【先読み】ケンガンオメガ 第9話 ネタバレ感想『氷室が龍鬼に黒狼を始末しようとした理由を問う』

決着後に黒狼を始末しようとした理由を龍鬼に質問する氷室 | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

決着後に黒狼を始末しようとした理由を龍鬼に質問する氷室 | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

  • ケンガンオメガ 第9話 ネタバレストーリー・あらすじ
  • ケンガンオメガ 第9話 ネタバレ感想・考察まとめ
  • ケンガンオメガ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • ケンガンオメガ 概要
  • ケンガンオメガを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

ケンガンオメガ 第9話 ネタバレストーリー・あらすじ

秋山楓が拳願仕合のシステムについて説明する。

闘技者見習いの光我は、今日は早退すると席を立つも秋山は席に座るように光我に命令する。

光我は、自慢じゃないが、最後に勉強したのは小四の時で小五のときから学校サボってたという。しかも、龍鬼と机を並べて勉強なんてゴメンだという。

認めたくないが昨日の試合をみて、焦っているという光我。今は一秒でも惜しい。こんなとこで遊んでいるヒマはないと。

席につかない光我に秋山は、山下社長がセッティングしたもので、本気で闘技者を目指すなら拳願会について知っておいたほうがいいと言っていた。お世話になっている山下社長の好意を踏みにじるのかと問うと、光我は今日だけだからと渋々席につく。

光我は、朝起きたら山下がいなくて先に出社していると思ったらいないというと、秋山は山下社長は行き先は秋山も知らないトップシークレットの出張だという。

山下は乃木と裏格闘技団体「煉獄」代表豊田の邸宅にきていた。

秋山は、光我と龍鬼に山下商事はどういう仕事をしているか質問する。

光我は、メガネ販売というもハズレ。

山下商事の仕事は闘技者の紹介窓口 | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

山下商事の仕事は闘技者の紹介窓口 | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

山下商事は、闘技者の紹介窓口をしているという。山下商事は、拳願会会員権を保有していない。山下商事は、拳願会の一機関。これまでの拳願会は、企業が直接闘技者を雇用するのが一般的だったが、二年前に新たな拳願会会長が就任した際、仕合に新ルールが追加された。

「闘技者を死なせた企業には、最長一年間の拳願仕合禁止」

新ルールによって、企業側は闘技者に無理な連戦を強いることが難しくなった。

そこで拳願会は、単発~短期契約が可能な闘技者を派遣する部門、山下商事を設立。大半の企業の常駐闘技者は1~2名。現在の登録中のフリー闘技者は500名余。まれに企業所属の闘技者が他企業の仕合にスポット参戦することもある。

光我は、その仕組みを聞いて、特定の企業を贔屓することもできるのではないか指摘すると、不正をするメリットがないという秋山。

企業との契約金は、全額闘技者に渡る仕組み。闘技者が仕合に勝利した場合も山下商事が成功報酬の類を受取ることはない。山下商事の運営費は、拳願会から出る。拳願会は、拳願会各企業の社員が出向して運営している。不正に関与しようものならすぐさま糾弾の対象となる。

企業が新たに闘技者を直接雇用することは禁止になり、今後は山下商事に登録されているフリー闘技者以外の雇用は認められない。雇用したいになら、一旦山下商事に登録しなければならない。そのメンドクサイシステムにしたのか光我が秋山に聞くも、どういった経緯でそうなったのかは説明されていないという。

龍鬼は、「死なせたら」罰則にひっかかるものを感じる。

山下商事に入ってくる男が二名。

氷室と金田だ。秋山に挨拶する氷室たち。龍鬼はすぐに強い人だと評価する。

氷室涼と金田末吉。二人とも現役の闘技者。氷室は戦績21戦全勝。金田は12戦7勝。本日は闘技者としての心構えを教示するという。

氷室は早速話したいというと金田が秋山をその場から離れるように誘導する。

デビュー戦で黒狼に完勝した龍鬼を褒める氷室を上からモノを言いやがってと不遜な態度をとる光我。タバコを吸いながら氷室はそんな態度の光我に裏拳を入れる。

龍鬼は、その動きに反応し、机を氷室に蹴り上げる。さらに座っていた椅子も氷室に投げつける龍鬼。机もイスも軽く回避する氷室。龍鬼はそこから「臥王流地伏龍」を発動させる。

龍鬼の拳は軽く止められ、逆に龍鬼の首に氷室の手刀が添えられる。

黒狼を倒した技が通じないことが不思議かと龍鬼に聞く氷室。龍鬼は、単純に黒狼よりも氷室のほうが強いからじゃないかと答える。

氷室は否定する。流派が臥王流だからだという氷室。臥王流は、拳願仕合では通用しないと。

龍鬼は、臥王流を知っているのか、何がダメなのかを質問するも氷室は、まず龍鬼が質問に答えろという。

昨日の仕合、決着後に黒狼を始末しようとしたのは何故だと龍鬼に聞く氷室。答えは慎重に選べ。この距離でもやれるという氷室。

ケンガンオメガ 第9話 ネタバレ感想・考察まとめ

臥王流は、「中」の人間には馴染みがあったりして、「中」の人間だった氷室にとっては臥王流の技は知っている。という話なのかなとも思ったけど、氷室は「拳願仕合」では通用しないといったのはどういうことだろうか。もともと、拳願闘技者の中に臥王流がいたということなのだろうか。

氷室は、龍鬼の臥王流は拳願仕合では通用しないと断言する | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

氷室は、龍鬼の臥王流は拳願仕合では通用しないと断言する | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

龍鬼が、拳願会のシステムの「死なせたら」罰則に違和感を感じているのはどうしてだろうか。聞いていた拳願仕合と違うということなのだろうか。

「死なせたら」罰則という拳願仕合の新ルールに違和感を感じる龍鬼 | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

「死なせたら」罰則という拳願仕合の新ルールに違和感を感じる龍鬼 | 引用元:ケンガンオメガ 第9話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

マンガワン『ケンガンオメガ』を読んで。

ケンガンオメガ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

成島光我(なるしまこうが)
真の強さを求める男。

浅利孝介(あさりこうすけ)
光我の友人。

臥王龍鬼(がおうりゅうき)
滅堂を頼ってきた。顔が王馬とそっくりな男。

今井コスモ(いまいこすも)
打撃レベルを上げてきた組み技主体の格闘家。

打吹黒狼(うつぶきこくろう)
デビュー一年で、7勝を上げ、内3勝の相手は20勝以上挙げた闘技者。

ケンガンオメガ 概要

企業同士の争いを、雇った闘技者のタイマン勝負で決着をつける…裏格闘技。

拳願仕合(ケンガンジアイ)の存在を知った一人の男が、山下商事を訪れる。

あのトーナメントから2年後…「ケンガンアシュラ」から続くシリーズ最新作、開幕。

ケンガンオメガを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

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