インゴシマ 第58話ネタバレ感想『薫子が女王スタイルに変貌した決意』

【画像】加奈と茜がクスリでカラダが絶頂しっぱなし | 引用元:インゴシマ 第58話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】加奈と茜がクスリでカラダが絶頂しっぱなし | 引用元:インゴシマ 第58話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第58話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第58話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第58話ネタバレストーリー・あらすじ

加奈、茜と一緒にイヤツコに落とされることが決定し、牢屋に監禁される薫子。

薫子は、牢屋の外に立つシマビトを見る。

見張りをしているシマビトは、薫子をちらっと見るも見なかったように視線を反らす。シマビトも行為を見て、興奮状態だったが、自分の務めを果たそうと必死に堪えていた。

【画像】薫子を見て興奮するシマビト | 引用元:インゴシマ 第58話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】薫子を見て興奮するシマビト | 引用元:インゴシマ 第58話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

加奈と茜がシマビトの相手をしているとき、意思に反して、カラダが反応し、どうしようもなく声をあげていたことを思い出す薫子。

薫子は、加奈と茜に目を覚ましてと呼びかけるも二人はいまだに行為の記憶に翻弄されていた。

薫子も例外ではない。醜いシマビトが薫子に襲い掛かる。

薫子は、地面に頭を打ちつける。出血するほど頭を打ちつけた。それにより、シマビトのクスリの効果が薄まり、正気を取り戻していく。

加奈も茜もまだクスリの影響下にあり、翻弄されている。

【画像】クスリでカラダが反応する茜 | 引用元:インゴシマ 第58話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】クスリでカラダが反応する茜 | 引用元:インゴシマ 第58話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

薫子は、閉じ込められた牢屋の中を見ると、拘束具があり、汚物が片付けられておらずハエがたかるひどい部屋。

イヤツコの女が明日からハシラになってもらうという言葉を思い出し、この悪夢が今日で終わりでないことを知る。明日も明後日も、ここにいる間はずっと続く。いつまでもあんなことをさせられる。

薫子は絶望する。

それならいっそ、死んだほうがマシだと思える。涙が溢れ出て、父親に助けを求める。

父親が、生きる意味の話をしていたことを思い出す。父親の生きる意味は、家族の薫子の人生から辛かったり、苦しかったりするものごとを失くすことだという。

薫子は、父親に謝罪し、もっと生きていたかったと思う。

その時、加奈が薫子を呼ぶ。

加奈が薫子に助けを求めるも意識を取り戻したのはその一瞬だけで、すぐに絶頂してしまう。

薫子は、ここから絶対に抜け出してやると決意する。

インゴシマ 第58話ネタバレ感想・考察まとめ

ここから見張りを誑かして、薫子だけが脱出するんだろうけど、その後は見張りを奴隷みたいに手なずけて島を脱出するということか。

啓太たちだけではなく、若林や薫子がシマビトのコミュニティ内でゲリラ行為をしていけば、外からと内からと混乱できていいかもしれない。シマビトは、イヤツコから優秀者を引き上げるぐらいの人材不足だから、そもそもそれほどの脅威にならないような気もするけど、啓太たちはただの高校生だからな。それにシマビトにはクスリがあるから。全身火傷しても高崎に襲い掛かるぐらいのクスリだから、アレを打って戦闘状態に入られたら厄介。

 

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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