寄生獣リバーシ 第22話ネタバレ感想『新しい寄生生物は野田と名乗る』

野田に友達だと笑顔を向ける海老沢コウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

野田に友達だと笑顔を向ける海老沢コウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第22話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル。

ファミレスの食事をしながら寄生生物は食事に関する分析を行っている。

人間のボディには人間本来の食生活が必要だという寄生生物・野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人間のボディには人間本来の食生活が必要だという寄生生物・野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

5大栄養素をバランスよく摂取することが大事。人間の消化器官に依存している以上、健康を維持するためには人間本来の食生活に寄せるべきだと持論を展開する。

脳を奪えなかったコウヘイの左手も、コウヘイの食事で共存できている。

喫煙や薬物は感心しないがと最後に付け加える寄生生物。

ヴァシュタールは、寄生生物に今食べているものが美味しいかと聞くとわからんと答える。

コウヘイは寄生生物のことを「野田」と呼び、寄生生物には詳しくないが「野田」はずいぶん変わった個体ではないかと聞く。

野田は、コウヘイほどではないという。

野田は、コロニー計画の話をコウヘイにする。

エサ場を指定して共有し、人間も仲間につけてコミュニティを形成しようとしている。

それを聞いたコウヘイは物騒だと一言。

コロニー計画に興味を失った野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コロニー計画に興味を失った野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

田村玲子を、賢い仲間もいたものだと感心したのだが、仲間同士で行為をして子供を作った。結果、出来たのは人間の子供。もうじき生まれる。それを知った時点でコロニーへの興味は失せたという野田。

野田は、繁殖のできない生物に一体どんな未来ああるのかと哲学めいた言葉を発する。

野田は、群れから離れ、外から観察することにした。そこに、海老沢とシュレドニ・ヴァシュタール、二人の存在に出くわした。

「合理性」と「可能性」。この二つの言葉に自分は興味があるという野田。

野田は、海老沢コウヘイとシュレドニ・ヴァシュタールの二人の存在に興味を持った | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

野田は、海老沢コウヘイとシュレドニ・ヴァシュタールの二人の存在に興味を持った | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

その二つを海老沢、ヴァシュタールに感じ、情報共有したい。

人間と寄生生物の間にいる海老沢たちに協力してほしいという野田。

コウヘイは少し笑い。お互いはぐれ者同士、ありかもしれないという。

僕たちは友達だと笑顔になるコウヘイ。

しかし、野田は無反応でハンバーグを3つ追加注文する。

学校では、授業が終わり、タツキのところに朝河が声をかけてくる。

人気のないところにタツキを呼び出し、朝河はあの日、警察に連行されていたことを聞く。

事件と何か関係があるのかと。タツキはないと答える。

タツキに怒鳴る朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキに怒鳴る朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

朝河はなんであの場所にいたのかと聞く。タツキは返答しないと、答えてと声を荒げる朝河。

タツキは、何も知らないし、あの場所にいたのはたまたまだと答える。

タツキが事件に関わっていることを察した朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキが事件に関わっていることを察した朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

朝河は、大声を出したことを謝る。タツキが何かを知っていて、それを隠していることはわかったと冷たい目で見る。

去り際に、気持ち悪いとタツキを罵倒する朝河。

街中を歩く一ノ瀬。

コウヘイ、野田とすれ違う一ノ瀬。

寄生獣リバーシ 第22話ネタバレ感想・まとめ

事件から何日経ったかわからないが、朝河は親友が始末された現場に居合わせて、学校によく登校できたな。

親友を失った絶望感と、始末の現場に居合わせた恐怖感と、犯人の目が自分に向くのではないかという不安感で学校どころじゃなくなる。

野田は、田村玲子並の知能の寄生生物なのかもしれない。

ただ、子供が人間の子供だったのと、自分の子供でないことから、田村玲子と出した答えが違う。

子供は、やっぱり自分の子供だけが特別だろう。個体差もあると思うけど、田村玲子は親としての自覚を持った。田村玲子は、自分の身を挺しても子供を守った。もしかしたら、野田と一緒で、子供が生まれてからはコロニー計画はどうでもよくなっていたのかもしれない。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

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