地獄楽 第59話ネタバレ感想『天仙様のタオ属性が判明』

【画像】十禾の提案を強く拒否する殊現 | 引用元:地獄楽 第59話 著者:賀来ゆうじ

【画像】十禾の提案を強く拒否する殊現 | 引用元:地獄楽 第59話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第59話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第59話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第59話ネタバレストーリー・あらすじ

殊現は、島の生物をなるべく苦しませて始末する。そう宣言した。衛善の弔いのためだ。

道士は、自分が地天に昇格するための手土産にすると生け捕りをやめて攻撃準備に入る。

しかし、道士は一瞬にしてバラバラにされる。殊現は、タオを理解する。そして、拷問による尋問が始まる。

仲間が組織的なら詳細を説明しろと命令する。

すぐに喋る気がない道士の頭を削ぐ。そんな殊現の行動をいさめるように十禾が新しい化物もでたから一度、本土に戻ろうという。

しかし、殊現は、剣を抜かなかった十禾を責め、十禾の提案を却下する。

二人が言い争いを始め、威鈴が止めにはいる。殊現は兄弟子に失礼な言動をしたと一応謝る。

殊現は、衛善の名誉に汚すこととなると落とし前をつける前に帰る気がないという。

石隠れ衆が、拷問尋問なら忍にお任せと名乗り出る。

佐切たちは、メイの察知能力で上陸者の存在を知るも詳細は不明だった。

士遠は、ここから二手に分かれたほうがいいという。仙薬を取りにいく班と脱出経路を確保する班。

ゆずりはは、脱出班に立候補する。メイの聞いた経路だと、どちらにしても蓬莱内部を通る。

士遠は、皆に立つ位置を指定する。

そして、地面にタオの五属性を描く。

【画像】佐切たちのタオ属性 | 引用元:地獄楽 第59話 著者:賀来ゆうじ

【画像】佐切たちのタオ属性 | 引用元:地獄楽 第59話 著者:賀来ゆうじ

木属性は士遠と佐切、火属性は画眉丸と巌鉄斎、水属性はメイとヌルガイ、金属性は付知、土属性は桐馬とゆずりは。

自分の敵が相克なら技が通じる。逆であれば勝ち目がない。全てを捨てて逃げろ。

てんせん様の属性は、メイが覚えているという。

【画像】天仙様たちのタオ属性 | 引用元:地獄楽 第59話 著者:賀来ゆうじ

【画像】天仙様たちのタオ属性 | 引用元:地獄楽 第59話 著者:賀来ゆうじ

木属性はタオファ、火属性はジュファ、水属性はヂュジンとラン、金属性はグェファ、土属性はリエンとムーダン。

名前を言われても誰が誰だかわからない。

士遠が、ジュファとタオファは、桐馬が遭遇した相手。士遠と画眉丸が遭遇したのはヂュジン。

ゆずりはは話にならないという。結局のところまともな情報はない。対策どころではない。そんなので敵の巣穴に入るなんて危険すぎる。いっそ、島をでて、江戸に戻らず姿をくらますほうが現実的だという。

士遠は、ゆずりはの言い分はもっともだという。ともに行動する義理も絆も本来はない。この先、何が起き、誰が命を落とすか全く予想できない。だから、どう行動するかは改めて個人で決めたほうがいいという士遠。

ともに行くものは洞窟に来てくれと、洞窟に入って行く士遠をすぐに全員でついていく。

その行動に士遠は、もう少し悩んだほうがいい、いくらなんでも即決過ぎると。

しかし、各々の思いはあるにせよ、一緒がもっとも良いとなった。

士遠は、仲間が多いほうがいい。全員で脱出しようという。

地獄楽 第59話ネタバレ感想・考察・まとめ

てんせん様の名前って、中国語で花の名前だったりするのかな。

弔兵衛は、てんせん様の仲間入りなのかな。とりあえず、いきなり天仙は、ないだろうから、道士を飛び越え、地仙の位に格上げで仲間入りといったところだろうか。

リエン以外のてんせん様で弔兵衛の仲間入りを快く思ってないものもいるっぽい。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠、タオファ
火の属性:画眉丸、巌鉄斎、ジュファ
土の属性:ゆずりは、桐馬、リエン、ムーダン
金の属性:付知、グェファ
水の属性:ヌルガイ、メイ、ヂュジン、ラン

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です