インゴシマ 第55話ネタバレ感想『高崎と太一の過去エピソード』

高崎と太一の過去エピソード2 | 引用元:インゴシマ 第55話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎と太一の過去エピソード2 | 引用元:インゴシマ 第55話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第55話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第55話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第55話ネタバレストーリー・あらすじ

助けにきた橘にタイマンだから手を出すなという高崎。

高崎は、コリオに太腿を噛み千切られ出血している。

以前の高崎と太一。

カラダ中に怪我を負った太一が、自分のせいでこんなことになってゴメンと高崎に謝罪する。高崎も怪我をしている。

高崎と太一の過去エピソード1 | 引用元:インゴシマ 第55話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎と太一の過去エピソード1 | 引用元:インゴシマ 第55話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

しかし、高崎は水くせえと返す。

太一は、高崎まで怪我することはなかったというと、太一がやられて見過ごせないという高崎。

高崎は、コーラを太一に渡す。

仲間がボコられたんだ、100倍リベンジするという。自分がどうなろうと好きなやつが傷つくのは許せないと頑なな高崎。

高崎に感謝する太一。

高崎と太一の過去エピソード3 | 引用元:インゴシマ 第55話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎と太一の過去エピソード3 | 引用元:インゴシマ 第55話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ラストの左ハイキックは世界王者ムラコシみたいだったと高崎の武勇を語る太一。ミッチの左ハイキック世界最強説という太一。

そうやって笑う太一の思い出が高崎の頭に甦る。

コリオや突進してくる。

高崎は、突進してくるコリオの喉に左前蹴りを出し、コリオの動きととめてからの、左ハイキックをコリオの顔面にくらわせる。

そして、パンチを繰り出す高崎。

インゴシマ 第55話ネタバレ感想・考察まとめ

太一がどれだけ高崎にとって大切な存在だったかの過去エピソード。確かに、このマンガは、開始早々に船が遭難して、インゴシマについて話が進んでるので、個々の人物の人柄というものや背景が見えないので、感情移入がしづらい。これまででは橘ぐらいしかなかったから、高崎もでてきて、これからも増えるだろうけど、そういう意味では、最初にいた大量の人物は一気に始末して、個々の人物を掘り下げていったほうがよかったということなのだろうか。

若林先生も初期に比べたら、絵的にはカッコよくなったけど、どれだけ生徒のことを考えている教師なのか、いまいちぴんとこない。鮎川を個人的に親しいみたいだから、鮎加波を助ける一心だけなのか、教師としての志がある人なのかわからない。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です