インゴシマ 第43話ネタバレ感想『アキラの仲間アレックスが若林にイヤツコ脱出法を説く』

イヤツコからの選抜があると説明するアレックス | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコからの選抜があると説明するアレックス | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第43話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第43話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第43話ネタバレストーリー・あらすじ

イヤツコの配給に並ぶ男たち。

自分の分を少なくよそったとイヤツコの女の髪の毛をひっぱる男。

女に殴りかかっている男を見て、若林は声をあげるもアレックスはターゲットにされるから無視しろと若林を座らせる。

二人は、静かにゴミの残飯を漁る。

チャンスについてアレックスに聞く若林 | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

チャンスについてアレックスに聞く若林 | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林は、アレックスにチャンスがあるといった意味を教えてくれという。

アレックスは、ハエたかる骨にへばりついている肉を噛み千切り食べる。

若林は、自分には助けにいかなければならない奴等がいると苛立ちをアレックスに見せる。

この島には支配する者とされる者がいる。島の人間とそれ以外の人間。シンプルだがその差は圧倒的で絶対だというアレックス。

支配する者のトップ。絶対的キングがインゴ。

外から来る者は、ヤツラに狩られ、選別される。その結果、支配される者スレイブに落とされたのが自分たちだというアレックス。

イヤツコの説明を若林にするアレックス | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコの説明を若林にするアレックス | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

スレイブ、シマビトはイヤツコと呼んでいる。

卑しい奴隷かと、自分の足に重りをつけられた若林はしみじみ思う。

この島の社会における支配のロジックは力。強き者が弱き者を支配できるという野蛮なヒエラルキー。

若林は、アレックスの島に関する講釈を聞き、チャンスのことを聞く。

アレックスは「セレクション」だという。選抜。

シマビトが「強き者」をリクルートとして吸い上げる。

支配者がより強い力を維持しようとすれば、その組織にはそれ相応に従える兵隊の数が必要。こんな環境ではすぐに欠員が出る。

アレックスは、シマビトの警備にわかりやすいように食った骨を投げ捨てる。

シマビトは、若林とアレックスに気付く。

アレックスは、補充兵として選ばれるには、シマビトの仲間と認められる力を示す必要がある。

シマビトは、若林たちのところに来て、何を喋っているとナタを突きつける。

アヤシキイヤツコは罰するとナタを振り下ろすシマビト。

若林に振り下ろされたナタ。アレックスは若林の腕を引いて、回避させる。

インゴシマ 第43話ネタバレ感想・考察まとめ

アレックスという名前は、アキラが持っていたタグに刻まれていた名前と同じ。

そして、アレックスの首から下がるタグにもアキラの文字。

アレックスが首からさげているタグ | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

アレックスが首からさげているタグ | 引用元:インゴシマ 第43話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

アキラの仲間なら軍人だし、この品祖な食事でこの肉体をどうやって維持してきたのかは不明だけど、アレックスは相当強いだろう。

アレックスはどうしていままで、補充兵として認めてもらえてなかったのだろうか。それとも最近になってその法則に気付いたのか。

これほどの屈強な肉体を持っているアレックスをなんでイヤツコに落としたのだろうか。

まともな食事もとれないようなイヤツコでリクルートすることが本当だとしたら、シマビトの警備兵たちも相当貧弱だと思われる。

だから、アキラのようなカラダの女性にもやられてしまうのか。

いや、全身焼きただれても高崎を襲ったように何かの薬で痛覚を麻痺して戦っているのが現状か。

いずれにしてもインゴにしてみれば、使い捨てのコマなんだろうな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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