奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想『ライブラエクソダスのゲームルールの不備』

ハテナボックスが落ちてくる | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ハテナボックスが落ちてくる | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第47話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第47話ネタバレストーリー・あらすじ

ライブラエクソダスが開始。

ステージギミックが始動。上からボックスが落ちてくる。

カイは、中央付近にボックスを落とす。ボックスはもっとも軽い通常サイズで100kg。相手陣営よりも重ければ重いほど、コートの沈下スピードは早まる。マグマ地獄に沈まないためにはコートを軽く保つのが鉄則。

各コートの重量に関して、両チームの参加奴隷5名の体重の総合計を出し、それぞれのコートが同重量になるよう不足分は鉛の重さでバランスをとっているという。

浜口はこのボックスを外に落とそうと動かそうとするも重くて動かない。

テラノはボックスを軽々と肩に担ぎ、コート外のマグマに落とす。

次のボックスがすぐに落ちてくる。

今度は、浜口と柏崎二人で力を合わせて、ボックスをコート外に落とす。

テラノの指示で、カイ陣営は、コートの四方に散って敵陣営を迎え撃つ。

鷹司陣営でもライブラエクソダスのゲームルールがメンドクサイと感じる。

ボックスを落とす役と鳥立が請負、鷹司にボックスを落とす位置を指示する。

カイ陣営は、ボックスを後方に落とすようにし、柏崎・浜口ペアとガトーがボックスを後方に落とす役。前方にはテラノと有村が陣取る。

ボックスを落とすのは基本的に敵コートの反対側、E・F列に搾る。浜口・柏崎ペアとガトーにボックスの処理。敵コート付近には、テラノ・有村を配置して敵侵略に対処してもらう戦術。

カイ陣営に、ハテナボックスが落下。中身を確認しようとした浜口・柏崎。中からでてきたのはハンマーを持った奴隷だった。明らかな敵意をこちらに向けてくる。武器を持たない浜口と柏崎が焦るが、すぐにガトーが奴隷をタックスし、足を掴み、マグマに放り投げる。

続けさまに二つのハテナボックスが落ちてくる。二つとも武器を持った奴隷が入っていた。

一つに二人と一つに一人で合計三人の武器を持った奴隷がガトーをコート隅に追い詰める。

ハテナボックスに入っていた奴隷を倒すガトー | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ハテナボックスに入っていた奴隷を倒すガトー | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

しかし、ガトーは襲ってきた最初の奴隷の武器を利用して一人の奴隷を倒し、利用した武器を持っていた奴隷も処理。背後から襲おうとしていた奴隷も背後に周り頭をネジって倒す。

あっという間に倒すガトーの強さに観客が大歓声を上げる。

奴隷を倒したら、奴隷が持っていた武器がアイテムとしてかくとく。ハンマー、鉄パイプ、バット、スコップを手に入れた。

落下するハテナボックスを空中でコート外に蹴り出す鳥立 | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

落下するハテナボックスを空中でコート外に蹴り出す鳥立 | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司陣営では、鳥立がボックスを落とすのに飽きてきた。ハテナボックスが三つ同時に落ちてきた。ハテナボックスがコートに着地する前に、鳥立は、ハテナボックスを空中で蹴り、そのままマグマに落とした。

鷹司は、「来た来た」と何か喜ぶ。そして、インカムでコートの奴隷達に準備はいいかと合図を送る。

奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想・考察まとめ

カイが操作するパネル | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが操作するパネル | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

<カイたちが操作するパネル>

カイたちが操作するパネルも右下は落とす位置のパネルで、右上と左が何かわからなかったが、今回の話で、右上は、次、何のボックスが落ちるかわかる仕組みのようだ。テトリスなどの落ちモノ系パズルゲームのような仕組みなのだろう。

同重量になるように調整されているゲームルール | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

同重量になるように調整されているゲームルール | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

<両コートを同重量にするゲームルールの意味>

各コートの重量を、参加奴隷の体重の差を考慮して、同重量になるようにバランスととっているというが、これは、体重が軽いほうが不利なルール。体重差が少なければ、それほど問題ないだろうけど、軽いほうは、コート重量自体が奴隷が軽い分重いわけだ。

奴隷はゲーム終了まで5人まるまる生き残っているとは限らない。途中マグマに落ちてコートアウトする場合もあるだろう。そうすると、最後の一人ずつになった時、その最後の一人ずつともに同体重だった場合、元々奴隷の総体重が軽かったほうのコートがコート自体の重量が重いのでより沈下していることになる。

公平さを保つために最初期の重量を同重量にしたために、奴隷の総体重が軽いほうが常にハンデを背負わされていることになる。何かのテクノロジーで、脱落した奴隷が総体重における差の影響分だけ、コートの重量を軽くする仕組みがあれば公平だけど。

ま、軽いボックスでも100kgあるから、差は些細なことなのだろうと思う。であるなら、奴隷の総体重の差をコートの重さで埋めるような調整も不要だと思うけど。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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