【最新話】偽装不倫 第61話ネタバレ感想『記憶障害の可能性がでてきたジョバンヒ』

【画像】思わずパン屋から走り出す鐘子 | 引用元:偽装不倫 第61話 漫画:東村アキコ

【画像】思わずパン屋から走り出す鐘子 | 引用元:偽装不倫 第61話 漫画:東村アキコ

  • 偽装不倫 第61話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 偽装不倫 第61話ネタバレ感想・まとめ
  • 偽装不倫 概要
  • 偽装不倫 登場人物・キャラクター
  • 偽装不倫を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

偽装不倫 第61話ネタバレストーリー・あらすじ

ジョバンヒに送った独身の告白のメッセージに既読がついて青ざめる鐘子。

やってしまったと叫びながらパン屋を飛び出す鐘子。

パニックになりながら走る鐘子。

そして、言うつもりだったと開き直る鐘子。

予定通りと自分に言い聞かせる鐘子。

【画像】開き直る鐘子 | 引用元:偽装不倫 第61話 漫画:東村アキコ

【画像】開き直る鐘子 | 引用元:偽装不倫 第61話 漫画:東村アキコ

落ち着かせようとするもフライング感が拭えず、また絶叫。

既読がついたのに、返事がこない。

これはやってもうたと思う鐘子。

その頃、韓国の病院では、ジョバンヒのスマホをいじる姉。

鐘子から送られて来たメッセージを韓国語に翻訳し、鐘子のメッセージを解読する。

姉は混乱する。離婚したということなのか、元々バツイチだったということなのか。

独身という言葉を調べてみて、元々結婚していなかったということか。姉も混乱する。

その時、看護師が、姉を呼びに来る。

医大時代の先輩に脳腫瘍の権威を紹介してもらって検査結果を送ったら、その先生の病院の最新の治療装置が有効かもしれないというユン先生。

先日、導入したばかりのソウルにも1台しかない放射線の治療装置で、開頭手術が不可能な脳の深部にある腫瘍でも小さくすることができるそうだという。

放射線治療は大きな腫瘍には使えないから投薬で腫瘍を縮小させる治療を続けるつもりだった。腫瘍の進行が急に進んでこの二週間で海馬の周りに染み出すように広がった。

すぐに転院させて、その治療装置で腫瘍を焼いてしまえば進行を止められる。記憶障害が出る可能性が高いというユン先生。

【画像】ジョバンヒに記憶障害が起こる可能性を示唆するユン先生 | 引用元:偽装不倫 第61話 漫画:東村アキコ

【画像】ジョバンヒに記憶障害が起こる可能性を示唆するユン先生 | 引用元:偽装不倫 第61話 漫画:東村アキコ

海馬は、「新しい記憶」がファイルされる場所だから子供の頃からの日常的な行動に支障がでることは少ないという。

脳圧を下げるクスリを投与しているが意識が戻るかわからない。一刻を争う事態ではないがやるなら早いほうがいい。姉の同意があればすぐに転院させるという。

偽装不倫 第61話ネタバレ感想・まとめ

本人の同意なしに、家族の同意なしに別の病院の医師に検査データを見せたって、韓国だとそれをやってもいいんだね。

二週間で腫瘍が大きくなって、海馬まで染み出してきているのに、まだ一刻も争うような状況ではないという判断なんだ。

LINEマンガ『偽装不倫』を読んで。

偽装不倫 登場人物・キャラクター

濱鐘子
婚活に疲れた30代女性。韓国一人旅行で婚活サヨナラパーティをする予定。

ジョバンヒ
鐘子の偽装不倫相手。韓国人男性。韓国行きの飛行機で出会う。去年まで日本の大学に留学していた。

こぶたん
ジョバンヒの荷物でできた鐘子のたんこぶ。使い古された手法の幻覚。

葉子
鐘子の姉。鐘子に婚活を推し進める。

賢治
葉子の夫。商社マン。年収1000万円。

ジョバンヒの姉
スペイン料理の店を経営している。

ユン
ジョバンヒの主治医。

風太
髪の毛がピンクの男の子。葉子の不倫相手?総合格闘技の選手。

偽装不倫 概要

「偽装不倫」は婚活疲れを癒そうと海外旅行に向かった主人公が、行きの飛行機でイケメンと“禁断”の出会いを果たすことから始まるストーリー。オールカラーの週刊連載。

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