ドンケツ 第182話①ネタバレ感想『ロケマサに知られてはいけない二千万の貯蓄』

【画像】二千万の現金をロケマサに気付かれないようにしろとタツオたちに教える桃次郎 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

【画像】二千万の現金をロケマサに気付かれないようにしろとタツオたちに教える桃次郎 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

  • ドンケツ 第182話①ネタバレストーリー・あらすじ
  • ドンケツ 第182話①ネタバレ感想・まとめ
  • ドンケツ 概要
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ドンケツ 第182話①ネタバレストーリー・あらすじ

月輪会総本部。

阿部山が宮本の前で土下座し、指を差し出す。

ひと段落ついた時にと決めていたという。会長代行の務めが果たせなかったケジメ。

自分は人の上に立てる器ではなかった。代行どころか、若頭の役すらふさわしくない人間だと。生まれ変わる月輪会では誰か他のものを若頭の大役をと訴える。

【画像】自分の弱さを認める阿部山 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

【画像】自分の弱さを認める阿部山 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

宮本は引退する気かと聞く。阿部山は、許されるなら宮本の傍にいたいと答える。

いち子分として共に生きたい。出会って時からずっと宮本への忠誠は変わっていないという。

【画像】宮本と共に生きていきたいと願う阿部山 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

【画像】宮本と共に生きていきたいと願う阿部山 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

桃次郎のことを許してやれとロケマサにいう近所の老人達。しかし、ロケマサは許さんと頑な。桃次郎はもともと渡り鳥だから一箇所に留まれん性分なんだと。高校生もロケマサのところだと頭打ちだから、自分らも高校卒業したら東京いくという。

言いたい放題いわれて頭にくるロケマサ。

桃次郎は、タツオたちにロケマサ組の全財産を確認させ、武器の隠し場所にもたまに確認しにいけという。

桃次郎は、くれぐれい二千万の現金がロケマサ組にあることは知られるな。バレれば一瞬で無くなって路頭に迷うという。

基本的な運営は、毎月桃次郎が入れるからそれでなんとかしのげ。あとは、自分らのシノギでカバーしろという桃次郎。

タツオもレオも時定も桃次郎がいないと無理だと肩を落とす。

情けないこというなと鼓舞する桃次郎。電話はいつでもつながる。何かあれば飛んでくるという。

しかし、マジの破門くらったらそれもできないがと。しかし、それは絶対に受け入れないという桃次郎。

【画像】生涯ロケマサの舎弟だという桃次郎 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

【画像】生涯ロケマサの舎弟だという桃次郎 | 引用元:ドンケツ 第182話① 漫画:たーし

生涯、ロケマサの舎弟。結果、ロケマサの利益につながるためのものだという桃次郎。タツオたちに必ず帰ってくると約束する桃次郎。

ドンケツ 第182話①ネタバレ感想・まとめ

やっぱ、ただムカついただけなのか、桃次郎の件。

宮本は阿部山を許すのか。パターンとしてはいくつかしかない。

1.傍にいるつもりなら気概を見せろと若頭の役職から外さない。

2.気概のないやつは破門。

3.そのまま、阿部山の要件を全て受け入れる。

1だろうな。そこまで責任を持って自分の弱いところも認めた人間が強くなれないわけがないと阿部山を見込んで、若頭続投ではないだろうか。

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ドンケツ 概要

月輪会乗っ取りを企てる十五夜組と、傀儡・月暈組の野江谷は、抗争を仕掛けるが、孤月組の暗殺者マキ達により孤月組の勝利。 顔に泥を塗られた野江谷は月輪会潰しを決意。 そして、休戦となったロケマサは天豪会城光組のゲンコと鷹十組の喧嘩に加わり、まさかの優勢に!?

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