【先読み】ケンガンオメガ 第7話 ネタバレ感想『スティンガーの正体』

体勢が崩れた龍鬼にラッシュをかける黒狼 | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

体勢が崩れた龍鬼にラッシュをかける黒狼 | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

  • ケンガンオメガ 第7話 ネタバレストーリー・あらすじ
  • ケンガンオメガ 第7話 ネタバレ感想・考察まとめ
  • ケンガンオメガ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • ケンガンオメガ 概要
  • ケンガンオメガを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

ケンガンオメガ 第7話 ネタバレストーリー・あらすじ

臥王龍鬼と打吹黒狼の拳願仕合が開始される。

開始早々、構えもせずにスタスタを歩く龍鬼は、呼吸を整え、先手を仕掛ける。

先攻 龍鬼 右回し蹴り。

黒狼はきっちりとガードする。

龍鬼はそのまま、回転し、左手で黒狼の視界を邪魔しつつ、左回し蹴りを繰り出す。

それをかする程度で回避する黒狼。

これは当たるだろうという予想をしていた龍鬼は少し驚く。

龍鬼の着地に合わせて、黒狼が下段回し蹴りを出す。体勢を崩した龍鬼。

黒狼は畳み掛けるように体勢を崩した龍鬼にパンチを浴びせる。

ここから黒狼の必勝パターン。

破壊力と引き換えに手数と当てるに特化した高速コンビネーション。

確実にラッシュをあてて、動きが止まったところを渾身の一撃で決める。シンプル故に型にはまれば攻略することは困難を極める戦法である。

「当てる」に特化して手数で攻める黒狼のラッシュが龍鬼に当たらない | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

「当てる」に特化して手数で攻める黒狼のラッシュが龍鬼に当たらない | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

当てるに特化した黒狼の打撃が龍鬼にまったく当たらない。すべてガードされている。

体勢が崩れたところを狙ったのにライン作業のようにらくらくとさばく龍鬼。

黒狼のラッシュの合間に龍鬼は黒狼にパンチをいれる。黒狼は、すぐにラッシュではなく蹴りをいれて戦術を変えてくる。黒狼の蹴りを受けながら、キックボクシングもできるのかと思う龍鬼。

黒狼は何度か蹴りをいれることで龍鬼のガードを下げさせる。意識を「下」に集めて、本命の右ハイキック。

それに対応して龍鬼は、黒狼の頭部にソバットを食らわせる。黒狼は再び戦法を切り替える。

龍鬼の肘のカウンターをみぞおちに受ける黒狼 | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

龍鬼の肘のカウンターをみぞおちに受ける黒狼 | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

右フックで追撃しに突進してきた黒狼に肘でカウンターをする龍鬼。

後ろに下がる黒狼に追撃してこないというのは完全に格下扱いされていると感じる黒狼。

黒狼は、社長の言うとおりだと認める。

龍鬼とまともにやりあえば負ける。スティンガーを使うと予測する光我。

黒狼は一気に間合いを詰める。対する龍鬼は、試合開始から初めて構えを取る。

龍鬼は頑丈な黒狼にたいし、もっと強く打っても大丈夫かなと考える。

黒狼の攻撃をかわし、腹にパンチを入れる龍鬼。それでも黒狼は離れようとしない。打撃を当てようとしているのではなく、黒狼が掴もうとしていると感じる。

龍鬼は、黒狼が頑丈ということを考慮して、この間合いだと倒す前に捕まると考え、一旦距離をとってカウンターであわせようと距離をとる。

黒狼が突進の構えになるが突進してこない。足を止めて溜め、スティンガーを発射する。

龍鬼が大きく後ろに跳ぶ。

黒狼のスティンガーが炸裂 | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

黒狼のスティンガーが炸裂 | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

光我はスティンガーを見た。

スティンガーの正体は前蹴り。

スティンガーの正体は前蹴り | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

スティンガーの正体は前蹴り | 引用元:ケンガンオメガ 第7話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

蹴りの威力を拇指に集約した黒狼必殺の前蹴り。威力を一点に集中した蹴りは、骨を砕く鈍器になる。

肝は膝先のスナップ。この変形前蹴りを必殺技に昇華するには速さが不可欠。

格闘技を始めてから十二年目。新たな強さに到達するため、前蹴りに着目した。一日の素振りノルマは左右それぞれ一千回。以来、八年間、計二千回の前蹴りを一日たりとも欠かしたことがない。

黒狼は最速の打撃ジャブをも上回る速さの前蹴り「スティンガー」を手に入れた。

龍鬼は腹を抑えながら、反応が遅れたと立ち上がる。

スティンガーは完璧だった。なんで立てるのだと驚愕する黒狼。

龍鬼は、「外」にもこんな強い人がいたと感心する。

龍鬼は、飛ばすといって、構えはとらないが明らかな戦闘モードに入る。

ケンガンオメガ 第7話 ネタバレ感想・考察まとめ

スティンガーの正体は「前蹴り」だったのか。拇指による攻撃力と最速の速さで撃つ前蹴り。

黒狼が8年もかけて完成させた技を光我は「盗む」ということ盗めるのか。そういうところは天才で盗めちゃうのかな。

そうやって、次々と他の闘技者の技を盗んでいく光我。でも闘技者は誰もやっていないような限界を越えた限界に手に入れた技を持つからこそ、ギリギリの戦いができるのではないだろうか。技を持っているというのではなく、研ぎ澄ました結果、誰にも負けない技ができたというプロセスが大事なのではないだろうか。

他人から盗んだ技は使えても武器にはならないのではないか。そして、そういう壁にぶち当たって悩むことになるだろう。

光我が技を次々と盗んでいくパターンならね。

マンガワン『ケンガンオメガ』を読んで。

ケンガンオメガ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

成島光我(なるしまこうが)
真の強さを求める男。

浅利孝介(あさりこうすけ)
光我の友人。

臥王龍鬼(がおうりゅうき)
滅堂を頼ってきた。顔が王馬とそっくりな男。

今井コスモ(いまいこすも)
打撃レベルを上げてきた組み技主体の格闘家。

打吹黒狼(うつぶきこくろう)
デビュー一年で、7勝を上げ、内3勝の相手は20勝以上挙げた闘技者。

ケンガンオメガ 概要

企業同士の争いを、雇った闘技者のタイマン勝負で決着をつける…裏格闘技。

拳願仕合(ケンガンジアイ)の存在を知った一人の男が、山下商事を訪れる。

あのトーナメントから2年後…「ケンガンアシュラ」から続くシリーズ最新作、開幕。

ケンガンオメガを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

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