TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話ネタバレ感想『ツヨシの盾になる星崎』

チン・シェンメイが中国政府のスパイだと気付いているツヨシ | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

チン・シェンメイが中国政府のスパイだと気付いているツヨシ | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話ネタバレストーリー・あらすじ
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話ネタバレ感想・まとめ
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 登場人物・キャラクターまとめ
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 概要
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツにはを連載している無料WEBマンガ『サイコミ』について

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話ネタバレストーリー・あらすじ

四拳勢との戦いの翌日。

星崎は、ツヨシのアトリエにやってくる。ツヨシのデッサンを見ることになっていたが、誰も出ない。

早くつきすぎたかと星崎はベンチに腰掛けて缶コーヒーを飲む。

星崎は昨晩のことを思い出す。

ツヨシが泣いていた。その理由がわからない星崎。

遅れてツヨシがやってきて、遅れたことを謝罪する。意外と平気そうだと思う星崎。

中に入り、デッサンのモチーフを適当に見繕う星崎。

質感の描き分けをしようと、金属缶と鴨の模型を置いて、ツヨシにデッサンさせる。

デッサンに取り組むツヨシの後ろで星崎は、どうしても昨日のことが気になる。

ツヨシが泣いていた理由が気になる星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

ツヨシが泣いていた理由が気になる星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

でも、ダイレクトに何で泣いていたのか聞けないし困る星崎。

自分のせいなのか、四拳勢たちに何かされたのか。

ツヨシがデッサンのやり方を間違えたかと聞くもバッチリだと返す星崎。

星崎は、硬いものを描くときは、H系の鉛筆をとアドバイスしているときに、チン・シェンメイからメッセージが届く。

無視する星崎。引き続き、パースのついてツヨシにレクチャーするもその後も連続でチン・シェンメイからメッセージが届く。

連続で着信音が鳴っていることにツヨシは出たほうがいいではないかという。

星崎は大したことがないというもツヨシは相手はチン・シェンメイかと聞く。何で判ったのと星崎が質問すると、ツヨシは昨日聞いたという。

チン・シェンメイは中国政府のスパイだということを。自分なんかに近づいてくる女の子なんているはずがないと早く気づくべきだったと、落ち込みながらもデッサンを続けるツヨシ。

ツヨシは以前にチン・シェンメイとデートに行ったことがある告白する。

四拳勢もチン・シェンメイの友達ではなく手引きした格闘家だと察するツヨシ | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

四拳勢もチン・シェンメイの友達ではなく手引きした格闘家だと察するツヨシ | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

でもチン・シェンメイがいなくなるたびに変な人に絡まれる。倒した頃にしれっと戻ってくる。昨日の中国の人もチン・シェンメイの友達といっていたけど、どう考えても嘘だというツヨシ。チン・シェンメイが手引きした格闘家だろうと。

なんであんな人を気になったのかと自己嫌悪に落ち込むツヨシ。

ツヨシがチンのことを好きだと知り、驚愕する星崎。

バイトのシフトも無駄に重なることが多いし、いかにもそれっぽいこと言ってくるクセに「私、そういうつもりじゃなかったんだけど」みたいなことを言ってくる人はいやだという。

落ち込むツヨシ。

昔からいろんな人に絡まれる。変な人に突然襲われたらむかつくし、やり返す。そしたら、どんどん色んな人から戦いを挑まれるようになって、自分に近づいてくる人も戦い目的の人ばかりで信用できる人なんてほどんといなかった。

絵を描いていたいだけなのになんで戦っているのかと愚痴を零すツヨシ | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

絵を描いていたいだけなのになんで戦っているのかと愚痴を零すツヨシ | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

ホント勘弁してほしい。自分は格闘家じゃないし、ただ絵を描いていたいだけ。なんでこんなに戦っているのかと星崎に愚痴るツヨシ。

そのツヨシの悩みを聞いて星崎は気付く。ツヨシは戦いたい側の人間ではなく、ツヨシがいままで迷惑だと思ってきた人たちと星崎も同じことをやってしまったこと。

星崎は自分のやってしまったことに自己嫌悪する。

自分がやってしまった過ちに自己嫌悪に陥る星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

自分がやってしまった過ちに自己嫌悪に陥る星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

ツヨシはデッサンのことを質問すると、ねり消しを使って空間を出すといいとアドバイスをする。

本日の星崎の絵の講義が終わり、二人は解散する。

チン・シェンメイから通話の着信があった。話したいことがあるから駅前のファミレスまで来て欲しいという。

ファミレスまで足を運ぶと、チン・シェンメイだけではなく、昨晩の四拳勢もいた。

星崎が用を聞くと、チン・シェンメイは単刀直入に四拳勢をツヨシにぶつけたいという。

しかし、星崎はそれには協力できないと断る。どうしても戦いたいなら、まず自分が相手になるという。

ツヨシの盾になる星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

ツヨシの盾になる星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話 漫画:丸山恭右

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第9話ネタバレ感想・まとめ

ツヨシの強さが10話ぐらいで暴かれるのかなと思ったけど、星崎がツヨシの盾になるのか。

もうしばらくはツヨシの強さの秘密は明かされないな。

サイコミ『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』を読んで。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 登場人物・キャラクターまとめ

星崎愛之助(ほしざきあいのすけ)
大学空手優勝者。空手六段。美大出で絵が上手い。

夢丘照(ゆめおかてる)
星崎のライバルであったが川端強に敗れて以来、アイドルヲタクと化す。

川端強(かわばたつよし)
22歳のフリーター。画家になるため、コンビニバイトをしながら美大を目指す浪人生。幾度となく達人に決闘を申し込まれ、悉く打ち破る強者。5歳から太極拳教室に通っていたほか、強さの秘密を知る者はいない。週三回、太極拳教室の講師をしている。

陳神美(チン・シェンメイ)
川端強のコンビニバイトの同僚。その正体は川端強の強さの調査をしにきた中国武術省の女スパイ。腕に覚えがあるが、汚した星崎に負ける程度。

田中元(たなかげん)
25歳。一軒家をシェアアトリエとして強たちと借りている美大浪人仲間。

佐藤卓(さとうたく)
23歳。一軒家をシェアアトリエとして強たちと借りている美大浪人仲間。

リュウ・シェン
四拳勢の一人。少林拳の達人。

バン・ウンチョウ
四拳勢の一人。洪家拳の達人。

ゲン・ロウラン
四拳勢の一人。太極拳の達人。

リョ・ジーフェイ
四拳勢の一人。八極拳の達人。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 概要

“最強”を求めた者が必ず行きつく人物。 その名は「TSUYOSHI」。 「最強」ということ以外謎に包まれた彼は一体何者なのか――!?

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツにはを連載している無料マンガアプリ『サイコミ』について

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