【最終回】天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレ感想『神の存在意義』

最終回 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

最終回 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレストーリー・あらすじ

ヒールの音が聞えてくる。

スナイパー仮面は、卯月の頭に手を置いて覚悟を決めさせる。

弥生は卯月を前にして、母親らしい態度をとれない。まだ自分が母親と自覚がない。

しかし、卯月にはそんなことを関係なかった。卯月は弥生に抱きつき涙を流しながら母親を呼ぶ。

弥生は卯月を抱きしめ返す。

統括者によると、停止しているのはユリに領域を壊されないための仕方ない処置。「神の誕生」「神を誕生させるためのエネルギーの生成」この目的は放置できないという。

この機関を作ったのは誰かについてはわからないが「神を誕生させる必要性」については推測できるという統括者。

スナイパーたちが存在していた次元を中心に複数の次元を巻き込んだ乱れが発生している。各次元の膜が薄くなり、他の次元と結合したりしてる状態。この危険な状態を正すために「神」が必要。いますぐ、大きな問題にならないかもしれないけど放置もできない。だから、神の誕生は絶対に必要だという統括者。

神を誕生させるためのエネルギーが全然足りない。できれば、すぐに「ルール」と「流入」を再開してエネルギーを増幅させたい。

スナイパー仮面は、エネルギーが必要なのはわかったがその方法が人間同士の潰し合いというのは納得できないという。

生命体の進化は淘汰という適度な潰し合いによって成し遂げられている。今のスナイパー仮面もたくさんの犠牲の上で大きなエネルギーを操れるようになっている。結局それが一番効率的だという。

話はここまでであとはユリが目覚めてからだという。目覚めればの話だけどという統括者。

しかし、スナイパー仮面は目覚めると信じていた。

ユリの脳内で、久遠はユリを見守っていた。

そこに吉田が現れる。

吉田はすぐに自分は消えるという。その前にユリにお礼をしたくてと、何かをユリに渡す。

吉田からの贈り物を受取り覚醒するユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

吉田からの贈り物を受取り覚醒するユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

その瞬間、ユリが目覚める。

飛び起きたことに恥かしさを感じるユリ。

理火とニセにただいまという。

まだやることが沢山あるが、ユリは休んでいたほうがいいという理火。ユリは昔から自分の疲れを忘れて動くからすぐ寝てしまう。

そういうと、ニセが「今の本城さん」に関しては私のほうがずっと詳しいですからと対抗意識を燃やす。

ユリは、ニセと腕組みをして、おなかすいたとスナイパーが持ってきてくれた食材を食べにいこうと去っていく。

去り際に、理火に「まことお兄ちゃん」と言って去っていくユリ。

それを聞いて赤面する理火。

「まことお兄ちゃん」とユリから呼ばれて赤面する理火 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「まことお兄ちゃん」とユリから呼ばれて赤面する理火 | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

天空侵犯 第258話(最終話後編)ネタバレ感想・考察まとめ

最後の最後に血のつながってない兄妹のラブラブを見られるとは。

最後の最後に血がつながっていないことを知ってるとアピールしたユリの意図は理火も兄妹愛ではない恋愛対象になるという意味だろうか。

理火のことを「まことお兄ちゃん」と呼ぶユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火のことを「まことお兄ちゃん」と呼ぶユリ | 引用元:天空侵犯 第258話(最終話後編) 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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