魔入りました!入間くん 第24話ネタバレ感想『パトラパーティの準備のためのお泊り作業』

花火の準備のためにキリヲにお泊り作業を提案されて、そのキーワードに搬送する入間、クララ、アスモデスス | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

花火の準備のためにキリヲにお泊り作業を提案されて、そのキーワードに搬送する入間、クララ、アスモデスス | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第24話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第24話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

魔入りました!入間くん 第24話ネタバレストーリー・あらすじ

サリバンから帰れないことを連絡を受けるオペラ。

理由は人間界への不正渡航の疑いだというサリバン。

魔関所に取り調べを受けていると涙を流してオペラに電話するサリバン。

オペラは、懲役の長さを聴く。サリバンはただの聴取だと主張する。オペラは冤罪かと聴く。サリバンはバレる訳がないと言い切る。

サリバンは自分のことよりも入間のことを気にする。

自分のことが心配で食事も喉を通らないのではないかと入間を心配するも、現在食後のゲームをしていると報告するオペラ。

サリバンは、ずるいと入間とゲームできないことを悔しがる。

パトラパーティには絶対いくから、入間には夜更かしせずに温かくして寝るときは本を読んであげるようにオペラにいう。遠くにいても愛しているよと入間に伝えてというもオペラは電話を切った後、入間にサリバンのことは心配するなといっていたと伝えるだけだった。

パトラパーティには親がくるということで、入間のクラスではそわそわが止まらない。カルエゴが注意するも生徒たちのそわそわは止まらない。

クララの家族 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

クララの家族 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

カルエゴは、親の前で恥をかきたくなかったら準備に励めと鼓舞する。

魔具研究師団では、アスモデウスが入間の親の参観は理事長のサリバンかと聞く。仕事が忙しいみたいでとお茶を濁す入間。

アスモデウスのほうと聞くと、母が来ようとしているので全力で止めてるという。何かワケありだと思って深くは聞かない入間。

パトラ参観が懐かしいというキリヲ。キリヲのときは親ではなく、魔具研の先輩がきたと言う。自分の保護者代わりみたいな人だという。

噂をすれば、先輩からの電話だとキリヲが電話を取ると、電話の向こうから怒号が聞える。

パトラパーティの準備をしろと怒られてしまったというキリヲ。

しっかり目立つように設置しないとと意気込むキリヲ。

パトラパーティの準備会場にやってきた入間たち。

良い披露をしたパトラには賞も与えられるし、ランクの昇級もあるから、どのパトラも張り切っている。

魔具研も目立つ設置するぞと意気込むキリヲだったが、魔具研の場所に着くと、他のパトラよりも明らかに狭いスペースしかなかった。

魔具研究師団のパトラパーティのスペース | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

魔具研究師団のパトラパーティのスペース | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

去年よりも狭くなっていると血を吐くキリヲ。

他の生徒から荷物パトラと罵倒されるキリヲ。馬鹿にされているのに頭を下げるキリヲ。それは自分のせいだからというキリヲ。3年なのにランクは「2」だからスペースも予算ももらえないと入間たちに謝るキリヲ。

入間は、大事なのは披露の内容だという。

例年はどんなふうに披露しているのかと聞くと、キリヲは、新作の魔具を並べてこんな感じだと披露すると、罵倒された荷物置き場のようだった。

キリヲは、新入団員もいることだし、みんなのやりたいことを聞きたいという。

入間は、以前キリヲが見せてくれた魔具で輝かせた光に感動したという。

アスモデウスは、家系の証の火炎の魔術であれば力になれる。

クララは意味不明なことをいうだけ。

光で火炎でドカーンどドバーンというまとまりのない要望。

パトラパーティで披露するものを花火にしようと提案する入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

パトラパーティで披露するものを花火にしようと提案する入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

しかし、入間はその三人の言葉から花火を連想する。

花火を提案するも花火を知らない悪魔たち。物騒なほうの発想しかでてこない。

花火なら空だし、スペースは関係ないという入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

花火なら空だし、スペースは関係ないという入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

観賞用の光の花を夜空に打ち上げると説明する入間。キレイだし、目立つとし、それにスペースも空なら関係ないからと。

制作まで時間が短いとスケジュールを懸念するアスモデウス。夜のほうが実験しやすいという入間。

その要望にキリヲは、お泊り作業の申請してこようという。

魔入りました!入間くん 第24話ネタバレ感想・考察まとめ

クララがいるから、一個作ってしまえば量産は可能そうだけど、種類が作れないか。それとも花火のような構造だとクララの能力だと作り出せないのかな。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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