ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレ感想『琉花の祈りに縛られているフクノカミ』

【画像】警官はハネルをマークする | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

【画像】警官はハネルをマークする | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

  • ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンゴールド 概要
  • ゴールデンゴールドを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレストーリー・あらすじ

警官に言われて、家中のぬいぐるみを持ってきた町子。

しかし、その中にフクノカミはいない。

警官は、ハネルに答えを求める。ハネルはここの人じゃないからどこにしまってあるかしらないという。

警官は、こういう可愛い系ではなく、もっと少しリアルめの顔の大きな赤ん坊のような。材質は皮膚みたいな質感だという。

電灯の裏に小さなフクノカミが潜んでいた。

ハネルは他のお客さんのものだったのではという。

それに賛同する町子。警官はもう一度探して欲しいというも、客の食事が片付くまでまってほしいと警官にいう。

ハネルは、着替えを琉花に届けるという。

警官は、車のところまで傘に入れてほしいという。

傘の中で、警官はハネルに、この島にフクノカミが立ち寄ったといわれているという話題をふる。

ハネルは、探ってみるかと考えるも薮蛇になるのもいやだし、とぼける。

【画像】カマをかけてきた警官に探りをいれるか悩むもやめておくハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

【画像】カマをかけてきた警官に探りをいれるか悩むもやめておくハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

車に入った警官は、最後のカマかけでハネルが、フクノカミについて調べているが隠したいもしくは隠さなければならないということがわかったとメモを取る。

警官は、町子のほうが隠しているようには見えなかったと感じる。

琉花に面会したハネルは、琉花から小さくなった無数にいるフクノカミの話を聞く。

ハネルは、町子からフクノカミの言葉でたと琉花に報告する。

その時の様子をハネルは説明する。琉花を実家に帰らせないとはっきりフクノカミはいった。これがどういうことだと思うかと琉花に聞く。

わからない琉花。

ハネルは自分の憶測を語り出す。

【画像】琉花の祈りに縛られているフクノカミ | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花の祈りに縛られているフクノカミ | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

フクノカミは根源的なところで琉花の祈りに縛られているのではないかという。この島に大型書店を作るという琉花の祈りは、自分という存在が発生した起因であり、自分そのものだから。書店を作ってもそこに琉花がいなければ、最初のイメージと異なる。自分という推進力の軌道を少しでも変えてしまったら、それはそもそもの発生の矛盾。極端な話、フクノカミにとって消滅を意味する。

あくまでも憶測というハネル。琉花が島を出ることを嫌がっているのは確かだと。

二度と戻らない前提で出てみると琉花に聞くハネル。

ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレ感想・まとめ

琉花が島を出ようとすると、どんな手を使ってでも、監禁してでもフクノカミは阻止しようとするのか。

警官は、手がかりとなるハネルをマークするだろう。

LINEマンガ『ゴールデンゴールド』を読んで。

ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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