中間管理録トネガワ 第60話ネタバレ感想『黒服に愛されるトネガワ』

いない上司(トネガワ)のモノマネ | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

いない上司(トネガワ)のモノマネ | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

  • 中間管理録トネガワ 第60話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 中間管理録トネガワ 第60話ネタバレ感想・まとめ
  • 中間管理録トネガワ 概要
  • 中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

中間管理録トネガワ 第60話ネタバレストーリー・あらすじ

関東は大雪が降っていた。

テレビでも関東広範囲で大雪と報道している。

帝愛の黒服たちは、電車が止まれば帰れないと帰宅困難を心配する。

東京は、圧倒的かつ記録的大雪に見舞われた。

大雪で帰宅できなくなった黒服たち | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

大雪で帰宅できなくなった黒服たち | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

この大雪は予報により、社員を大事にするホワイト企業ではいつもよりも早い時間に帰宅命令が出され、交通機関が止まる前に無事、帰宅することが可能。

帝愛はブラック。社員のことを思った早退命令など出ない。

黒服たちは今夜は会社に泊まる覚悟をしていた。

晩飯の話になり、この大雪だと出前もやってないと頭を悩ませる。

仕方ないので下のコンビニで何かを買ってくることにした。

オフィスでささやかなブラックパーティをすることにした黒服たち | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

オフィスでささやかなブラックパーティをすることにした黒服たち | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

皆でコンビニに買出しに行き、オフィスに戻る。帰り損ねた黒服によるささやかなブラックパーティが開かれる。

酒とコンビニ飯のパーティ | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

酒とコンビニ飯のパーティ | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

いつも辛気臭い顔ばかり並ぶオフィスで味わう、酒とコンビニ飯。

コンビニ飯でも盛り上がる。ゆで卵とサラダチキンが薄きスライスされている。西口がスライスしておいたことに驚く。

ビールとトマトジュースでレッドアイを作る者や給湯室でラーメンを作る者。マグカップを用意するもの。それぞれの工夫でパーティは盛り上がる。

唐突に始まるのはいない上司のモノマネ。ラーメンをマグカップで食べるというアイデア。まさに悪魔的発想とトネガワのマネをする。

佐衛門がその時、今日は何曜日かと聞く。金曜日と誰かが答えると、テレビの電源を急いでつける佐衛門。

テレビでは漫才クランプリの番組が放送されていた。

テレビを見て、また黒服たちが盛り上がる。

盛り上がりひと段落すると、ちょっとだけ真面目な話。

帝愛を辞めて転職とか考えたことがあるかとウノをやりながら切り出す。

帝愛が好きってわけじゃないからやめたいと思ったことは結構あったけど、トネガワの下についてから思わなくなったという。それに同意するものも。

トネガワの下についてから会社を辞めようと思わなくなったという意見に同意する黒服たち | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

トネガワの下についてから会社を辞めようと思わなくなったという意見に同意する黒服たち | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

ブラック企業の定義はいろいろあるけど、個人的には人間関係が一番大事で、そういう意味では今の環境は割りと悪くないと。トネガワがその辺りの空気作りが上手いのだろうと。

それを物陰から聞いていたトネガワ。書類を取りに来たのに出るに出られない。夜中にお菓子食べながらウノなんて大学のサークルじゃあるまいしと言いながらもトネガワは部下の黒服たちをそのままにその場から立ち去る。

部下の話を立ち聞きしてしまい出るに出られなくなるトネガワ | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

部下の話を立ち聞きしてしまい出るに出られなくなるトネガワ | 引用元:中間管理録トネガワ 第60話 福本伸行/萩原天晴/三好智樹/橋本智広

翌日土曜日。出勤する黒服たち。

中間管理録トネガワ 第60話ネタバレ感想・まとめ

トネガワ、部下に愛されてる。

コミックDAYS『中間管理録トネガワ』を読んで。

中間管理録トネガワ 概要

福本伸行の作品『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人・利根川幸雄を主人公としたスピンオフ作品。大勢の黒服たちを束ねる帝愛グループ幹部でありながら、暴君・兵藤会長のご機嫌を最も身近で気にしなくてはならない、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤がコミカルに描かれている。

時間軸としては『賭博黙示録カイジ』以前(1996年以前)に当たるが、作品内に登場する各種事物は連載中の現在と同じく2010年代のものになっている。同じ『カイジ』シリーズのスピンオフ作品として『1日外出録ハンチョウ』もあり、単行本2巻に特別読み切りが掲載され、こちらも萩原天晴が原作を務めている。

中間管理録トネガワを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

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