【先読み】TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話ネタバレ感想『究極のぼっち、星崎愛之助』

【画像】見覚えのない連中に袋にされる愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

【画像】見覚えのない連中に袋にされる愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話ネタバレストーリー・あらすじ
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話ネタバレ感想・まとめ
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 登場人物・キャラクターまとめ
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 概要
  • TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツにはを連載している無料WEBマンガ『サイコミ』について

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話ネタバレストーリー・あらすじ

小学生の愛之助は、よく自宅に同級生を入れていた。

母はほとんどおらず、机には置手紙と一万円札を置かれている。

月の小遣いが30万円と知って、驚く学友。

愛之助の家には、漫画もゲームも揃っている。

母が家にいなくても友達がいるから寂しくはなかった。

家で遊び飽きたらゲーセンに向かう。

上級生に喧嘩を売られてもガタイのでかかった愛之助は強かった。

揉め事があると、頼られることに悪い気がしなかった。

中学に入ると、自分が何か大きな勘違いをしているんじゃないかと思い始めた。

悪いやつらとつるみ、そして、冬。見覚えのない連中に袋たたきにされる。

入院中も友達は誰も見舞いに来なかった。一週間ぶりに学校に行く。

友人に、カラオケにいこうと誘うも、用事があるからと断られる。

【画像】友達と思っていたやつらが友達ではなかったことを知る愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

【画像】友達と思っていたやつらが友達ではなかったことを知る愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

そんな友人は公園でダベっているのを見かけ立ち聞きする愛之助。

友人は、愛之助のことを煙たがっていた。

そして、友人たちは、影で、愛之助の名前を使ってカツアゲをしていた。

【画像】愛之助の名前でカツアゲをし、その報復をされた | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

【画像】愛之助の名前でカツアゲをし、その報復をされた | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

不良たちはその報復にきたということだ。

愛之助は、いままで友達だと思っていたやつらは、誰一人として友達ではなかったことに気づいた愛之助。父親もいない。友達もいない。母親はほとんど家にいない。究極のぼっちだったと知り、涙する愛之助。

【画像】究極のぼっちだと知り、涙する愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

【画像】究極のぼっちだと知り、涙する愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

愛之助は、たまたま見かけた、いじめ、リストラ、孤独に負けるなという空手道場の貼り紙に、道場の戸を開いた。

その時は、照でであった。

そんな過去を持つ星崎愛之助。

中国で、戦争を生き抜いてきたという強敵が目の前にいて、隣で守るのは、自分も勝つことのできない最強の男。この状況、血が滾ると燃える愛之助。

【画像】強敵を目の前に、自分よりも強い最強の男を守る愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

【画像】強敵を目の前に、自分よりも強い最強の男を守る愛之助 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話 漫画:丸山恭右

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第20話ネタバレ感想・まとめ

戦争を生き抜いてきた強敵と自分よりも強い男を守るために戦う。それが滾るという愛之助。

過去のエピソードからぼっちで寂しかったということと、ここつながる?

格闘技も、切磋琢磨してきた照にでさえ、愛之助に理由も告げられず、空手をやめて、アイドルに走った。本当の友人、ライバルとも言いがたい。

そんな中で、ツヨシを守ったところで、ぼっちは変わらないかもしれない。なのに、なぜ滾るのか。

私が理解不足なのか。愛之助の心がもうぶっ壊れちゃってるのか。

愛之助が、友情ではなく、格闘技の本気でなければ到達できない領域を足を踏み入れてる同士の拳と拳の語り合いこそが、言葉では語れない、つるむだけでは感じられない本当の人と人とのつながりだと感じているとするなら、過去エピソードはそこで終わらせちゃダメでしょ。少なくとも、輝との間にそういう関係が構築できたというところまで表現して、現在に戻り、「滾る」なら理解できるけど。

ま、それでも照にでさえ、空手を辞めた苦悩を相談すらされなかった仲なんだけど。。。

愛之助は、こんな過去を持つのに、ひねくれてないところがすごい。それも空手のおかげなのだろうか。人間のことを信じられなくなって、性格が変わっちゃうだろうけど。

サイコミ『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』を読んで。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 登場人物・キャラクターまとめ

星崎愛之助(ほしざきあいのすけ)
大学空手優勝者。空手六段。美大出で絵が上手い。

夢丘照(ゆめおかてる)
星崎のライバルであったが川端強に敗れて以来、アイドルヲタクと化す。

川端強(かわばたつよし)
22歳のフリーター。画家になるため、コンビニバイトをしながら美大を目指す浪人生。幾度となく達人に決闘を申し込まれ、悉く打ち破る強者。5歳から太極拳教室に通っていたほか、強さの秘密を知る者はいない。週三回、太極拳教室の講師をしている。

陳神美(チン・シェンメイ)
川端強のコンビニバイトの同僚。その正体は川端強の強さの調査をしにきた中国武術省の女スパイ。腕に覚えがあるが、汚した星崎に負ける程度。

田中元(たなかげん)
25歳。一軒家をシェアアトリエとして強たちと借りている美大浪人仲間。

佐藤卓(さとうたく)
23歳。一軒家をシェアアトリエとして強たちと借りている美大浪人仲間。

リュウ・シェン
四拳勢の一人。少林拳の達人。

バン・ウンチョウ
四拳勢の一人。洪家拳の達人。

ゲン・ロウラン
四拳勢の一人。太極拳の達人。

リョ・ジーフェイ
四拳勢の一人。八極拳の達人。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 概要

“最強”を求めた者が必ず行きつく人物。 その名は「TSUYOSHI」。 「最強」ということ以外謎に包まれた彼は一体何者なのか――!?

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツにはを連載している無料マンガアプリ『サイコミ』について

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