地獄楽 第61話ネタバレ感想『島脱出作戦を決行する画眉丸たち』

【画像】リエンの強さを知る弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

【画像】リエンの強さを知る弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第61話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第61話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第61話ネタバレストーリー・あらすじ

儀式を終えた弔兵衛は、何の意味があると聞くも道士や城内に入るのを許されたものにしてる古くからのしきたりだからわからないと応える。

ジュファは、弔兵衛のことを敵対している。同じ室内にいるだけで反吐がでるというと雑草野郎と言い返す弔兵衛。

ジュファは弔兵衛に攻撃を仕掛けるも、弔兵衛は受け止める。

今は、ジュファの動きが見えるという弔兵衛。

リエンは、弔兵衛に危害を加えることは許さないとジュファにいう。

【画像】ジュファに弔兵衛医は自分の客だと注意するリエン | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

【画像】ジュファに弔兵衛医は自分の客だと注意するリエン | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

天仙は、家族だが修行者として同格。それぞれが自分のやり方で不老不死を探究している。ゆえに弔兵衛の入城を快く思わないものもいると説明するリエン。

リエンの研究室にいく。

城の中が入り組んでいる理由を聞くと、風水の設計だと答える。

タオの特異点「龍穴」とその通り道「龍脈」に乗っ取っている。龍脈の流れは変化するので、その度に増築・改修をしているという。

タオが馴染んできて以前よりも力を増してきた弔兵衛だからこそわかる。リエンの強さは他の天仙とは格が違う。このままでは勝ち目はない。

リエンの研究室に入ると、巨大な花があった。

【画像】巨大外丹花「バンコ」 | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

【画像】巨大外丹花「バンコ」 | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

巨大外丹花「バンコ」。通常の丹は花化した人間からタオを抽出するのだが、一人の人間から採取できる量はビビたるもの。保存しておくこともできない。このバンコなら一度に多く丹を精製できる。花のタオが人のタオを完全に侵食してしまうから、保存はきかない。このバンコも何れ枯れる。リエンの求める質量にたどり着く前に。

だから、弔兵衛のような稀有なタオが必要だという。

弔兵衛は、バンコを見て、本土の人間全員のタオを採取しようとしているリエン。桐馬もバンコにするつもりかと弔兵衛は感情をうずまかせる。

リエンは、その時の弔兵衛のタオのうねりが美しいという。これまで決死の人間は数多見たいが、どれとも違うタオのうねり。

弔兵衛の身体の一部を使うだけだからとハサミを取り出すリエン。

画眉丸たちは、城に潜入してくる。

寝ようという巌鉄斎に、画眉丸は今から決行するという。メイも花が閉じる時間が一番タオが弱いという。仙薬奪取組のゆずりはも佐切もメイも賛成する。

先発の画眉丸たちがお膳立てをする。船がある地下につづく建物に見張りがほとんどいないことを確認する画眉丸。

ゆずりはの火薬で島脱出組に合図を送る。

画眉丸たちは、今夜島をでると。

地獄楽 第61話ネタバレ感想・考察・まとめ

仙薬ってバンコなのだろうか。だとしたら、大きすぎて持ち帰れないし、なんか呻いていたぞ。。。

【画像】弔兵衛が弟を思うタオのうねりが美しいというリエン | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

【画像】弔兵衛が弟を思うタオのうねりが美しいというリエン | 引用元:地獄楽 第61話 著者:賀来ゆうじ

弔兵衛の桐馬を思う気持ちがタオのうねりを作り、リエンにとって興味深くもあり美しいタオになっている。これが不老不死につながっているとするなら、必要なのは愛のタオということだろうか。それは、人類がずっとやってきた愛の行動なのではないのか。不老不死という薬はなく、愛が命を数珠繋ぎのようにつなげているというオチだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠、タオファ
火の属性:画眉丸、巌鉄斎、ジュファ
土の属性:ゆずりは、桐馬、リエン、ムーダン
金の属性:付知、グェファ
水の属性:ヌルガイ、メイ、ヂュジン、ラン

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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