出会って5秒でバトル 第84話(後編)ネタバレ感想『4thプログラムチーム別能力まとめ』

燈夜の能力発動条件は「手で触れる」 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

燈夜の能力発動条件は「手で触れる」 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

  • 出会って5秒でバトル 第84話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 出会って5秒でバトル 第84話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 出会って5秒でバトル 4thプログラムチーム別能力まとめ
  • 出会って5秒でバトル 概要
  • 出会って5秒でバトルを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

出会って5秒でバトル 第84話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

足を互いにつながれて啓と九龍は共闘するハメになる。

利用されたことを苦く思う九龍。啓はさらに九龍と共闘するために耳打ちをする。

小太りの男が燈夜にナイフを切りつける。

エモノの啓を横取りしようとして無礼だったかというも燈夜は、小太りたちには啓は倒せそうもないという。

燈夜はハリガネグモを小太りのカラダに這わせ、頭部に取り付かせる。

小太りの男は焦ることなく、能力を発動させる。

ハリガネグモに手錠の一端がかかり、もう一方の一端が地面にかかる。それでハリガネグモは身動きができなくなる。

小太りの男は、ハリガネグモを何度も生産できたとしても自分には効かないと余裕の態度。

燈夜は、自分の能力が効かないというのは思い違いだという。

ハリガネを操ってクビを締める天那 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

ハリガネを操ってクビを締める天那 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

73番号が悲鳴を上げる。73番号のクビにハリガネのヘビが撒きつき窒息させようとしている。

天那の能力で攻撃をしている。それをみた小太りの男はハリガネグモも天那の能力かと考える。

ハリガネを操るのは天那の能力。

ハリガネを腕に巻きつけて巨大な拳をつくり攻撃する天那 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

ハリガネを腕に巻きつけて巨大な拳をつくり攻撃する天那 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

バッグの中に入っていた針金を天那は自分の腕に装着し、大きな拳を作り、73番号を殴りつける。

頭を叩き潰される73番号。

小太りは何か飛んでくる気配を感じ、避ける。

九龍が投げた剣。九龍は完全に不意を突いたはずなのに避けられた。啓の言うとおりかもという。

燈夜は小太りの男を分析する。仲間がハリガネヘビに襲われた時も叫び声よりもいち早く反応していた。周囲で何か起こっているか把握している様子。

更に分析を進める。

小太りの男の能力は、「対象に触れた」などのマーキング認識が能力発動の条件が大半だと予想。ハリガネグモも自分に触れさせてから手枷をつけた。しかし、離れていた啓と九龍に手枷をつけられたのは何故か。厳密に言えば、影を移動する仲間が掴んだ足か。

誰かの目を通してみるように背後の剣をかわし、仲間の手を通して二人の足に触れたと認識し、手枷を発動させた。

13番は感覚を共有する能力 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

13番は感覚を共有する能力 | 引用元:出会って5秒でバトル 第84話(後編) 原案:はらわたさいぞう 漫画:みやこかしわ

まるで視覚や触覚などの「感覚」を仲間同士で「共有」しているかのように。

それが、残りの女の能力かと推理する燈夜。

女は、燈夜の分析は関係ないと仲間に闘いを続行させる。

武器の形状を変えられる能力の男が鎖鎌に変化させ、鎖を啓と九龍の枷の鎖に巻きつける。

その鎖鎌を放電できる仲間に放り投げる。

放電できる男が鎖鎌を掴む前に、九龍は啓を背に乗せて、放電できる男の頭を割る。

啓が瞬間移動で、放電できる男の前に移動したのだ。

燈夜は、小太りの男に、自分の能力も「手で触れる」ことが発動条件だという。

さっきの争いで一度、燈夜に手首を掴まれている小太りの男。

自分が始末されるのはかまわないが女13番の共有能力は必要だからと守ろうと決断する。

しかし、九龍が前に立ち塞がり、小太りの男の頭を割る。

木の枝を武器に変える男も天那に攻撃をされて倒される。

13番以外は倒されてしまった。

出会って5秒でバトル 第84話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

やはり、ハリガネグモは燈夜の能力じゃなかったか。

天那の能力は仰々しい名前がついていたからもっとすごいのかと思ったけど、ハリガネを操るだけか。素材のハリガネが無かったら無能ということかな。

燈夜の能力は<宣教師>だから、手で触れた相手の思考を誰かに伝播させる能力だろうか。

4thプログラムチーム別能力まとめを作ってみた。

過去のエピソードからの推測の部分もあるけど、随時修正していく。

マンガワン『出会って5秒でバトル』を読んで。

出会って5秒でバトル 4thプログラムチーム別能力まとめ

<第一監視人 ガナシャチーム>

【監視人】ガナシャ:能力の詳細不明
白柳燈夜(しろやなぎとうや):能力の詳細不明
天那:ハリガネを自在に操る能力
九龍(ガウロン):暗器能力







<第二監視人 ペルコチーム>

【監視人】ペルコ:能力の詳細不明
飯塚怜司(いいづかれいじ):目の前で起きたことをなかったことにする能力
間狩翔(まがりしょう):物を回転運動させる能力








<第三監視人ラウィールチーム>

【監視人】ラウィール:能力の詳細不明
X:価値のある物を爆弾に変える能力
残りのチームメンバーは4thプログラムスタート時にXに始末される。

<第四監視人代理 ウロモフチーム>

【監視人】ウロモフ:能力の詳細不明
レオンハルト:<厄災>能力の詳細不明
13番:感覚を共有する能力
49番:影から影へ瞬間移動できる能力
73番:指の力を30倍にする能力
男1(小太り):対象二人の足を鎖で繋げる能力
102番(目ぱっちり):木の枝をあらゆる武器に変える能力
65番(目閉じてる):手から放電する能力



<第五監視人 魅音(みおん)チーム>

【監視人】魅音(みおん):手を大砲に変える能力
白柳啓(しろやなぎあきら):相手があなたの能力だと思った能力
天翔有利(あまがけゆうり):身体能力が5倍になる
熊切真(くまきりしん):2秒間無敵になる能力
多々良りんご(たたらりんご):相手の能力を1/10でコピーする能力
北島浩二(きたじまこうじ):手が地面に触れている時、相手の能力を無効化する能力
霧先円(きりさきまどか):木の棒が何でも切れる剣に変わる能力
香椎鈴(かしいれい):体液から拷問具を生み出す能力
万年青 伊織(おもと いおり):能力の詳細不明(手を大砲に変える能力)
如月葵(きさらぎあおい):対象をゴム化させる能力
万年青の仲間(男):能力の詳細不明
獅子堂:能力の詳細不明

<第六監視人 ノルドチーム>
※ノルドはライハルトに始末され、代理がいるが能力の詳細不明。

【監視人】ノルドの代理:能力の詳細不明
紗道京介:対象の影を実現化して同じ能力で戦わせる能力









出会って5秒でバトル 概要

主人公、白柳 啓(しろやなぎ あきら)は現在16歳の高校生。趣味はゲーム。成績は全国模試でもトップクラス。そんな彼は公式、文法、単語、年表・・・単にどれだけ記憶できるかを競うだけの受験戦争などに興味はなく、さまざまなテーマを与えられ、それに従った効率的な攻略法を理論的に構築し、敵や障害を攻略する。そういったゲームを求めていた。そのため、普通の日常というものに退屈していたのだが・・・

突然現れた謎の包帯男により、その日常は崩壊した。啓は、その包帯男をゲーム感覚で撃退することに成功した。ほっとしたのもつかの間、新たに現れたマジシャン風の女に「負けイベントだ」と つげられ、あっけなくやられてしまうのだった。その後、どことも知れない病院に似た施設にて手当を受けた後に、似たような境遇の人ばかりが集められた会場に再びマジシャン風の女が出現。それぞれに与えられた「能力」を使って戦うことになるのだった・・・。

出会って5秒でバトルを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です