アラタプライマル 第14話ネタバレ感想『命を食べる体験』

【画像】リュックごと大型鳥類に捕まる自衛隊員・乾 | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】リュックごと大型鳥類に捕まる自衛隊員・乾 | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

  • アラタプライマル 第14話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アラタプライマル 第14話ネタバレ感想・考察
  • アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • アラタプライマル 概要
  • アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

アラタプライマル 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

アラタの旅に同行する大和と美空。

大和は美空に何故ついてきたと問う。マヨミチがアラタを追いかけたからと。そういう大和は、一人では助け合いできないという。

そんな無駄話をしていると、自衛隊員の乾が注意する。

本体では、アラタの同行者を新人の乾にしたことに抗議を上げる自衛隊員がいる。しかも、バディもつけずに一人で行かせた。小隊長の命令だからという。

乾は、アラタたちを甘いという。乾は大きな荷物を背負っている。この荷物はほぼ食料だという。クジラ山は片道五日。下手すれば一週間かかる。アラタの軽装をみれば、自然を甘く見ていることは一目瞭然。道中、食料がつきたらどうする。しっかり準備し、帰りの分も計算して可能な限りの任務を果たして無事帰る。それが正しいやり方だと豪語する乾。

厳しく言ったが、民間人を守るのが自衛隊の役目。みんなの分も持ってきているという乾。

そんな乾のリュックを狙って、大型の鳥類が襲ってくる。

リュックを鳥に掴まれ、リュックごと空中に浮かび上がる乾。

アラタは、乾に急いでリュックを脱いでと指示を出す。

リュックを脱いで乾は無事着地する。しかし、リュックは鳥類に持っていかれた。

乾は引き返すしかないという。アラタは、食べ物なら木の実でも葉でもいろいろあるという。乾は、アラタの意見を受け入れない。

【画像】あっさりと鳥を捕まえるアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】あっさりと鳥を捕まえるアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタは、来てと走り出す。アラタが案内したのは鳥の群れ。鳥の羽の骨格と足からして、飛べない鳥と判断。アラタは、捕獲用の道具を即興で作り、走り出す。そして、一匹の鳥をあっさり捕獲する。

これで、今日と明日分ぐらいはあるという。

美空が、アラタの足から血がでているのに気づき心配するもアラタは、これから命を奪うのに、こんな傷で痛いとか言ってられないという。

アラタは、苦しませないからといって、捕獲した鳥の首の骨を折る。そして、手を合わせるアラタ。乾は獲ったはいいけど、どうするんだと聞くと、アラタは、鳥の解体を始めた。

【画像】今から命を奪うときに、切り傷を気にしないアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】今から命を奪うときに、切り傷を気にしないアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

テキパキと鳥を解体していくアラタ。乾は、どうしてアラタがこんなことできるのかと疑問に思う。美空が乾に、アラタの特異体質のことを教える。解体だけじゃない。いつのまにか鳥の群れを見つけ、気づけば道具を作り、逃げない鳥を見つけてあっさり捕まえる。アラタのことを只者ではないと思う乾。

解体した鳥を焼いて食べようというアラタ。

焼いた肉を美味しく食べる美空と大和。乾もうまいと唸る。

【画像】4万年前のチキン | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】4万年前のチキン | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

大和も美空も命を食べることを実感するすごい体験だと感じる。美空は、食料を失ったときは、戻るべきと思ったけど、こんなの食べられたら大丈夫という気がしてきたという。

乾は笑い出す。アラタを成長させる作戦だったと言い出す。信じない大和と美空だが、アラタは信じ、感謝する。乾は、アラタの勢いに負けて、引き返す案をやめて続行にした。

アラタプライマル 第14話ネタバレ感想・考察

小隊長が、なぜ新人の乾を行かせた理由はアラタと同行させれば、良い成長をすると踏んでなのだろうか。それとも、新人ということで、アラタのやり方を受け入れる柔軟な頭を持っている可能性があるから指名したのか。ベテランだと、自衛隊で訓練したやり方以外は許容しないだろうという判断か。

でも、バディもつけずに自衛隊員を一人で向かわせたのはどうしてだろう。安全を考えるならバディをつけたほうがいいと思うが。アラタがバディという想定なのか。

アラタは、何度かの困難をクリアしていることから信じたのか。

アラタがどうやって育ってきたかを具体的なことを知らない以上、虫を追っ払ったり、火をつけられても自衛隊員が訓練で身につける体力、持久力などが全然伴ってない場合もある。

自衛隊員からすれば、未知のアラタを信じるよりも、確実に訓練をこなして実績のある自衛隊員を二人にしたほうがよかったのではないだろうか。それとも、人員不足で避難所を守るのにアラタの冒険にさける人員は一人だったのか。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

伊藤美空(いとうみそら)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

原田大和(はらだやまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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