六道の悪女たち 第84話ネタバレ感想『友達でも金の貸し借りはNG』

金の貸し借りは絶対にしたらあかんというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金の貸し借りは絶対にしたらあかんというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第84話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第84話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

六道の悪女たち 第84話ネタバレストーリー・あらすじ

六道はミナミに聞きたいことがあるという。

ミナミは同い年だから敬語はやめてという。

六道はご飯を奢ってくれるのは嬉しいんだけど、これ会計いくらかなと怯える。

ミナミが六道に奢るご飯が大テーブルで食べきれない量の料理が給仕係を使って運ばせる。

ミナミは自分が払うから気にしなくていいというも、あまりの豪華に気が引ける六道。

ミナミは、美味しいかどうかと聞くと、六道は素直に美味しい肉食べたの初めてだと嬉しそうにすると、ミナミも喜ぶ。

六道はミナミの正体を知らない。お金持ちで自分な何故かよくしてくれる。もしかしたら、悪女なのだろうかと考える。ミナミが悪女ならミナミの厚意に甘えちゃいけないと考える六道。

アイスクリーム屋で客にクレームをつけられる番長。

番長は、謝るも敬語ができていないと客はヒートアップ。

他の店員が客のクレームに対応して身を引く番長。

学校では、椿が飯沼にカラオケに誘うも今日は仕事だと断る飯沼。だりーと口癖になってる飯沼を注意する椿。

大佐も元気がない。バイト4連勤でしんどいという。六道もバイトで怒られちゃって憂鬱だと。番長の元気もない。

学校とバイトの両立で疲れている。当然だけど、仕事は楽なことばかりじゃなかった。甘く考えすぎたのかもしれない。言い出した自分が頑張らないとと考える六道。

コンビニバイトで、給料を手渡しされる六道。

人生の初給料を渡される六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

人生の初給料を渡される六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

自分で稼いだはじめての給料。嬉しい。

給料を渡されただけで、全てが報われたこの感じ。。一ヶ月頑張って稼いだ自分の給料。

6万4千円。一ヶ月6万4千円。なんでも買えちゃうと足取りが軽くなる六道。

初給料で浮かれる六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

初給料で浮かれる六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

その時、ミナミが温かいお茶を持って現れる。

六道は初給料の嬉しさをミナミに共有する。

ミナミは、初給料の六道に、お金は普段何に使うか聞くと、ゲームと恥ずかしながらも答える六道。良いと賛同するミナミ。

ゲーム買い放題に嬉しくなるも六道は、この金は使えないとバイトを始めた理由を思い出す。

どうしても助けたいなら貸すとはいわずあげればいいというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

どうしても助けたいなら貸すとはいわずあげればいいというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

友達がお金に困ってて、貸してあげようと思っているというと、ミナミは、金の貸し借りは絶対したらあかんと六道に顔を近づけて真顔でいう。

どうしても助けたいなら貸すなんていわず、あげればいいというミナミ。

あげるという言葉に下を向く六道。

ミナミは、六道に「あげる」について嫌だと思ったやろと内心を言い当てる。

六道は、言い繕うとするもミナミはその気持ちを肯定する。

金は己の血肉そのもの。命と同じくらい大事にせなあかん。それがもし、返って来なかったら「友達だから」が「友達なのに」に変わってしまうかもしれない。

金は友情も壊す化物だというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金は友情も壊す化物だというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金は友情なんか簡単に壊す。恐ろしい化物だと持論を展開するミナミ。

それでもその血肉を分け与えてもいいと思えるくらい大事な人がいるなら、それはすごくステキなことだと今は思うというミナミ。

金をあげてもいいと思える大事な人がいることはステキなことだというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金をあげてもいいと思える大事な人がいることはステキなことだというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

でも貸すのはあん。これは六道と友達のためだというミナミ。

ミナミの真剣な言葉に感謝する六道。

もう一度、みんなとしっかり話し合ってみると心に決める六道。

ミナミを悪女だと疑っていたことが失礼だと考えを改める六道。

高校生を客する同業者のヤミ金をセコいと思うミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

高校生を客する同業者のヤミ金をセコいと思うミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

事情を話す六道。友達が怖い人たちに借りちゃったみたいでというと、ミナミは同業者かと細い目をする。高校生を客にするセコい闇金だと心の中で罵る。

ミナミは、六道の友達の件は山吹ミナミが追っ払うと宣言する。

六道が困っている友人を助けるというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

六道が困っている友人を助けるというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第84話ネタバレ感想・まとめ

自分がその取り立ててる闇金だと知ったとき、ミナミはどうするのだろうか。

LINEマンガ『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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