ROUTE END(ルートエンド)第52話ネタバレ感想『真人が加藤を始末していないとわかった太慈は…』

真人が加藤のことを始末してなかったことを涙を流して喜ぶ | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

真人が加藤のことを始末してなかったことを涙を流して喜ぶ | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

警察・鬼頭にターゲットを見つける方法として、江崎というカウンセラーの患者を選んでいたことを自供する真人。

鬼頭はもう一度確認するエンド被害者の加藤臣以外の5人全員も江崎の患者かと。

江崎の屋敷から出入りしてるところを見たという真人。

江崎の屋敷から出てきた人で命を落としそうだなと直感で思った人を尾けたという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎の屋敷から出てきた人で命を落としそうだなと直感で思った人を尾けたという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

鬼頭は、その中からどうやって自ら命を落とそうとする者がわかったのかと聞くと、自ら命を落とした母親の傍にいた真人には、そういう人がわかった。江崎の屋敷からでてきたそういう人をターゲットにした。

そういう人を見繕って後をつけて住所特定して、毎日仕事終わりに電気ついているか全員見て帰ると証言する。

鬼頭は、真人がどうして江崎のところにいったかを聞く。真人もカウンセリングを受けていたのかと。真人は受けるつもりだったけど、受けていない。母さんが出てきたからという真人。

高橋和葉がそう見えたんだなと聞く鬼頭の言葉には返事をしなかった真人。

被害者の家にはカウンセリングを受けていたとわかる物はなかった。遺書も真人が処分したのかと聞く。

真人は、処分しようと探したけど、皆そんなものは持っていなかったという。遺書は真人が処分したことを見止める。

END文字にしそこなった人はいないのかと聞く。江崎の患者で自ら命を落としたが、END文字に出来なかった人間はいなかったのかと真人にわかるように説明する。

真人は、二人いるという。真人が見つける前に、人が発見したり、外で命を落とした人もいる。

同時刻。太慈は自分のアパートの駐車場で車から降りていた。

そこに五十嵐がやってくる。

五十嵐は、事件について重大な事実をお伝えするのに探していたと太慈に真人が三つ子以外の被害者は自ら命を落としたという事実を教える。

真人が遺体損壊して並べただけという新事実を太慈を伝える五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

真人が遺体損壊して並べただけという新事実を太慈を伝える五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

加藤臣もその一人で、6人については真人は遺体を損壊させて並べただけだったという新事実を伝える。

自ら命を落とされるよりも他人に始末されたほうが遺族は哀しくないと思って偽装したという真人の考えを伝えると、太慈はやっぱり江崎だという。

太慈は江崎が加藤を亡くならせたと主張する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

太慈は江崎が加藤を亡くならせたと主張する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎が加藤を始末したと言い出す太慈。

自ら命を捨てるように江崎が導いたという太慈。

太慈は、江崎の神社で首吊りをしようとした男。結局、あの人も部屋で命を落としてましたと五十嵐にいう。

太慈の言っていることが全くつながらない五十嵐は、太慈を落ち着かせようとする。

太慈は寧ろ落ち着いて頭がすっきりしているという。

加藤に現場で行為をするのは良くないといい、このままでは、一緒に仕事ができなくなるし、加藤と柳女の二人にとっても根本的な解決にならないといって、加藤が決意した。

問題を解決しようとそのためにカウンセリングにいった。

加藤は、柳女や太慈たちと一緒にいるために、太慈たちと生きるために。

それが、「家族に会いたいだけ」なんて結論に至るわけがない。

「だけ」なんて加藤は、みんなと一緒にいるために、生きるために踏み出し、江崎のところにいった。

加藤は生きる決意をして江崎のところに行ったのにと悔やむ太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

加藤は生きる決意をして江崎のところに行ったのにと悔やむ太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

そう涙をながしながら太慈は加藤のことを語る。

五十嵐は、始末したという表現はやめましょう。故意にやったわけではないというも太慈は五十嵐の言葉を拒否する。

江崎には意思があった。自分もカウンセリングを受けた。いますぐ江崎を逮捕してほしいという。

五十嵐の弟も江崎に導かれたはずだと。

そういうと五十嵐の弟を持ち出すのは良くなかったと頭を抑える太慈。

とにかく江崎を調べて欲しいという太慈。そして、五十嵐をその場に残して自宅に帰っていく。

ため息をつく五十嵐。電話が鳴る。

電話は、小阪からだった。延長戦だと五十嵐に伝える。

6人全員が江崎の患者だったことを告げ、五十嵐に本部に戻るように指示を出す。

太慈は、玄関でしゃがみ込み、涙を流して真人のことを思う。

加藤に手をかけていなかったこと。

太慈は、社長には悪いけど、アウン橘に自分は悪者になっていいかと独り言をいう。社長ならむしろそうしろと言ってくれる気がするという。

ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレ感想・考察まとめ

<END文字を作れなかった江崎の患者の二人>

真人がEND文字を作れなかった江崎の患者の二人というのは、一人は五十嵐の弟・晶だろうけど、もう一人は誰だろう。晶は室内でドアノブで首を吊ったから室内で、一人は外と言っていたから誰だろう。

五十嵐が江崎の神社で首を吊っていた男は結局、部屋の中で亡くなっているからこれには該当しないだろう。

江崎の患者で他にも二人がエンド文字にしそこなったという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎の患者で他にも二人がエンド文字にしそこなったという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

何か重要なカギを握る人物だろうか。

<太慈の今後>

悪者になっていいかとアウン橘に独り言をいうほどだから決意は強いだろう。そして、悪者というのは具体的にはどういう行動をとろうとしているのだろうか。

悪者になっていいかと亡きアウン橘にいう太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

悪者になっていいかと亡きアウン橘にいう太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

真人を救うために自分が悪者になってもいいという考えだろうから、江崎を弾劾する方向だろうか。しかし、証拠もなしにいくら喚いても真人を救う証明にならない。

江崎と患者の関係性を暴露しても直接的に真人を救うことにはならない。まず、警察がメディアに真人の真実をリークしない限り、世間の目は変わらないだろうし、報道されても大体の人は、遺体損壊について批難するだろう。

太慈は、END被害者の遺族に真実を話し、真人を許してもらおうということなのだろうか。でもそれでは「悪者」にはならないだろう。

太慈がはっきりと悪者役を買ってでてるわけだから、誰から見てもやりすぎと思われることだろう。

江崎への私的な復讐か。でもそれは加藤に仕向けられた報復であり、真人ではない。

<江崎と真人のつながり>

江崎の屋敷を出入りしているのを見て、て江崎と真人のつながりはなかった。

エンド被害者6人は江崎の屋敷から出入りするのを見たと証言する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

エンド被害者6人は江崎の屋敷から出入りするのを見たと証言する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎のところから母親がでてきたという真人。これは、高橋和葉が母親に見えたということではなく、本物が出てきたということだろうか。アウン橘や五十嵐の弟晶と阿久津の件もある。もしかして、顔が同じ人間がルートエンドの世界では普通なのかもしれない。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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