インゴシマ 第41話ネタバレ感想『太一とコリオの事の顛末を聞いて激怒するミッチーこと高崎』

睨みつけ屈していない太一を殴りつけるコリオ | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

睨みつけ屈していない太一を殴りつけるコリオ | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第41話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第41話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第41話ネタバレストーリー・あらすじ

コリオは自分の評価を今一度、太一に訊ねる。

太一は、涙と涎をたらしながら触るなと抵抗する。自分の下した評価は変わらない。

コリオの評価を変えない太一 | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオの評価を変えない太一 | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオは、太一が下した自分への評価を否定し、鎌の柄を持っていた手に力が入る。

そして、太一の肉体の一部が切り落とされる。

気絶した太一をコリオは引きずり、森へと投げ捨てる。

そして、部下に運ばせる。

イモ畑のカカシとして太一を貼り付けにする。

太一は、ミッチーが必ず復讐するとコリオに睨み返す。

コリオは、太一の顔面を殴る。何度も何度も殴る。

太一が下した評価を否定しながら、太一を殴る。

可愛くしていれば、オゴメも自分のコジュウに加えてやったと言い捨てて立ち去るコリオ。

太一の話を聞いてコリオの居場所を声を荒げて聞く高崎 | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太一の話を聞いてコリオの居場所を声を荒げて聞く高崎 | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎は、その話を太一から聞かされて、コリオがどこにいると声を荒げる。

梨帆は、高崎に声を抑えるようにいう。太一の言う通りなら近くにいるかもしれないと。

しかし、高崎は、望むところだった。仲間にこれだけやられて黙っていられない。怒りが収まらない高崎。

インゴシマ 第41話ネタバレ感想・考察まとめ

コジュウという言葉は、「小姑」と同じ意味合いかな。夫または妻の兄弟姉妹。だとすると、インゴ一族の仲間にしてもらえたということだろうか。

太一が、まだ関係ももっていない状態でどれだけ気に入られていたかはわからないが、簡単に一族の仲間になれるようなしきたりなのか。

だとすると、そもそものインゴを統治する一族も多族の寄せ集めなのだろうか。

太一は、肉体の一部を切り取られているし、止血の処置もされていないだろうから、失血で命は長くはないだろう。医療が発達し、設備や器具もある場所なら、ここから治療して回復もするだろうけど、高校生しかいない仲間内に匿われても身体は回復しないだろう。いくら、医者を目指している高校生が中にいたとしても実際の処置の経験もないだろうから、切断された部分を縫合したりするのはむずかしいだろう。

太一の役割は、高崎を怒らせるだけ怒らせて、シマビトに復讐心を植え付け、闘争本能を借りたたせることだろう。

仲間・太一がこんな目に合わされて怒り心頭の高崎 | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

仲間・太一がこんな目に合わされて怒り心頭の高崎 | 引用元:インゴシマ 第41話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

海辺の洞窟で見た、異常な光景を払拭するぐらいの怒り。それにより、橘に次いで戦闘能力のあるキャラになってもらうしかない。

赤城は、足の骨がいかれていなければ、戦線に復帰できるけど、骨が折れていたら、戦いには参戦できないだろう。それほどの長期戦になるとは思えないし。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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