インゴシマ 第44話ネタバレ感想『セレクションは公開処刑』

アレックスと小林のところにガモウがやってくる | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

アレックスと小林のところにガモウがやってくる | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第44話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第44話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第44話ネタバレストーリー・あらすじ

私語をしていたイヤツコを罰するとナタを振り下ろすシマビト

小林の振り下ろされたナタから小林の身を引いて助けるアレックス。

小林は、このやりとりも「セレクション」じゃないよなとアレックスに確認すると、同意するアレックス。

アレックスは「セレクション」ではないが、自分の身は自分で守らなければ、ここでは始末されるだけだと、襲ってきたシマビトを殴り倒すアレックス。

始末されたくなかったらやりかえせというアレックスに最悪の選択肢だという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

始末されたくなかったらやりかえせというアレックスに最悪の選択肢だという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

やられたくなければ、やりかえせと小林を焚き付けるアレックス。

小林は、最悪の選択肢だといいつつも、もうひとりのシマビトを背負い投げで倒す。

争いごとを起こした二人にシマビトが集まってくる。

生徒を嬲ったシマビトの仲間になる気はないという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

生徒を嬲ったシマビトの仲間になる気はないという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

小林は、アレックスに自分の生徒たちを甚振ったシマビトの仲間になるつもりはないと断言する。そうなるぐらいならこのゴミ溜めのなかで逝くかと問うアレックス。

小林は、セレクションについてアレックスが知っているということは、前にもあったということだなと聞く。

アレックスは、その時は傷が癒えてなかったという。だが仲間のビル・マクレガーがそこで命を落としたと説明するアレックス。

前回のセレクションに参加しなかったのかとアレックスに聞く小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

前回のセレクションに参加しなかったのかとアレックスに聞く小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

セレクションは、イヤツコにも公開されて行われるという。

アレックスは、小林の誤解を解く。チャンスというのはシマビトの仲間になることじゃない。シマビトの懐にもぐりこみ、脱出のチャンスを引き寄せる。目の前の運命に飛び込むか否かだという。

小林とアレックスを取り囲んだシマビトの間からガモウが現れる。

インゴシマ 第44話ネタバレ感想・考察まとめ

セレクションは、薬か何かで頭と肉体を強化されたシマビトとイヤツコが戦うショー的なものなら、まだいいけど、薬を双方に飲ませ、頭がおかしくなったイヤツコ同士を戦わせるものだとしたら勝敗は運になるから小林やアレックスにとっては避けたいだろうな。

イヤツコにも公開されるのは、やはりショー的な意味合いがあるだろう。

また、サレクションでシマビトに昇格するなら、本当に使いものになるかを査定しないといけないので、ある程度のハードルが必要になってくる。

そうなると、査定する側が良いする者が薬で強化されているのは確定だろう。

だとすると前者のパターンかな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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