天空侵犯 第242話ネタバレ感想『全システムを制御する統括者・クチナシくん登場』

全システムを制御する統括者・クチナシくん登場 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

全システムを制御する統括者・クチナシくん登場 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第242話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第242話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第242話ネタバレストーリー・あらすじ

コードの試練の中で久遠はスナイパー仮面に嘘をついていたかもしれないと告白しはじめる。

以前に話した「人の上に立つ人間」となるよう厳しく育てられた自分の幼少の頃の話を持ち出す久遠。

久遠は、そうなりたくなかったが、宿命には逆らえなかったようだという。

自分のことを卑下する久遠 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分のことを卑下する久遠 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分の欲望のために平気で他者を犠牲にする「ひどい人間」だと卑下する。

だから、ニセモノといえど、遊理と二瀬を簡単に始末できてしまう。

自分の本性は、このセカイと同じ残酷で真っ黒だと告白する。

このセカイでずっと「最も神に近い」と言われ続けていたのもその本性のせいだろうという久遠。

今までの振る舞いに嘘や演技だったつもりはないが、心の奥底にあった自分の本性を隠そうとしていたことは間違いない。

特にスナイパー仮面には隠しておきたかった。

久遠は震えながら頭を下げてスナイパー仮面に謝罪する。

スナイパー仮面は、久遠にまず助けてくれたことを感謝する。

そして、久遠の告白には、「その辺も」含めて理解していたつもりだと優しい言葉をかける。

最初にレールガンをぶっ放した時から、危険性があることは気付いていた。その危険性こそが「神に近い」と言われる理由ということも。

だが、それが久遠の本性だとは思わない。ずっと一緒にいたから間違いない。普段の久遠こそが久遠の本性だと。

久遠が恐れているのは、その危険性のほうが増大して本当にヤバイヤツになってしまうこと。

そうなる前に俺がとめてやるというスナイパー仮面。

久遠に優しい言葉をかけるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

久遠に優しい言葉をかけるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

久遠は涙を浮べ、スナイパー仮面に感謝する。

スナイパー仮面は簡単なやりとりのつもりだったが、このやりとりで久遠の心に整理がついて、「スイッチ」になった。

周りの風景が一片する。何が起きているのかわからない。最初は、試練の次のステージかと思ったが、そんな簡単なことではなかった。

久遠が「オンライン」になっているという。スナイパー仮面の意識が何かとつながろうとしている。

心の整理がついた久遠に新しいステージに突入する | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

心の整理がついた久遠に新しいステージに突入する | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者とはまったく違う。もっと深層。

声が聞えた。

声の主は、やっぱり久遠かという。一番最初にアクセス可能になったのは。

スナイパー仮面は声のほうに銃口を向ける。

声の主は自己紹介するという。

この機関の全システムを統括するプログラム。領域内の情報とエネルギーを精査して制御する存在。統括者だと名乗る。

大きなクチナシの仮面が現れた。「クチナシくん」でもいいという。

「コードの試練」は久遠に免じて、クリアしてことにしてあげる。聞きたいことがあるなら答えてあげると統括者は話を進めるも、久遠もスナイパー仮面も理解が追いつかない。

統括者から管理者の裏切りの話を聞いたという。

そこで、スナイパー仮面はタバコを消し、話の途中だが管理者がルール違反で、領域を次の段階に移行したと説明する。

本来なら三つのコードが解放されてからなのだが終末段階に入ったというスナイパー仮面。

終末段階を簡単に説明すると、領域内に存在する全ての生命体が始末対象になる。最終試練として、神を誕生させるための生贄として、管理者側に命を狙われる状態となる。

終末段階の説明 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

終末段階の説明 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波がハルカを連れていると仮面が近づいてくる。

無表情仮面だから非戦闘員かと安心する山波だが、無表情仮面は「生贄」と呟き、山波とハルカに向かってくる。

天空侵犯 第242話ネタバレ感想・考察まとめ

誰かが神になるまで生き延びて粘るという方法はなかったのか。最終的に最後の一人まで残ったやつが「神」なのか。

バトルロワイヤルみたいなことか。

管理者側から狙われるということは、ディーラー仮面、レスラー仮面、ミコ仮面は、スナイパー仮面に操られているから「管理者側」ではないということか。そもそもスナイパー仮面も二瀬ちゃんも仮面を被ってその影響を受けているけど、影響下ではないから「管理者側」ではないという流れなのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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