終末のハーレム 第66話ネタバレ感想『インド女性のラギーニ・シン博士』

【画像】アナスタシアは絵理紗たちを怜人の側室にすればいいと提案 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】アナスタシアは絵理紗たちを怜人の側室にすればいいと提案 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第66話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第66話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第66話ネタバレストーリー・あらすじ

絵理紗に実験で命を落とすといわれて、絵理紗に説明を求めるも絵理紗は何も答えず、クリーンルームから出て行く。

その後、絵理紗からは説明を受けずに、研究施設内をアナスタシアに案内される。

アナスタシアは怜人に経験があるのかと訊く。怜人の周りには美しい女性が多い。

しかし、怜人は、みんなとは何もないと説明する。それを訊いて安心するアナスタシア。正式に結婚するまで怜人にも我慢してほしいというアナスタシア。そして、結婚後は、絵理紗たちは怜人の側室になれば良いという。

アナスタシアの提案に感動する側近のオリガ。

研究室の中核部に到着する。

研究設備に驚く絵理紗たち。普通の国だと宗教や倫理的な問題で生命科学の研究には制限があるがロスアニアではそれはない。

これほどの施設があってもMKウイルスが作れなかった理由を聞く怜人。シン博士がいればこの施設を使いこなせたというアナスタシア。シン博士の名前を聞いて、反応する絵理紗たち。

ラギーニ・シン。薬学、ウイルス学、免疫学などあらゆる分野の生命科学の権威であり、臨床分野においても数多くの実績を持っている人物。シン博士は、MKウイルスの特効薬開発に携わっていたが成果を得られないことに絶望し、1年前にここを出て今は山で隠遁生活をしているという。

怜人は、シン博士の居場所を聞く。

怜人一人でシン博士を訪ね山小屋に行く。

【画像】山で荒行をするラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】山で荒行をするラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

小屋の脇で火が燃えている。その中にシン博士がいた。

シン博士は、怜人を見て、怜人だと知っていた。

怜人がここにきたことも分かっているという。怜人はわかっているならと本題に入るも怜人の言葉を遮り、シン博士はメシを食うかと訊ねてくる。

【画像】怜人をメシに誘うラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人をメシに誘うラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

シンは、ナンを焼き始める。

人間はシンプルな生活を送ったほうが幸せだろうという。日本にも原始的な生活を信条とする集団がいるだろうとイザナミのことをいう。男たちがウイルスで絶滅したのも神を怒らせたかもしれないというシン。

ラギーニもMKウイルスで大切な人を亡くしたのだろうと思う怜人。

ラギーニは、結晶のことも知っていた。ラギーニは怜人の死を予見する。

絵理紗と同じことを言われた。怜人が理由を聞くと、ワクチンづくりの工程を説明し始めるラギーニ。

MKウイルスを抵抗力を持つ怜人のカラダに高濃度のMKウイルスを打つ。その上で、怜人のカラダから病原体タンパク質を採取・精製してワクチンを作る。だが、ウイルスの増殖力が怜人の持つ抵抗力を上回れば、怜人の命はない。

その覚悟があるかと訊くと、怜人はあると答える。

ラギーニは、怜人に経験済みかと訊くと、一度もないと答える怜人。理由はカラダの変化があったらワクチン開発が上手くいかないかもしれないと。

ラギーニは、それは逆だという。本当にワクチン作りを成功させたいなら経験する必要があるという。

【画像】ラギーニ・シンは怜人に経験しろという | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】ラギーニ・シンは怜人に経験しろという | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第66話ネタバレ感想・考察まとめ

少しでも抵抗力を強めるには、複数の菌などにカラダがさらされなければならない。そうやって抵抗力は増していく。他者と交わることで、菌の交換がされて、免疫力があがっていくとラギーニは言いたいのだろうか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

ビンビン
MKウイルスを管理している。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

ラギーニ・シン
MKウイルスを研究し、成果が出ず、挫折した研究者

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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