地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話ネタバレ感想『吉那がタツキに抱けと迫る』

吉那がタツキに抱けと迫る | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

吉那がタツキに抱けと迫る | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話ネタバレストーリー・あらすじ

【トレジャーハントの間】

記憶の中の男「岬」からの伝言を持っていた女。

そのことにタツキは驚く。その態度は美徳だが、バベルダンジョンでは付け込まれると忠告する女。

女は面倒なことが大嫌いだから駆け引きなどはしないという。

桐谷岬と「憩いの湖」で待ち合わせしていたのだろうとタツキに聞く。女は岬に借りがあるという。岬は命の恩人。

岬がいう特徴に確信を持ったから坊やが「黒海樹」だと思ったという。

タツキは、岬という名前は思い出せないが、女がいう「岬」は記憶の中の男だと認識する。

タツキは伝言の内容を聞く。

岬の伝言「いあるき」をタツキに伝える吉那 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

岬の伝言「いあるき」をタツキに伝える吉那 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「いあるき」

それだけだという女。これで、「黒海樹」にはわかるという。

タツキにはわからない。「いあるき」とはどういう意味だ。

第三者を介した伝言である以上、暗号の可能性が高いけど、何を示しているのかわからない。事前に取り決めた合言葉だったりするのか。

それに、女がさっきからタツキのことを見つめているのは何故だ。

暗号は次の合流地点と考えるのが妥当だけど、その場合、「槍の女の子」にも伝える必要があるよなと考える。

タツキは、バベルダンジョンにきて2日しか経っていないのに、どうして三ヶ月待つはずの岬が立ち去ってしまったのか。

これと同じ状況があった。長壁と土田のやりとり。

タツキは、女に岬と出合った時期の聞く。岬とは昨日のことだという。しかし、岬は三ヶ月前から「憩いの湖」でキャンプを張って、タツキを待っていたという。

そのことを聞いて、タツキは確信する。

バベルダンジョンにエントリーした時期と、スタートする時期は必ずしも一緒ではない。

エントリーした後に眠らされてスタート時期をズラされている。

タツキは、岬を急いで追うか、槍の女の子を待つか。悩む。

女は、岬は別格だという。

岬は全ての点で、これまで見たほかのチャレンジャーとは一線を画していた。もっとも印象的だったのは、彼が自分の選択・行動において、「自信」などという不確かで曖昧なものではなく、「不動の確信」を持っていた。

率直に惚れた。

惚れた岬にタツキはもっと凄いと言われて興奮する吉那 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

惚れた岬にタツキはもっと凄いと言われて興奮する吉那 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

そんな岬が「黒海樹」はもっとすごいと言ったという。

女はあえて光栄といい、ガラにもなく興奮しているという。

女は自分のことを宮本吉那と名乗り、「トレジャーハントの間」の三つの勢力のひとつ「クアドリフォリオ」のリーダーだと自己紹介する。

吉那はタツキに自分のグループに入らないかと誘う。

タツキは、岬を追うにしても、槍の女の子を待つにしても、いまやるべきことは、アスマから絹代を奪還し、このミッションをクリアすること。先輩チャレンジャーと協力体制をとらせてもらうことが肝要。

そう考えたタツキは、吉那の誘いを受け入れる。

吉那が立ち上がり、アイギスの傘の説明を始める。

レア度5のアイテム。物理攻撃を防ぎ・跳ね返す効力の他に、鉄壁のテントになる。

「アイギスの傘」家屋モード。

吉那のグループの基地まで距離がある。移動手段があるが明るくなるまで動かないほうが賢明だという。

そこで朝まで時間を有意義に使いたいと、髪留めを外す吉那。

吉那はタツキのことを手っ取り早く知りたいと服を脱ぎ始める | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

吉那はタツキのことを手っ取り早く知りたいと服を脱ぎ始める | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

吉那はタツキのことをもっと知りたい。だが、面倒なことは大嫌い。おしゃべりもそんなに好きじゃないという吉那は服を脱ぎ始める。

服を脱ぎ始めた吉那に驚くタツキ。

タツキがどれほどの人物かを手っ取り早く知りたい吉那。

吉那は、自分を抱けとタツキに要求する。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第41話ネタバレ感想・まとめ

吉那が三つの勢力の一つのリーダーなら、どこのグループだろう。

毒島グループは「アスマ」を探していて、吉那は「アスマ」が何かわからなかったので、毒島のグループではない。あとは彩花を助けた元カレがいるグループと、水嶋を助けた真衣のグループ。どちらかが吉那をリーダーとする「クアドリフォリオ」だろう。

もしくは、三大勢力に属していない人たちもいるかもしれない。彩花の元カレグループは基地がありそうだったし、勢力になってそう。真衣たちが勢力になるほどメンバーがいるかどうか。そうでなかったら、吉那の「クアドリフォリオ」は毒島グループでもなければ、彩花の元カレグループでもない。全く新しい勢力なのかもしれない。

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

桐谷岬(きりたにみさき)「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

毒島
岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「糸」を使うスキルコードの所持者。

岩楯
毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「ハンドカノン」のスキルコードの所持者。

阿久津
吉野とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。「針」を使うスキルコードの所持者。

吉野エリカ
阿久津とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。

冴木浩二(さえきこうじ)
円柱水路の間でライオンに加え、両足が切断され、亡くなったかと思われたが、トレジャーハントの間で再会。

真衣
「ディグダグ」を使う女の子。

野田
「ハンドカノン」を使うバンダナの男。

奥本
真衣たちの仲間。

岩田
真衣たちの仲間。モヒカン。

須藤遊哉
彩花の彼氏。

江木心
遊哉の師匠。

メロ
江木の仲間。

宮本吉那
桐谷岬の伝言をタツキに齎す女。「クアドリフォリオ」のリーダー。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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