ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレ感想『愚直に琉花の願いを叶えようとするフクノカミ』

【画像】琉花に祈られた | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花に祈られた | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

  • ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンゴールド 概要
  • ゴールデンゴールドを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレストーリー・あらすじ

茶虎の話を聞いて、寧島が無人島になったのは藩が関係しているだろうと予想する。

時代からいって、島民全員が勝手に移動するのは考えられない。犯科帳は調べたかと茶虎に質問する。

警官の指摘に驚く茶虎。茶虎は、話をしたくて、いまからそっちに泊まりにいくという。

しかし、満室だと断る警官。

寧島病院で目覚める琉花。

CTをとり、脳には異常はなさそうだと医者がいう。倒れた原因は精神性の貧血だという。最近何か緊張状態とか大きいストレスかかるようなことはなかったかと町子に聞く医師。

ハネルは大有りだと思うも言い出せず。

医師は、寧強会のことを切り出す。昔もそうだったと。なんかやるという言いだしっぺは大体町子だった。ガキらだけでキャンプやろうとなった時も町子が周平にオヤジの船を持ち出してこいといって、周平は大目玉。

町子は、入院かと聞くと本人次第だという。

忙しいのは今後も変わらないかと確認する医師。倒れるのは繰り返すという。今回はたまたま近くに町子がいたから。蚊族が揃っている親元のほうが安心だろうと。

ホームシックはあるようには見えないがストレスはあるだろうという町子。

しかし、今は、母親のほうは兄の受験で世話を焼いていて、琉花は町子が見てやろうというつもりだったという。

琉花にしても今年受験だなの、親元離れてきた家がバタバタしよるのは良くない。

ハネルは、琉花が本島に帰るなら自分も帰ろうと思う。

【画像】町子の顔がフクノカミに変わる | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

【画像】町子の顔がフクノカミに変わる | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

しかし、町子は、本屋を作るまではいてもらうという。お祈りされたからと。

その時の町子の顔がフクノカミになっていた。それを確認するハネル。

ハネルは、町子の言葉が、必要な存在を引き止めるようなあわてる感じがした。

【画像】琉花は必要な存在 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花は必要な存在 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレ感想・まとめ

海から拾って体を洗ってくれたお礼に祈りに答えようとしているだけの存在なのか、フクノカミ。もし、その願いを叶えたら、素のしわしわの状態に戻るということなのかな。

本人が心変わりして、アニメイトが要らないと思っても、最初に願った祈りは変更されず、島を出る事も強制的に阻止されてしまうという状況になっていくのか。それはもう呪いに他ならない。

いい奴かもしれないけど、融通が利かない怖い奴なのだろう。

LINEマンガ『ゴールデンゴールド』を読んで。

ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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