地獄楽 第52話ネタバレ感想『妻は幻説を聞いても動じない画眉丸』

縁側に座る画眉丸と妻・結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

縁側に座る画眉丸と妻・結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第52話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第52話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

崖の下に落ちた弔兵衛。?がれた腕は再生していく。

弔兵衛は元に戻っていた。タオに飲み込まれ、自分を見失っていたが、使いこなせれば無敵だと考える。

弔兵衛が落ちたところは、かなりの深い谷。森からこれほどの高さを登った感覚はなかった。

つまり、この谷は人工的に作られた堀のようなものだと考える。

その堀の底には、ソウシンたちの巣窟だった。

弔兵衛は、タオの練習台に丁度いいと笑う。

画眉丸たちは洞窟を見つけ、一旦身を潜める。

士遠は天仙様は目以外でも知覚するから油断禁物だというと巌鉄斎が臆病者呼ばわりする。

しかし、ゆずりはは無知は幸せと巌鉄斎をバカにする。斬っても斬っても始末できない五人がかりでやっと一人を倒せた。

画眉丸も合ったのだろうと聞くと士遠。

画眉丸は記憶が戻っていた。混乱していた時の記憶も残っていてみんなに謝罪する。

タオの力。その強さ。反動・それを操る天仙様の恐ろしさも知ったという。

ゆずりはは、それなら天仙様を相手にするよりも幕府の連中を言いくるめるほうが望みがあるから島を出ようという。

画眉丸はただ生還するだけでは妻に会えないと拒否する。

ゆずりはは、画眉丸の妻は幻術の可能性の話を切り出す。

それを聞いても画眉丸は本土に戻ればわかる。目的は仙薬探しだという。ゆずりはは画眉丸が理解していないのかともう一度いう。必死に仙薬を持ち帰っても妻がいないのでは意味がない。

しかし、画眉丸は「いる」という。

ゆずりははなんで言い切れるのかと聞く。

画眉丸は実感があるからとだけ。

戦闘のことは論理的な画眉丸がこうも曖昧なのは、それが答えだというゆずりは。

画眉丸の妻・結の思い出 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸の妻・結の思い出 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸は論理的に証明できないかと言われ、頭を悩ませる。思い出すのは細かいことばかり、声、少し高くてゆっくり。笑うと細まる眼。長く柔らかい指。髪がなびくといい香りがする。天気の良い日、縁側に座ると、太陽と草の香りの奥に彼女の香りがする。

今もすると物思いにふける画眉丸。

ゆい。

画眉丸の妻の名は「結」。

彼女は幻じゃない。実感がある。証明しろと言われても難しい。この島を出て、再会しかない。

画眉丸の妻の名前は結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸の妻の名前は結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

その強い思いを聞いて、佐切も画眉丸の思いを支持する。

巌鉄斎は、画眉丸のことを男だと気に入る。野望の片手間なら付き合ってやるという。

ゆずりはは、忍びなのに弱点を晒しちゃっていいのかというと士遠はだからこそだという。

話している時、画眉丸のタオが大きく波立った。画眉丸にとって、弱みと強みの陰陽なのかもしれない。心身にあれほど影響を及ぼす想いが幻とは思えないという士遠。失う物がある者は強い。

ソウシンを薙ぎ倒す弔兵衛。そこにリエンがやってきてムーダンを倒したのはオマエかと聞く。

地獄楽 第52話ネタバレ感想・考察・まとめ

弔兵衛とリエンの対決。ここでリエンの圧倒的な強さを見せ付けるために弔兵衛はやられてしまうのか。

今、島に向かってる石隠れ衆の中に「結」がいるのは確定だろう。その「結」が、本当に画眉丸の妻なのか。それとも妻は本当なのだけど、幻術をかけられて画眉丸を始末しようとしにくるのか。

でもそうまでして画眉丸を始末したい石隠れの里長は、そもそもどうして画眉丸に娘を嫁にやったんだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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