地獄楽 第58話ネタバレ感想『殊現、血の涙の決意』

【画像】刃をギザギザにして島の生き物を根絶やしにすると宣言する殊現 | 引用元:地獄楽 第58話 著者:賀来ゆうじ

【画像】刃をギザギザにして島の生き物を根絶やしにすると宣言する殊現 | 引用元:地獄楽 第58話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第58話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第58話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第58話ネタバレストーリー・あらすじ

名は殊現。幼くして両親が亡くなり、山田浅ェ門に引き取られた。

衛善は、殊現に山田浅ェ門の仕事は辛いというも望むところだという殊現。

自分の両親を始末した罪人がまだ捕まっていないことを上げ、その罪人の首が切れるかもと期待する。

殊現は、山田浅ェ門の理想を、痛みも感情も排した一刀だと衛善に聞く。

それが理解できないという。腕は下手なほうが罪人は苦しんだほうがいいという。

衛善は、刑場を汚すのは奉行への不敬なる。それに、刃を潰しても自分が研ぐという衛善。

両親の憎しみをすぐに消すのは難しいだろうが、ここで教わり、教えるうちに向き合い方も変わるだろう。それでも刃を潰したいなら潰せばいい、何度でも私が研ぐという衛善。

【画像】衛善の亡骸に遭遇して涙する殊現 | 引用元:地獄楽 第58話 著者:賀来ゆうじ

【画像】衛善の亡骸に遭遇して涙する殊現 | 引用元:地獄楽 第58話 著者:賀来ゆうじ

衛善の遺体の前で号泣する殊現。威鈴は、他の者の安否もあるからと先に進むことを進言する。

殊現は、供養だけすませようと数珠を出す。

衛善の遺体を浜辺に横たわらせ、お経を唱える殊現。

威鈴も清丸も手を合わせる。十禾は、帰りたいと突っ立ってるだけ。

石隠れ衆の目的は画眉丸の命。危険な島なら山田浅ェ門を出し抜くのは簡単だろうと考える。

衛善の弔いの最中に大きな網が石隠れ衆の手段の頭にかぶさってくる。

木々をも越える背の巨大な化物、そうしんが石隠れ衆を網で捕獲する。

笛を吹き、他のそうしんを呼び出す道士。道士は、全員人間と確認し、そうしんにできるだけ生きたまま捕獲するように命令する。

意思疎通できるなら話し合おうと十禾が呼びかけるもその権限はないと拒否する道士。

殊現にも網が向けられるも威鈴と清丸が殊現に届く前に網を切断する。

弔い中の殊現の邪魔をしないように襲い掛かるそうしんを切り刻む威鈴と清丸。

石隠れ衆もそうしんを仕留めるように命令が下ると、多人数でそうしんに襲い掛かる。

個々の力は山田浅ェ門に敵わない。忍は、複数でことをなす。個の力は所詮、数の力にひれ伏す。

石隠れ衆は、そうしんを縄と杭で身動きをできなくした腕で、大勢で一斉に襲い倒す。それが下忍の戦い方だという。

【画像】石隠れ衆・下忍の戦い方 | 引用元:地獄楽 第58話 著者:賀来ゆうじ

【画像】石隠れ衆・下忍の戦い方 | 引用元:地獄楽 第58話 著者:賀来ゆうじ

お経を読み終えた殊現は、どうかやすらかにと経本を閉じる。

そうしんの一人が殊現に向かうも、そうしんの両足を切断に動けなくする殊現。

そうしんが持っていた杖の柄に将軍から賜った刀の刃を打ちつけ、刃をギザギザにする。そして、島の全ての生き物を始末してやると宣言する殊現。

地獄楽 第58話ネタバレ感想・考察・まとめ

殊現、怒りモードに入った。ここにいるそうしんはすぐに全滅。道士は、ギザギザの刀で拷問されつつ、天仙様の場所をはかさせるのだろう。そして、殊現たちも蓬莱へ真っ直ぐ進む。

佐切たちと合流する前に、殊現たち一行は、天仙様と一度戦うだろう。そこでどれだけ苦戦するか。その戦いのどさくさに紛れて、石隠れ衆は、殊現たちと離脱するだろう。

そうしないと、このままで、佐切たちと殊現たちが合流したら、石隠れ衆が画眉丸と遭遇して戦いになるだろうし。。。

殊現の親が始末されたのは石隠れ衆のせいかな。画眉丸も関係していたり。そうでなくても殊現が罪人を逃す理由がないけど。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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