地獄楽 第46話ネタバレ感想『新しい山田浅ェ門清丸・威鈴の実力』

罪人を全員処刑するつもりの殊現 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

罪人を全員処刑するつもりの殊現 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第46話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第46話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

将軍は、二日たっても仙薬を持ち帰らないからと島への増員を決める。

将軍は、山田山田浅ェ門殊現を含めた四名と石隠れ衆の精鋭四名、その部下含め五十名余りを送り込む。

石隠れの長は太っ腹だとご満悦の将軍。

青木は、将軍の思慮の浅さに頭を悩ませる。石隠れ衆がこんなお役目にこれだけの兵力を集める理由は、ただの協力ではないと察する。

殊現は青木の不安を察知し、自分たちがいると存在感をアピールするも青木は、殊現をつれた山田浅ェ門の二名は段位無しのことを心配する。

清丸と威鈴 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

清丸と威鈴 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

山田浅ェ門清丸は、齢が満たぬ故に段位はないが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴も同じ。女性だが豪剣を振るう強者。

彼らは裏許しと呼ばれる者。取り決め上、段位無しだが実力は免許皆伝と同等。故に屋号を冠する。加えて腕は確かな十禾。そういって青木を安心させようとする殊現。

清丸は、自分たちのことを舐めていることを気に入らない青木に剣技をみせるといいだす。威鈴はやめようというも清丸は剣を抜き、目の前の忍びに切りつける。

すると目の前の忍びの横にしゃがんでいた忍びの仮面が割れる。

清丸は、わざと隣を切ったのに本当に動かないのはつまらないという。

清丸の暴走を止める威鈴 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

清丸の暴走を止める威鈴 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

威鈴が、剣を抜き、刃の背中で清丸の首にあてがって清丸の行為を御する。

仮面をつけた忍びは仮面を取り、忍びの命は主の者。このお役目では山田浅ェ門が主だという。疑うなら誰でも指名すれば、その者は下船か無礼打ちにするという。主への忠義を示すためにと。

清丸は、仮面を脱いだその忍びを指名する。降りるか切られるかしてと指名する。

清丸に指名されて自分の首に刀を突きつけう石隠れ衆 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

清丸に指名されて自分の首に刀を突きつけう石隠れ衆 | 引用元:地獄楽 第46話 著者:賀来ゆうじ

忍びは、後は任せたといって、突然歌いだす。歌の最中に自分の刀の刃を自分の首につき立てる。そして、倒れる。

忍びには個々の志や心はない。ただの道具であることこそ本懐だという。

その場は、青木が納める。

石隠れ衆の長に、画眉丸を始末してこいと命令を受けている忍びたち。

清丸は、殊現に忍びを信用してもいいのかと聞くも殊現は最初から信用していないという。忍びなど罪人と変わらない。仙薬も山田浅ェ門で探せばいい。清丸は島にいる罪人はどうするのかと聞くと、仙薬で罪人が無罪放免になったら人々が恐怖に怯える。そんなことは許されない。罪人も発見次第全員処刑。山田浅ェ門は皆連れて帰るという殊現。

地獄楽 第46話ネタバレ感想・考察・まとめ

性格に難ありの若き侍が追加されてしまった。清丸は、若者特有の奢りとワガママ。威鈴は臆病で礼儀正しいと思えばキレると何するかわからないタイプ。十禾はのらりくらりと雲のような存在。殊現は真面目だけど真面目すぎて融通がきかないカタブツ。うーん。山田浅ェ門四人とも性格に難ありか。

巌鉄斎のほうが、まだいい奴そうに見える不思議。

石隠れ衆の主要メンバーの一人がいきなり首に刀を刺したけど、歌で幻覚を見せて、実は亡くなっていなかったというパターンだろうか。それとも本当に亡くなったか。

それよりも石隠れ衆の中に画眉丸の妻が混じってるパターンだろうか。妻のことが長の幻覚なら、幻覚をよりリアリティあるものにするために、現実にいる人間をモデルにするのもあると思う。長が「けじめ」といっていた者がそうなのか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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