アラタプライマル 第12話ネタバレ感想『紀元前40000年前に残した現代人の手帳』

2032年に人類が滅亡する | 引用元:アラタプライマル 第12話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

2032年に人類が滅亡する | 引用元:アラタプライマル 第12話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

  • アラタプライマル 第12話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アラタプライマル 第12話ネタバレ感想・考察
  • アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • アラタプライマル 概要
  • アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

アラタプライマル 第12話ネタバレストーリー・あらすじ

原始人に渡された現代のメモ帳を開くアラタ。

中は英語で書かれてある。

外国人記者が自分が読むというとアラタは手帳を渡した。

読み始めて、記者は驚くも読み進める。

調査に来て、51日目。推定紀元前40000年の世界では…。

それを聞いた周りの人間は、自分たち以外にもこの原始の世界に現代人が来ているということかと口にする。言葉からするとわかっていてここに来たと推察される。タイムトラベルを信じるものはいない。

避難所の人間以外に原始の世界にタイムスリップした現代人がいる | 引用元:アラタプライマル 第12話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

避難所の人間以外に原始の世界にタイムスリップした現代人がいる | 引用元:アラタプライマル 第12話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

外国人記者は続きを読む。

調査中に未知の猛獣に襲われて、仲間とはぐれ、調査資料も紛失。現代で化石として見つかっている動物はほんの一部だと思い知る毎日。二晩歩き回ったが深いジャングルのため今いる場所が把握できない。開けている場所を探しとにかく歩き回った。

遭難してから五日目やっとの思いでジャングルを抜けた。そこには目を疑う光景が飛び込んできた。

未知の文明の集落。

未知の文明の集落を発見したという記述 | 引用元:アラタプライマル 第12話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

未知の文明の集落を発見したという記述 | 引用元:アラタプライマル 第12話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

現代で発見されている同年代のどの遺跡とも違う。この文明が私達の捜し求めていた唯一の希望なのか。

ここから先は日本語になっている。ダニエルスズキというものが記したようだという外国人記者。余裕がなくなって第一言語の日本語になったのだろうと推察する。

続きは辰雄が読む。

遭難、七日目。

この発見を伝えるため、何とかキャンプに戻ろうとしたが、崖から滑落。右脚の大腿骨が飛び出す大怪我。可能な限りの処置と止血をした、ここからは精神力だ。大丈夫。私は大丈夫。

遭難、11日目。

定期的に大声を出して笑ってみる。少し痛みと不安が和らぐそんな気がした。

13日目。

這ってでも戻る。キャンプになんとしても戻らねば。

20日目。

愛する妻や息子、頼もしい仲間の存在。それがこのボロボロの心身を支えてくれる。

遭難、35日目。

サバイバル技術・医療・フィジカル・メンタル、あらゆる場面を想定し、準備してきたつもりだったが、もしものときは、このメモだけでも仲間に届くことを願う。

遭難、41日目。

私は死ぬのか。何日か前から小さなイヌ科の動物がずっとついてきている。私の死を待つかのように。

人類を救うため、命を捧げる覚悟でこの時代に来た。死ぬならせめて仲間に伝えたい。人類の希望を。2032年。人類の全てが終わらないために。

その言葉に、避難所の皆が動揺する。

その先は、悲痛な言葉ばかりが並んでいる。

2032年は五年後。人類滅亡を受け入れられない避難所の人々。暗い未来しか見えない中で、アラタは、手帳を書いた人はスゴイという。

またアラタが空気を読まない発言に大和は注意しようとするも続けるアラタ。

遭難の日数から見て、訓練していたとはいえ、こんなに生き延びるなんて。最後には亡くなってしまったけど、ケガで水や食料が満足に摂れない状態で、こんなに生き抜けるなんてスゴイという。

忠信はだからヤバイという。そんな人が亡くなる世界だと。

アラタはそれは「一人だったから」だという。

アラタも助けるつもりだったけど、一人ではダメだった。大和や辰雄が助けにきてくれて、医者が手当てしてくれたから助けられた。一人ではヤバイかもしれないけど、ここにはこんなに沢山の人がいる。ヤバイ時こそ、助け合いというと、アラタを見つめて鎮まりかえるみんな。

アラタは、また自分が空気読めなかったのかと謝るも、医者がアラタの言葉を肯定する。外科以外は専門ではないが出来るだけのことはするという。自衛隊員も安全を最優先にしつつ、状況把握に努めるという。

大和は、アラタの肩に手を置き、ちゃんと伝わったなという。

外国人記者は、手帳を渡した原始人は何かいってなかったかとアラタに聞くも言葉はわからないという。ただ、手帳にあった木のイラストを指差して「トゥバ・カ」といったという。

アラタプライマル 第12話ネタバレ感想・考察

私が理解していなかった。避難所の近くに原始の世界が、現代にやってきたのではなく、避難所一帯だけが、原始の世界にタイムスリップしたということか。

前者だと思ってた。

ということは、今、アラタたちがいるところが40000万年前の原始の世界で、そこには、同じ時代の現代人がタイムスリップしてきているということか。

更に、別の現代人は、人類が2023年に滅亡すると知っているということは、2032年付近、またはその後の人類なのだろう。だから、アラタたちからすると少し未来人なのか。その未来人が、人類の滅亡を結果として知っているのか、兆しとして知っているのかと話はかわってくるけど、原始の世界に希望があるというところから憶測すると、人類の文明が滅亡への引き金になってそうな気がする。アラタが電子機器をダメにする体質もそれを示唆してるのだろう。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

伊藤美空(いとうみそら)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

大和(やまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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