終末のハーレム 第67話ネタバレ感想『怜人のメイティテングの時が迫る』

【画像】男性ホルモンを増強するために協力するというラギーニ博士 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】男性ホルモンを増強するために協力するというラギーニ博士 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第67話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第67話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第67話ネタバレストーリー・あらすじ

怜人は、ラギーニ博士に食事をいただきながら、ワクチンをつくるためにメイティングが必要なのかと聞く。

MKウイルスは男性をターゲットとしたウイルス。それに打ち勝つには極限まで男性ホルモンを活性化させないといけない。それには女を抱くのが一番。

怜人は、メイティングすることでワクチン開発にマイナスの影響がでる可能性を聞く。

どんなことでも可能性はゼロじゃないというラギーニ博士。その影響は小さいと見ている。

ラギーニ博士は、そっちの協力ならしてやってもいいと裾をまくる。

怜人はからかわないでくださいと目を反らす。

結局、ラギーニ博士からの協力を取り付けることができず、帰ってくる怜人。

車の中で、黒田にラギーニ博士のことを聞かれ、協力したくないといっていたと伝える。

以前、ワクチンの試薬ができて、コールドスリープしていた男性を解凍して使用したが、ワクチンは特定の状況でしか効果を発揮せずにMKウイルスが増殖して亡くなったという。

怜人は、黒田にワクチン開発実験で、男性ホルモンの重要性を聞く。とても重要だと答える黒田。

MKウイルスの結晶を怜人のカラダに打ち込むことで、強い免疫反応を引き出す必要がある。その免疫反応と男性ホルモンの分泌量に相関性があるという黒田。

怜人は、ラギーニ博士の言っていたことは本当だと知る。

今、周防のことを思い出す怜人。

周防を日本でどうしているのだろうと思う怜人。

周防の部屋にクロエが訪れて欲しいものはないかと聞くも、何も必要ないと答える周防。

周防のカラダを触り、痩せたというクロエ。

クロエは、怜人のことを周防に話す。今、絵理紗と一緒にいる。香港やヨーロッパでも新しい女性と出会い、仲良くしてるかもしれないと周防を挑発するクロエ。

しかし、怜人への気持ちはいついかなるときもかわらないと断言する周防。

【画像】怜人への気持ちは変わらないという周防美来 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人への気持ちは変わらないという周防美来 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

アナスタシアの屋敷に帰ってきた怜人は、ラギーニ博士に協力は得られなかったと報告する。

仕方ない。私達でやるしかないと意気込む絵理紗。

怜人の様子がおかしい。こうしてみると可愛い人ばかり。いままで、そんなつもりはなかったけど、意識し始めると恥かしい気持ちになる怜人。

翠はナシとして、ワクチン作りを成功させるためには、この中の誰かとメイティングしなければならないのかと考える。

【画像】いきなり周りの女性たちに意識し始める怜人 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】いきなり周りの女性たちに意識し始める怜人 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第67話ネタバレ感想・考察まとめ

いやいや、ここまで絵理紗のために純潔を守っておいて、いきなり、絵理紗を含めて、このなかの女性の誰かと。。。そういう思考にならないだろ。絵理紗のために純潔を守ってきたのだから、ここは絵理紗と、だろ。

それとも、この怜人の気持ちの変化というのは、何かの効果なのか。ラギーニ博士の食べ物に何か入っていたのか。

【画像】怜人のメイティングの時が迫る | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人のメイティングの時が迫る | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

ビンビン
MKウイルスを管理している。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

ラギーニ・シン
MKウイルスを研究し、成果が出ず、挫折した研究者

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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