが座っていると判ると、涙を浮かべて逃亡したことを謝罪する。

コリオ・インゴは、薄汚いグラスに注がれた何かを口に含む。

太一は、縛られた腕を何とか解こうともがく。

コリオ・インゴは、もがきカラダをくねらせる太一の四肢を眺める。

コリオ・インゴは立ち上がり、太一に近づく。

太一は、始末しないで助けてと涙ながらに訴える。

しかし、コリオ・インゴは返事をしない。

太一の顎を上げるコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一の顎を上げるコリオ・インゴ | 引用元:インゴシマ 第39話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオ・インゴは、しゃがみ、太一の顔を触る。

コリオ・インゴは、黙ってろと言って太一に口に含んだグラスの液体を口移しで飲ませる。

飲ませながら太一の尻を触ると、太一が反発し、やめろとコリオ・インゴの口から離れる。

太一が自分のカラダの変化に戸惑う。突如、絶頂の快感が太一を襲う。

コリオ・インゴは、若キオゴメは肌がすべらかだといい、指を唾液で濡らして、太一の穴に差し込む。

絶頂する太一。コリオ・インゴは、纏っていた布を脱ぎ、太一と交わる。

インゴシマ 第39話ネタバレ感想・考察まとめ

<太一のかかしという処遇>

太一は生きていたけど、水を飲めないということは長くないということか。

しかし、悠長に語っているからこのまま生還して戦うメンバーになるのか。

赤城と高崎にくっついている腰ぎんちゃく的のパシリ的存在で弱いのかなと思ったけど、なかなかのカラダっぽいから戦力になるかもしれない。

太一が受けた処遇の不可解さ。

小屋の壁に貼り付けられていた元人間の肉の塊からすると、生きていなくてもいい人間は解体される。

解体される理由はわからないが、コリオの悪趣味と仮定しておこう。

解体されなかった太一はお気に入りになって慰み者になった。用済みになれば、壁の肉の塊の仲間入りするのかもしれない。

しかし、太一はイモ畑でかかしをさせられていた。衰弱するほど放置されていた。

なぜ、解体されなかったのか。そして、慰み者ではなくなったのは何故か。

元々、用済みの人間は、解体かかかしかという複数の選択肢があるということだろうか。

解体は悪趣味として理由をつけることができるけど、かかしはなんだろうか。かかしも悪趣味なのだろうか。放置して朽ち果てていく様が楽しいのだろうか。それとも獣に食いちぎられている様がいいのだろうか。

解体のほうがよくある異常者の悪趣味だからわかりやすいけど。

再度、太一が逃げようとしたから、折檻してかかしにしたということか。

<インゴという名>

コリオ・インゴという名前らしい名前がでてきた。王族系は全部「インゴ」なのだろうか。だとすると、ガモウも正式には「ガモウ・インゴ」なのか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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